2022年01月26日

麗春雲便りNo.20:仕事幽霊 👻

お久しぶり……というほどではありませんが、このままだとずっと更新しないままズルズルと月を跨いでしまうに違いない!と思ったので近況報告を (´∀`;)

杉花粉の飛散量、今年は昨年の1.5倍とか。来月中旬くらいから……と言われていますが、私はもう目がかゆくて鼻水ダラーで薬を飲みはじめました。皆さまはいかがでしょうか?


【仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病】

仕事はろくにしないのに飯だけは山のように食べ、そのくせ夏も冬もやせっぽちで、たまに太ったなと思えば病気にかかっている。怠け者の大食多病を言う言葉だそうです。内弁慶ならぬ飯弁慶🍴ああ、耳が痛い〜 夏痩せもしなくなりましたけど💦

「飯」といえば昨日の朝刊に『家庭の食事が大きく変わった昭和の半ば、手抜き料理の代名詞にオカーサンヤスメという語呂合わせが使われた』と書かれていました。オムレツ、カレーライス、サンドイッチ、焼きそば、スパゲティ、目玉焼きのこと。検索すると手抜きというより栄養バランスが悪いという意味のような…他にも「ハハキトク」とかもありました。知らなかった! あ!だから内弁慶の飯弁慶に…Σ(´∀`;)

https://gamp.ameblo.jp/sekisika/entry-10456850285.html


ではでは皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませ。土曜日くらいにまたお会いしましょう ヾ(´ー`)ノ




rohengram799 at 16:05|PermalinkComments(1)

2022年01月20日

麗春雲便りNo.19:ムラサキの恋

今日は大寒🐧 二十日正月(*)ですね。もう「正月」なんて遠い昔のように感じるのですが(^_^;)

さてさて……キメツのアニメ、遊郭編が始まり、泊まれる遊郭に注目が集まっているとか……週刊モーニングでは昨年から『プラトニック吉原』という、グルメ?漫画が連載中です。

https://morning.kodansha.co.jp/c/yoshiwaraplatonic.html

紫太夫って小紫太夫と同じなのかしらん?と最近になって思うのですが、よくわからない。小紫太夫はとても美しい花魁で、和歌がうまく「紫式部」にちなみ「小紫」と呼ばれたとか。性格も良くて客足が途絶えない程の人気だったそうな。あ、和歌と言えば歌会始! なんだか今年はう~ん……な感じでした。映像的にも紀子さまは喪中でしたし、参列された皇族方の少なさなど華やかさも今一つだったかも。

閑話休題。

「紫太夫」で検索するとこんな話がありました。紫太夫は仮の姿で本当は蛇! ひとりの娘に恋をしていたけれど……(´・д・`)

https://ameblo.jp/tomiya-fanclub/entry-11044816184.html

出てくる鳥が鶴のパターンもありました。母は強し!を強調するためにコウノトリになったのか、よく見かける鳥が鶴だったのか? 伝達途中でかわったのかもしれないけど、なんというパワーでしょうか! 「ラドンかよ!」(ゴジラに出てくるヤツ)とツッコミを入れたくなってしまいました(´∀`;)


明日からちょっとばかりブログ更新を休ませていただきます。読んだ本やブログ下書きの整理とか、いろんなサイトの気になっている二次創作やオリジナル作品、面白そうな記事がチェックしたまま、だいぶたまってしまったので、それらを読んでまわったり……等々したいと思いまして。でないとどんどんカオスになってしまう💦 体調が悪いとか、マイナスな要素は全くありません(笑)

皆さま、どうぞおだやかで楽しい週末をお過ごし下さいませ ♪(o・ω・)ノ))


(*)http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50783471.html



2022年01月19日

麗春雲便りNo.18:綺譚 ✨

この前、久しぶりにテレビ番組でジュディオングさんを見て、ジャネット八田さんと金井克子さんを思い出したワタクシ……なんとなくお顔の雰囲気が似ている気がして……お若い方は知らない可能性大ですな(´ー`A;)


さてさて…表紙もタイトルも美しいアンソロジーを読みました。

【怪談集 花月夜綺憚】
https://ddnavi.com/book/4834250989/

昨日は満月でしたが、各作品の扉が変化していく月でこれもまた素敵な図案でした。

花衣沙久羅さんという、多分はじめて読む作家さんは『一節切』という人形が出てくる話を書かれていました。人形と怪談は切り離せないですねぇ👻

一節切とは…室町時代に伝えられたと云われる。竹の節を一つ含むことから一節切尺八と呼ばれている…そうです。尺八というと『鬼滅の刃』の岩柱の趣味でもあります。しかし、あの大きなヒメジマさんがこの一節切を持った姿を想像すると……うまい棒を持っているようにしか見えないかも(笑)

【━節切】
https://e-108.jimdofree.com/%E8%A3%BD%E5%93%81%E6%A1%88%E5%86%85/%E4%B8%80%E7%AF%80%E5%88%87/

柄もあるかもしれませんが、袋に入っていると懐剣みたい! あ、花衣沙久羅さんは普段はこのような作品を書いているようです🍒

http://sakurabooks.blog107.fc2.com/


アンソロジーはいろんな作家さんの作品を読めるので好き(*´∀`)♪ 『迷』は読んでしまったので、積ん読になっているのは『フランス怪談集』です。

【迷】
https://ddnavi.com/book/4408557080/

♪ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道 くねくね〜
イヤ、こんな話ではないのですが「まよう」という遠田やはり (^^;)(;^^)


【フランス怪談集】
表紙
https://welle.jp/works/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%80%AA%E8%AB%87%E9%9B%86/

作品
http://www.syugo.com/4th/messidor/95/bunken.php?bunken=309-46715




rohengram799 at 15:00|PermalinkComments(2)空のお城図書館 

2022年01月18日

麗春雲便りNo.17:赤 と 黒

江戸時代から伝わる行事に「鷽替(うそかえ)」というのがありますね。毎年1月に、参詣の人が木で鷽の形をつくったものを袖に隠して持ちより「うそをかへむ」といって互いに取替える……現在は神社に昨年のうそ鳥を納めて、新しいうそ鳥と取替えるようになっているそうです。

【せいたかとんぼの木うそ紀行】
https://kiuso.hateblo.jp/

ウソは春になると口笛を吹くような柔らかい声で囀るそうです。 声につれて両足を交互に上げて、それが琴を弾くような仕種に見えるので「琴弾鳥」とも言われるそうです。

「雨鷽(あまうそ)」という季語がありました。ウソドリのメスのことをいうそうです。オスは「照鷽(てりうそ)」といいます。顔と喉が赤くて美しいのでこのように呼ばれるとか。メスは赤い所がなく全体に茶色い……「あまうそ」は照りに対しての雨ということに。雨女に晴れ男……? 泣いている女性を明るい笑顔にするのはきっとお日さまみたいな殿方なんでしょうが、泣かせるのもやはり殿方なのかも。 またオスは「アカウソ」メスは「クロウソ」とも。

真っ赤な嘘を平気でつく詐欺師男に「玉の輿よッ!」と腹黒い女の安っぽいドラマを想像してしまう昼下がり…皆さまはまったりしたティータイムをお過ごし下さいませ (*・ω・)つ


rohengram799 at 14:20|PermalinkComments(2)

2022年01月17日

麗春雲便りNo.16: 暁闇 〜 27年

6434人が亡くなり、今も3人が行方不明となっている阪神・淡路大震災から27年。「117」は時報を調べる電話番号。淡々と時が流れます。1秒1秒、時が過ぎていきます。もし時間を戻せるならほんのわずかでも前に戻せるなら、救えた命がたくさんあったのではないか、過去へと繋がる電話はないのかと、そんならことを「1.17」の文字を見て考えてしまいました。

以前、杉山平一さんの『一月十七日 暁闇』という詩の一部を紹介しましたが、教科書にも載っているようです。

https://twitter.com/meijishoin/status/108570279845
1236865?s=20

暁闇(ぎょうあん・あかつきやみ・あかときやみ)
夜明けの少し前の、月もないまだ暗いとき。「暁(あかつき)」とは、太陽の昇る少し前のほの暗い時間帯、明け方のこと。


こちらは「小松左京ライブラリ」より

【阪神淡路大震災と小松左京】
https://sakyokomatsu.jp/4662/




rohengram799 at 12:00|PermalinkComments(4)わたしにできること 
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