2019年03月23日

雛月雲便りNo.24:同級生

「またぁ?」と言ってはいけないのだろうけれど、中学時代の同窓会のお知らせハガキが届きました。この前、来たばかりだと思っだけれど、あれは昨年だったのか(;´д`) GW、みんな休めると思うなよ…!


私は名字の漢字を間違えられてイヤなので「訂正」のお願いをして「欠席」の返事を出しているのだけれど、直してもらえない~! じゃあ出席して言えよ!と言われそうですが、別に会いたい人もいないし……な気分なので「まぁそんなもんだよね」と、結局ここに落ち着いてしまいます。4クラスあったんだけど、自分が何組だったか忘れている……ヤバい(;゜∇゜)



トレンディドラマ花盛りだった頃、柴門ふみさんの漫画が原作の『同・級・生』ってあったよなぁ、と懐かしく思い出しました。石田純一さん演じる飛鳥さんが私は好きだった❤️ 主題歌も懐かしい。すっかり過去の思い出に浸る老人だわ、私(;-ω-)ノ


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/kanamemayo/entry-12262673939.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D


rohengram799 at 00:07コメント(0)│ 

2019年03月22日

雛月雲便りNo.23:サクラとイチロー

こんな別れが 来る訳がないと
信じていたのは
僕の思いあがり
今日がとうとう来たんだね
さよならコンサート



イチロー引退の一連の報道を見聞きしていると、クラフトの「さよならコンサート」が浮かんできてしまう。はぁ~。スゴくファンとかではなくても、なんとゆーか、やはりひとつの時代が終わるんだなぁ、という気持ちになりますね。ご本人が一番いろんな想いを噛みしめていることでしょう。昨日は東京で桜の開花宣言がありました。「さくらと一郎」ならぬ「桜とイチロー」の春分の日でありました。


【さよならコンサート】
https://petitlyrics.com/lyrics/102255





春ショール靡(なび)きやすくて恋ごこち(檜 紀代)


「靡く」が読めなくて検索してしまった(-ω-;)

「夢心地」ではなく「恋ごごち」というのがイイですね~! 新しい恋に気分が揚がる(ノ゜ー゜)ノ……人もいるでしょう、うらやましいことです(笑)



さてさて、明日からダンナさんは有休消化のため三連休です。うまいこと時間をつくってブログを書きたいところですが(下書きの書き散らかしはたくさんある)どうなりますかヾ(@゜▽゜@)ノ




クラフトの「僕にまかせて下さい」も良い曲(*´ω`*)

https://sp.uta-net.com/movie/5849/




皆さま、よい週末を♪(o・ω・)ノ))


rohengram799 at 08:42コメント(4)│ 

2019年03月21日

雛月雲便りNo.22:のんだくれ

あの人を誰も飲んだくれと
悪口をならべけぎらいするけど    
浴びるほど酒を飲み続ける
それなりのわけを知ってる……



西島三重子さんの「のんだくれ」。「池上線」の方が知られているのかなぁ。
     
https://petitlyrics.com/lyrics/1009141



pixivで『ベルばら』の二次創作を読んでいると、オスカル様の飲酒場面が多く(もともと漫画で昼からブランデーとか飲んでたし、ザルでしたから仕方ないのか💦)この歌を思い出してしまいました。初めて聞いた時にはヤクザなおっさんと若い娘さんのイメージでしたが、それほどふたりに年の差はなくて案外駆け落ちした若いふたりだったのかな、と最近は思うようになりました。でもやっぱり時代背景は昭和なんです(;゜゜)


酒飲みの人って鼻が赤くなりますよね。外国の人にもアレは出るのか?と思って検索していたらこんな記事がありました。

https://deslys.blog.fc2.com/blog-entry-477.html




石田比呂志さん(※)の短歌にお酒を詠んだものがあったので、好きな句をご紹介。


酒のみてひとりしがなく食うししゃも尻から食われて痛いかししゃも


春宵(しゅんしょう)の酒場にひとり酒啜る誰か来(こ)んかなあ誰(た)あれも来るな  




こちらの本も表紙はちょっとお子さま向けの絵本ですか?みたいな感じですが、内容は面白かったです。


美酒処 ほろよい亭 日本酒小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫) >> https://i.bookmeter.com/books/13504222



(*)1930年10月27日 - 2011年2月24日





rohengram799 at 12:52コメント(4)│ 

2019年03月20日

雛月雲便りNo.21:ジュゴン

「沖縄本島周辺に生息していた天然記念物のジュゴン3頭のうちの1頭とみられる死骸が18日、今帰仁村の運天漁港沖の防波堤付近に漂着した。」というニュースはちょうど「ジュゴンの見える丘」を聴いたばかりの私にはなんとも言えない気持ちになりました。



【沖縄タイムスの社説】
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/398584


【ジュゴンの見える丘についてのブログ記事】
https://blog.goo.ne.jp/hi-ragi2007/e/d1d6bd623344e718e018507c8b0f76fc



歌詞にある「正しいやさしさ」ってなんだろう……? 学校の先生たちはどう教えるのかなぁ、なんて考えました。ひとりひとり、ちょっとずつ違う正しさとやさしさがあって、これが一番だって思っているのかな……正しさや正義の物差しって時代や状況によって変わるから怖い。


Coccoさんて沖縄出身なんですね。名前しか知らなくて、古内東子さんと一緒になっていたかもしれない(;´д`) あと本も何冊か出されていたので、何か読んでみたいなと思いました。



南の島の星の砂 >> https://i.bookmeter.com/books/564540




ジュゴン人魚説がありますが、人魚の伝説とかまとめた記事がありました。画像がキレイ。人面魚みたいなのもあるけど……妖怪だわ(;゜∇゜)

http://www.gibe-on.info/entry/mermaid/




rohengram799 at 15:26コメント(4)│ 

2019年03月19日

雛月雲便りNo.20:恋のヒロイン

春のブライダルシーズンがやってきたー..゚+.(・∀・)゚+.゚ というわけではありませんが、春はなんとなく艶っぽい俳句に心がザワ…ザワザワ…するおやぢなワタクシです💕



昭和9年に発表された日野草城の『ミヤコ・ホテル 』は、新婚初夜をうたった連作。当時の俳壇は騒然!このミヤコホテル論争が原因で、彼はのちに虚子から『ホトトギス』を除名されたそうです。……気の毒に(´;ω;`)

ミヤコホテルは実在するそうですが、泊まったことはないとか。新婚さんには場所なんかどこでもいいような気がする(/ω\)キャー



「けふよりの妻〔め〕と来て泊〔は〕つる宵の春」

「夜半の春なほ処女〔をとめ〕なる妻と居るぬ」

「枕辺の春の灯〔ともし〕は妻が消しぬ」

「をみなとは かゝるものかも春の闇」

「薔薇匂ふ はじめての夜のしらみつつ」

「妻の額(ぬか)に春の曙(あかつき)はやかりき」

「うらゝかな朝の焼麺麭〔トースト〕はづかしく」

「湯あがりの素顔したくの春の昼」

「永き日や相触れし手は触れしまま」

「失ひしものを憶へり花ぐもり」





♪今宵あなたと 楽しく踊ろう 風吹く街で


なぜか長渕剛の『 ヒロイン』が歌いたくなってきた~あの♪エル・オー・ブイ・イー・エッチ・オー・ティー・イー・エルまでお願い 恋のヒロイン演じられるかしら~がイイのよねぇ(〃ω〃)

https://sp.uta-net.com/movie/3883/




rohengram799 at 09:56コメント(6)│ 
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