2021年01月19日

初空雲便りNo.17:馬🐎 と 牛🐄 と 魚🐟

おはようございます(o´Д`o)ノ゙

また新撰組ネタかよ〜!と思ってタイトルだけは知っていだけれど読まずにいた『だんだらごはん』。pixivで数話読んで思っていたより悪くないじゃないか!(強気の上から目線!)となりました。ただどこまで描くのかな〜と気になります。ごはんと絡めて彼らの生きざまを描くのって大変だと思う。


こちらから無料で読めます。(途中読めないところもありますが)

https://comic.pixiv.net/works/2385


*****


「馬の耳に念仏」に「牛に経文」など、どんなに良い教えであっても、わからない者にはあらがたみがわからないから無駄だというような意味の諺がありますね。「兎に祭文」「犬に論語」など何でもアリだな、って思いましたが(^_^;)


念仏とお経って何が違うのか('_'?)と思って調べたら

「お経」…お釈迦様の経典のこと(お経を読むことは「読経」と言います)

「念仏」…仏様を思い浮かべたり、名を唱えること

らしいです。南無阿弥陀仏は念仏なのですね。お魚魚も唱えますぞ🐟

http://tyz-yokai.blog.jp/archives/1065099106.html



ではでは……どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 05:40コメント(1)絵本・昔話・童話・法話  

2021年01月18日

初空雲便りNo.16:わんわん凧

語呂合わせの記念日ってたくさんありますが1月15日は「いいいちごの日」だったとか……いいいちご…平仮名で書くと麦焼酎の「いいちこ」みたいだ(笑) 半年くらい朝はいろんなシリアルを食べていますが、今は「ごろっとグラノーラ いちごづくし」を食べています。朝ごはんというより子どものおやつみたいな感じ(((^^;)



お正月気分などとっくになくなっていますが、毎年お正月らしい遊びをしている子どもたちも見かけなくなりましたね。今年はコロナの影響もあったから余計に外遊びしている子どもたちを見なかったような気がします。


ウチの近くにあった出初め式が出来るくらいの広さがあった場所も戸建てがギッシリ!になってしまいました。ここに引っ越してきた頃にはお正月に凧上げをしている親子連れなど見かけたのですが。

そうそう、幼児言葉で犬のことを「ワンワン」と言いますが、凧の種類に「わんわん凧」というのがありました。

http://www.naruto-bussan.jp/jibasan/wanwan/


「わんわん」は犬ではなく「お椀」のことでした(^^;)(;^^)



【凧大図鑑】
http://park2.wakwak.com/~eohashi/



rohengram799 at 07:40コメント(2)アート・博物館・美術館  

2021年01月17日

初空雲便りNo.15:バター付きライス

『味はバターで決まります』

雪印バターのコマーシャルでの名言🍴 オムレツを作るための卵液にバター、焼くためにフライパンにバター、仕上げにバターをのせる……バター使いすぎじゃね?と思って見ていました。♪パンにはやっぱりネオソフト!の私にはバターはずっと高級品です(笑)



今回、なぜバターの話かと言いますと『月刊 秘伝』を立ち読みしたことから始まります。

http://webhiden.jp/magazine/2021/01/20211.php


「保存版!! “沖縄空手"史跡巡りガイド」という特集でオマケのように書かれていた「大衆食堂ではご飯にバターがついてきた」という話に食いついてしまいました。バターライスではなくて、バターは別にお新香のように小皿にひとかけ付いてきます。こちらの記事によるとマーガリンみたいですが。

https://okinawa.syarasoujyu.com/okinawa6/butter.html

こちらも 何年か前の記事ですが「馬汁」も🐎

http://nihon-fudousan.com/Blog/sp/Data.php?Cat=2&NO=240

沖縄というと豚肉オンリーのイメージだった私(((^^;)
熊本でもメジャーな料理のようですね。さくら汁とは言わないのかしら? 読み方は バジル なのかな?



ご飯にバター……ラーメンにバターも私は好きじゃいのですが……小さい頃はご飯に醤油をかけて食べていました。かつお節は無しで……貧乏くさいな(-_-;)
スリゴマだけとか、ソースオンリー、マヨネーズオンリーも。マヨネーズは「食べ過ぎると盲腸になる!」と言われていました(笑)


ご当地メニューを楽しむために、早く自由に旅行出来るような状況になればいいのですが……私の住んでいる市でもコロナの感染者が累計200人を越えました。これからも増えていくのだろうと思います。


日付が変わり、だいぶ冷えてきました。どうぞ皆さま、お身体に気をつけて美味しいものを食べて毎日を「ご安全に!」(*・ω・)ノ



rohengram799 at 00:05コメント(4)│ 

2021年01月16日

初空雲便りNo.14:煙草正月

最近はタバコのポイ捨ても見かけなくなりましたが、買い物帰りに開封されたタバコが一箱(ソフトパッケージですが)道端に落ちていました。気がつかないうちに落としたんでしょうか。今はタバコもお高いのに。コレを機会に禁煙🚭するかしら?


図書館の本がタバコ臭い!というつぶやきを読みました。私はほとんど図書館を利用しないのだけれど(借りた本を汚しそうでコワい)そういうことがあるんですね。古本クサイなら経験あるけど(^o^;) 消臭方法の記事もありました。

https://kaitorisu.jp/tabako_shoushuu/



煙草つながりで……佐藤春夫の随筆に『晶子さんの煙草正月』があります。青空文庫で見つけました。晶子さんは与謝野晶子のことだと思われます。



『晶子さんの煙草正月』 佐藤春夫


 わたくしは直接には奥様とお呼びしてかげでは晶子さんと呼び慣はした。生田長江先生の御夫妻が晶子さん晶子さんと仰言るのに慣れた為であつたらう。ともかく奥様とか、晶子さんとか呼んで、晶子先生と呼んだ事は無かつたからここでも晶子さんと呼ぶ。
 晶子さんは我々に対しては同門の一人として先生と呼ぶ事はお許しにならなかつた。寛先生に対する御遠慮であつた。現に同門の一人T・Nが晶子先生と呼んだのに対して
「わたしはあなたの先生ではありません、あなたは主人の門人だからわたしはあなたとは同門といふだけです。」
 とはつきり仰言つたのをわたくしは聞いてゐた。わたくしが、晶子さんにはじめてお目にかかつたのは十九才の春、その後が新詩社の門を頻々と敲いた頃だから、わたしの二十才前後の六七年、十五年上の晶子さんが三十五才前後の頃がわたくしのよく存じ上げてゐる頃で、寛先生が仏蘭西にお出かけになつた頃に当る。
 わたくしの「都会の憂鬱」時代で、住居も先生の下六番町(?)のお邸に近かつた。
 お留守宅に年賀に伺ふと晶子さんはすぐわたくしと知つて座敷の縁の奥にあるはなれ座敷のやうな四畳半のお書斎からお顔を出してこちらへとわたくしを招じたので行つてみると、お机の上にはさまざまな舶来煙草を並べたのをわたくしに示しながら
「暮にある方が贈つてくれたのを、今所在なさに箱から一本づつ出して吹かしてみたり、箱を見くらべたりして遊んでゐたところです。」
 と笑ひながら、わたくしにどれを欲しいかと問はれたものであつた。
春の雨障子あくればわが部屋の煙草のけむりうちまぢるかな
 といふやうなお作があつたのも、その頃ではなかつたかと思ふが、この歌を思ひ出すと必ずあの煙草と遊んでゐたお正月の晶子さんが思ひ出される。
 それとは何の関係も無いが、晶子さんが、お子さん方を叱りたしなめる折には必ずただ一言『下品』またはそれを重ねて『下品、下品』と仰言つたものである。品格の高下が与謝野家の庭訓であつた。善悪を説かないで品格の高下を教へたのも芸術家の家庭のたしなみらしいと今にしてなつかしくゆかしく思ひ当る。





煙草の話よりも晶子が子どもたちを叱る時の「下品、下品」というところがとても印象に残りました。(イニシャルの人物が誰かも気になるけれど。)柴門ふみさんの『小早川信木の恋』に


選択に迷ったら行動の基準は 人として美しい かどうかだけよ


というセリフがあったなぁ、と……それを思い出しました。私は見たことがないけれどドラマ化されていたようで……柴門さんの漫画は映像化されたものが多いなぁ。



*****


もう桜の開花予想が話題になっていますね。受験生の皆さんも「サクラサク🌸 」でありますように(*゚▽゚)ノ




rohengram799 at 07:20コメント(4)青空文庫  

2021年01月15日

備忘録:丑年の青空 φ(・ω・`)

今年は丑年ということで青空文庫にあった「牛」関連の話を読もうとリストアップしています。随時追加予定の備忘録です🐄


■坂口安吾 「牛」
https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/45931_39304.html


■小川未明「和太郎さんと牛」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/1754_45801.html


■岡本綺堂「牛」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/45484_23370.html


■民俗学
https://www.aozora.gr.jp/cards/001420/files/52125_47670.html


rohengram799 at 09:30コメント(0)青空文庫  
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