2023年02月07日

萌揺雲便りNo.5:誰かに話したかった

今日は大安吉日✨ だからでしょうか、ホームセンターの宝くじ売り場に行列が出来ていました。よく当たる売り場として週刊誌に載っていたりするからなのかな。私もそのご縁をいただきたいものです🍀

日曜日から『僕たちの月曜日』を読み始めましたが、他の本を先に読み終わってしまった。
https://www.futabasha.co.jp/book/97845755263320000000
タイトル買いの1冊。ヘタにあとがきや解説がないのもよかったです。

死にたいって誰かに話したかった (双葉文庫 み 31-04) >> https://bookmeter.com/books/20440872



■一葉券
こういう名称だったのか。田舎に帰る時の切符だわ😅
https://isok.jp/rail/term/term_i/singps.htm

■六花亭 児童詩誌『サイロ』
チョコレートのイメージしかなかった〜申し訳ない💦
http://www.oda-kikin.com/sairo.html

■おねえさん
昔、中華料理店でバイトをしていた時にまだハタチの私に「オバサン」と言って、私の親くらいのパートさんに「おねえさん」というおっさん客がいたのを思い出した。
http://geishahiroba.tokyo/2015/07/06/manners4/#more-1702

■三つの花(みつのはな)
霜のこと。水(水蒸気)の花が訛ったもの。六の花(雪)に対してつけられた名称。冬の晴れた日を「霜日和」というそうだ。また霜は快晴無風の夜に生じるので、それを「霜凪」ということも知りました。

■読書をするための場所
こんな場所に行ってみたい🥸
https://via-ogikubo.com/

■サツマイモは媚薬?!
鬼滅の刃の炎柱はサツマイモが大好物だが……よもや!😆
https://note.com/1181kd/n/n3f6ff50aef07


ではでは……((ヾ(*´・ω・)ノ゙)) 



rohengram799 at 15:30コメント(1)詰め合わせ空のお城図書館 

2023年02月04日

萌揺雲便りNo.4:漫画と絵本

こんばんは。立春になったというだけで、まわりがなんだか明るく見えた土曜日でした〜風もなかったし、昼間は晴れて過ごしやすかったです。

2月になったので『2月うさぎとお茶会を』を読み始めました。設定は面白いと思うけど、いまひとつわかりにくいかなぁ。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09407171

以下、最近読んだ漫画と絵本のまとめです。


無料漫画 ありがたや🙏

【雪の日の話】
雪の日が静かな理由はこれだったのか~と思いました。好きなシリーズです。
https://www.pixiv.net/artworks/105009418

【そふとぼ】
4コマ漫画。作品数が多いので少しずつ読んでいます。
https://www.pixiv.net/artworks/102129891

【ラーメン赤猫 インディーズ版】
製麺担当のクリシュナさんのファンです🥰
https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496804659304


コチラは絵本🐥

【あなたがだいすき】
『大好きな人に幸あれ 今すぐに幸あれ 日常的に幸あれ』(尼崎 武)を思い出す🍀
https://note.com/poplar_jidousho/n/n60c78a4fc2d4

https://youtu.be/Z3hoKpyUSHU

【バンバンバンソウコウ】
バンソウコウという響きも、傷口以外でも貼り付けたら良くなるんじゃないか、という考えに取り憑かれてしまうバンソウコウ(笑) 今はいろんなサイズやデザインがあってカワイイ🐥
【作者インタビュー】 https://note.com/poplar_jidousho/n/n6501e480cd07


【はりきりみかん】
冬と言えばコタツにみかん! とにかく元気なみかん🍊
https://www.kokudosha.co.jp/search/info.php?isbn=9784337015067

https://youtu.be/B1GSXaUrh-E



ではでは、皆さま、あたたかくしておやすみなさいませ
(。-ω-)zzz. . .



rohengram799 at 22:35コメント(6)絵本・昔話・童話・法話詰め合わせ 

2023年02月03日

萌揺雲便りNo.3:3度目

こんにちは🐥 今日は節分ですね。夕飯は恵方巻一択!買い物がラクだわ😆


さてさて、noteで見つけた村山由佳さんの『記憶の歳時記』というエッセイ、【睦月】真冬の阿呆(前編)で気になる文章がありました。 


私と〈背の君〉、共通の祖母を持つ身であるからして、育った家は別々でも馴染なじんだ味は同じなのだ。


ダンナさんのことを〈背の君〉と呼んでいるのか〜(文章中だけかもしれないが)と思ったのはまぁ普通の感想で、気になったのが次の「共通の祖母」……(・・?  山村由佳さんはイトコと再婚されていたのですね。これが3度目の結婚…あまり作家さんのプライベートには関心がないので、同い年だと知ってまたビックリ(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!
     
『はつ恋』という小説にハナとトキヲというカップルが出てきたのですが、ハナがトキヲと喧嘩して彼につかみかかるなど暴走する場面は実話だそうで……読み返したくなりました(笑)

【note】
https://hb.homesha.co.jp/n/nd540bce8f560

【はつ恋】
https://ddnavi.com/interview/505260/a/



明日の立春から本格的に2023年が始まる✨らしいですね〜おだやかでしあわせを感じる毎日でありますように。ではヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ





rohengram799 at 10:20コメント(4) 

2023年02月02日

萌揺雲便りNo.2∶1月の本棚 〜 2023.1

1月の読書メーター
読んだ本の数:57
読んだページ数:5396
ナイス数:2552

こうふく画報 (ぶんか社コミックス)こうふく画報 (ぶんか社コミックス)感想
何気ない日常にある小さなしあわせ🍀 「こうふく」は「口福」〜大福が食べたくなる😆
https://www.sukima.me/book/title/bunkasha_82113473CB000000000X/
読了日:01月01日 著者:長田佳奈
春の詩集春の詩集感想
「あなたの懐中にある小さな詩集を見せてください」人の一生を本に例えたりするけれど、こちらは心に渦巻くアレコレを綴った詩集だと書いている。それは誰もが持っている「一冊きりしかない若い時の詩集」で「隠してゐるのは、あなたばかりではない」こと「をりをりは出して見せた方はうがよい」と。『ゆずり葉』を教科書で読んだ時に言葉はやさしく綺麗だけれど、背筋が伸びるような、力強い詩だなと思ったけれど、コチラもそんな短い詩。ワタクシも若き日の自分の詩集を懐かしく、赤くなったり青くなったり読み返すお年頃😱 青空文庫で。
読了日:01月01日 著者:河井 酔茗
一月一日一月一日感想
青空文庫で読んだ後に朗読動画を。アメリカに住んでいたらふるさとの味は懐かしいはずなのに、日本酒も米も嫌いな金田。その理由は……。「美味しんぼ」の海原雄山に対する山岡さんの態度をちょっと思い出したり。えあ草紙→https://www.satokazzz.com/books/bookinfo/50275.html
朗読動画→https://youtu.be/-gJovqH2mLg
読了日:01月01日 著者:永井 荷風
魔法中年 1 (ヤングアニマルコミックス)魔法中年 1 (ヤングアニマルコミックス)感想
Pixivで見つけて〜少女でも女でもなく中年😆
まるまるした雰囲気がカワイイオジさん🥸 2巻まで。
まずは1話をどうぞ→
https://www.pixiv.net/artworks/100672086
読了日:01月02日 著者:灰刃 ねむみ
タマの正月タマの正月感想
そうだ、まだ正月じゃないか!(笑)で再読。タマももうサザエさん一家から離れて自由になりたいかも……と思ってしまった! 外見だけ変わらなくてもナカミはやっぱり劣化?が激しいような……。もう少しオトナになったサザエさんも悪くはないと思うけどなぁ。2023version、お待ちしています!
読了日:01月02日 著者:ヒデキング
盲獣1 (レジェンドコミック)盲獣1 (レジェンドコミック)感想
原作を読んでいないのでだいたいの話のイメージをつかみたくて読む。マンガ図書館Zで最終巻まで。うん、最初からグロくて気色悪い話だった。
https://www.mangaz.com/book/detail/199871
読了日:01月02日 著者:久木田 高明,江戸川 乱歩
恋人は三田九郎師恋人は三田九郎師感想
初老の女性、新井由美子、初老の女性、新井由美子、初老の女性、新井由美子……リフレインしております😆 
読了日:01月02日 著者:ヒデキング
はつゆめはつゆめ感想
タイトルどおり〜ヒーロー気分を味わってたあとの夢オチ(笑) 
「あまいぬ」ってなんだ?と思ったら「天犬」で
一対の狛犬を呼び分ける場合、牝(めす)の方をいうらしい。牡(おす)は「こまいぬ」だそう。親子狛犬とかかわいいので好き。えあ草紙で。
https://www.satokazzz.com/books/bookinfo/51652.html
読了日:01月03日 著者:小川 未明
雪月記(1) (アフタヌーンKC)雪月記(1) (アフタヌーンKC)感想
マンガ図書館Zで3巻まで。設定が面白くて(人の死を見通す能力を持つ緋乃とまわりの人間たちとの関わりなど)凄惨な場面も多いのだけれど、これからどうなる?なワクワク感があったのに、3巻完結?!コレで終わりなの?と思ってしまった。
https://www.mangaz.com/series/detail/45091
読了日:01月04日 著者:猪熊 しのぶ
殺し屋1 第1巻 (ヤングサンデーコミックス)殺し屋1 第1巻 (ヤングサンデーコミックス)感想
タイトルだけは知っていた漫画。モデルになったヤクザマンションの画像を見て4巻まで読んだけど、う~ん、これ以上はいいかなぁ。痛覚が麻痺してくる😱 イチがどうなるか気にはなるけれど、なんか自分が読みたい展開にはならなさそうなので終わりにしますわ。チャレンジしたい方はコチラで→https://www.sukima.me/book/title/satoBT0000394744free/
読了日:01月04日 著者:山本 英夫
1枚で読む百合SS (izure)1枚で読む百合SS (izure)感想
SSというよりSSの一場面を切り抜いたつぶやきみたいな感じ? ちょっと期待ハズレだった🥸
試し読み→https://bookwalker.jp/series/327327/
読了日:01月04日 著者:荒井チェイサー
夕闇通り商店街 コハク妖菓子店 (ポプラ文庫 く 7-1)夕闇通り商店街 コハク妖菓子店 (ポプラ文庫 く 7-1)感想
洋菓子ではなく妖菓子! タイトルと表紙買い。神社の奥に忽然と現れる「夕闇通り商店街」。あやかしたちの商店街で人間を歓迎してくれるのは「コハク妖菓子店」。狐月という店主が不思議な力を込めたお菓子を売っていて、そのネーミングが「よくばりこんぺいとう」とか「かくせない栗最中」とかそれぞれの悩み事に関係するもので、なかなか楽しい。菓子名を考えるのもの大変そうなので、シリーズ物にはならないのかなぁ。寝る前に1話読んだけれど、甘い和菓子が食べたくなってちょっと困った(笑)
読了日:01月05日 著者:栗栖 ひよ子
黒い頭黒い頭感想
お正月っぽい話を…と思って、羽つきの話を見つけた。♬ヒイラ、フウラ、ミイラよ ミイラのおべべが赤と青 そうしておかおが真黒け…… よくまぁこんな歌詞を思いついたものだ。お正月とミイラの組み合わせが斬新過ぎる! 羽子板に描かれたお姉さんのお顔がへこんでしまった悲しさ…私は小学生の時にお気に入りの羽子板があったのだけれど、真っ二つになってしまった。変わりのものを買ってもらったけどやっぱり何かが違って遊ばなくなってしまったことを思い出した。羽子板のお姉さんは元通り美しくなってよかった。めでたしめでたし…?!
読了日:01月08日 著者:夢野 久作
破獄 (新潮文庫)破獄 (新潮文庫)感想
吉村さんらしいたくさんの資料を読み込んでの作品。戦前、中、後の刑務所の中の出来事、近隣の様子、日本全体の出来事、敗戦国の惨めさなどその日1日の重みを感じた。寒さに食料不足の監獄生活、囚人だけでなく刑務官も地獄のような毎日。今は民間刑務所もあるけど、心身ともに削られて辞めたくなるのでは…。脱獄囚の観察眼、体力、計画性がスゴい。もう逃げないと言ってもやっぱり逃げるのでは?と仮釈放されるまで疑い続けてしまった。特別な理由があったというより、自分の能力、力を見せつけたいという欲求が強いのかなと思った。
読了日:01月08日 著者:吉村 昭
成人の日、前日の惨劇成人の日、前日の惨劇感想
「ウラミハラサデオクベキカ」こういう気持ちが爆発するきっかけになる式典ではありますね。
今回も三遊亭小遊三師匠の知名度があがりますように!と思いながら読みました〜だって数少ない山梨の有名人・大月のスターなんだもの🥸 
読了日:01月09日 著者:ヒデキング
超怖い物件 (講談社文庫)超怖い物件 (講談社文庫)感想
大島てるさんの話はフィクション?ノンフィクション?「川居の記憶」(福澤徹三)は同世代なので、チクロとかあった、あったと怖さより懐かしさが勝った。自分は子ども時代も今も恐怖体験がないからかもしれない。寂れた映画館を「劇場」といって探検したりしたけど何もなかったし。「牢家」(黒木あるじ)は仁江(にえ)という地名からすぐ贄を連想したけれど「私宅監置」は今は知らない人の方が多いのかな。「ろろるいの家」(平山夢明)へんなタイトルだと思ったけど、読み進めてゾワッ! 寝る前に読むんじゃなかったと思った😱
読了日:01月09日 著者:平山 夢明,宇佐美 まこと,大島 てる,福澤 徹三,糸柳 寿昭,花房 観音,神永 学,澤村 伊智,黒木 あるじ,郷内 心瞳,芦花 公園
まつらひ (文春文庫 む 13-8)まつらひ (文春文庫 む 13-8)感想
『花酔い』よりこちらの短編集の方がよかった。祭りと性愛を絡めた6作品。祭りって外部からしたら「なんでそこまで力入れてんの?」というところがあると思う。土地と住民と密着しているからこそ起こる出来事が。「約束の神」が一番好き。蘇民祭に絡む話。音楽をやっているのと登場人物の名前に春の字があったからか、黒夢(それほど詳しくないのに)を思い出した。最後の「分かつまで」の祭りは相馬野馬追。とんでもない中年婦人3人組にムカついた。こういう自分勝手な人たちが祭りをダメにする。前向きになる締めに相応しい話だと思った。
読了日:01月10日 著者:村山 由佳
鴨猟鴨猟感想
寒中、東京湾内にいる無数の鴨がいて、それらを狙い発動機船を乗り廻す。その狩猟風景。水中に落下していく鴨。『傷は、痛みは、流血は、どこにあるのだろう。』繰り返された文章はセンチメンタルで偽善的に感じる。
『主体的見地から、主観的に考える時、堅固な拠り所のある大地の上で苦しむのと、掴み所のない流動してる水の上で苦しむのと、その苦悶の度は果して何れが大きいであろうか。』青空文庫で→https://www.aozora.gr.jp/cards/000906/files/42505_22701.html
読了日:01月10日 著者:豊島 与志雄
花二三花二三感想
若山牧水は酒好きときいて印象が変わったのだけれど、このいろんな花に対しての文章を読むとやはり感性ゆたかな人なのだと思った。鷽が櫻の蕾を食べてしまうのか。ウソとサクラ、テキ屋を連想してしまった!
青空文庫で→https://www.aozora.gr.jp/cards/000162/files/2202.html 
古関裕而さんが牧水の短歌から『白鳥の歌』を作っていた→https://www.worldfolksong.com/sp/songbook/japan/shiratorinouta.html
読了日:01月11日 著者:若山 牧水
真夜中のペンギン・バー (富士見L文庫)真夜中のペンギン・バー (富士見L文庫)感想
ネクタイの位置をやたら気にするペンギンのマスターにペンギンのマスクを被った見習いバーテンダー。常連客らしき人たちもどうも人ではない……でも初対面だからこそ本音が話せることもある。お酒が飲めなくても中学生くらいでも読みやすいんじゃないかな。
「ここはあくまで、人間の世界とは別次元に存在するバーですからね。お客様が深い眠りにつかれると、本来ある場所に戻っていくのです」(P187)
「チャーム」というお通しのようなものも初めて知った!→https://tripeditor.com/356286/2
読了日:01月11日 著者:横田 アサヒ
庭をつくる人庭をつくる人感想
はじめはつくばいについて、次に石、飛び石や灯籠、苔や竹についてなど美しい言葉でアツく語る(笑) ただあればいいというものではなくバランスも大事、手入れも大事。時々、色事について語ってみたり利休の逸話について、またいくつかの俳句を引用したりして。彼の理想とする庭を見てみたいなと思った。また好きなだけあっていろんなことを知っていてそんなに種類があるのかと思った。
青空文庫で→
https://www.aozora.gr.jp/cards/001579/files/53537_54048.html
読了日:01月11日 著者:室生 犀星
久保さんは僕を許さない 1 (ヤングジャンプコミックス)久保さんは僕を許さない 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
アニメ化記念で4巻まで期間限定無料だったので読む。存在感ゼロのモブ主人公に美少女・久保さんは彼を目ざとく見つけ毎日何かしらちょっかいをかける……ラブコメまではいかなくてモダモダしているのともまたちょっと違うような、だからどーした!感のある漫画かも。久保さんは小悪魔的な面もあってカワイイのだけれど、実際近くにいたらちょっとイヤかもしれない😅 期間限定(1/18)→https://bookwalker.jp/de88fbb8ac-4065-4b26-8e16-c62f517133b2/
読了日:01月12日 著者:雪森 寧々
The Egg (Japanese) (Creative Writings of Andy Weir)The Egg (Japanese) (Creative Writings of Andy Weir)感想
この世界は卵🐥 今、タマゴが高い……意識も高くなるのだろーか? 転生モノってたくさんあるけれど、私は昔テレビで見たビートたけし(北野武)は宇宙にはじめてうまれた存在で前世はナイ!という話をいつも思い出す。ホントかどうかはもちろんわからない😅
読了日:01月13日 著者:アンディ・ウィアー
ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー (集英社オレンジ文庫)ミッドナイト・モクテル 飲まないあなたのためのバー (集英社オレンジ文庫)感想
「人がお酒を飲むのは、酔うためです。酔うのは、心を解放するため。自分にとってお酒が心を解放してくれるものでないのなら、飲む必要はありません。もちろんそれを誰に恥じる必要もないですし、飲めないからといって、何かを諦める必要もありません。お酒が好きでなくとも、人と飲むのがお好きなら、お酒でないものをお召しになればよろしいのです。夜遅く寄り道をしたいとき、誰かに話を聞いてほしいとき、お酒を飲む方と同じようにバーに入っていらしてください。少なくとも、ここはそういう店ですから」(P74)続編があったらいいなぁ。
読了日:01月13日 著者:ゆきた 志旗,桜田 千尋
赤い姫と黒い皇子赤い姫と黒い皇子感想
なんとなく読み返したのだけれど、最初は占い師が悪いんじゃないか?と思っていたのが、もしかして黒い皇子って疫病神?死神?と思うようになった。
えあ草紙→
https://www.satokazzz.com/books/bookinfo/51066.html
読了日:01月14日 著者:小川 未明
ビルディングビルディング感想
宿直室でのコワい体験…?! ラストの「巨大な深夜のビルディング全体が……アハ……アハ……アハ……と笑う声をハッキリと耳にしながら……。」を笑い声でなく「ハァ…ハァ…ハァ…」と喘ぎ声と空目してしまったのは恐怖のためですッ!🥸🥸🥸 関係ないけどお散歩コースにほぼ正方形の二階建て住宅がある。普通物干し場としてベランダとかあるのにソレが見当たらない。窓はある。庭もまぁあるからそこに干すのかなぁ?と気になって見てしまうのだけれど、何年も人が住んでいる気配がないのでなんとなくコワい。
読了日:01月14日 著者:夢野 久作
ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい (河出文庫)ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい (河出文庫)感想
タイトルと表紙買い。ぬいぐるみとしゃべる…人は『将棋の渡辺くん』を思い出したり。自分が話すことが相手が負担になるのでは…といった、いささか自意識過剰なくらいの感じなんだけど、あーなんかわかる!自分以外の誰かとの適切な距離感を維持したいのにズケズケ無神経にやって来る人も多い。SNSで好き勝手に暴言を吐いたり、見下したり、マとにかく人より早くみたいな感じの人もいるけど、じっくり待つとか考えるとか出来ないのかなぁ。「たのしいことに水と気づく」の姉妹、「だいじょうぶのあいさつ」兄妹、いいな。解説もよかった。

読了日:01月14日 著者:大前 粟生
みどり町の怪人 (光文社文庫 あ 72-1)みどり町の怪人 (光文社文庫 あ 72-1)感想
タイトルと表紙買い。初めての作家さん。1990年代初頭、場所はありふれた郊外の町、でも悩み事とかは今はもやっぱり変わらないなぁと思う。未解決事件の犯人と怪人、そこからうまれた都市伝説「みどり町の怪人」。口裂け女が流行った頃、私は小学生だったが一度だけ集団下校になった😅ポマードがキライとか騒ぎになったけど、こういう話ってちょっとした出来事にいろんなものがくっつき、そうなるとどんなこともこの話のように怪人の仕業では?!とザワザワして正体を突き止めたくなる。天国も地獄も怪人もすべては……ホラー感はないかな。
読了日:01月15日 著者:彩坂美月
とんでもスキルで異世界放浪メシ 1 (ガルドコミックス)とんでもスキルで異世界放浪メシ 1 (ガルドコミックス)感想
アニメを見たので🐥異世界物はまだまだ人気なのか? 異世界で生き残るためのスキルって大事! パスタソースで口周り?ベタベタなフェル(魔獣)は可愛かった。期間限定(1/23まで)無料があったので読む。https://booklive.jp/product/index/title_id/484849/vol_no/001
読了日:01月16日 著者:赤岸K
彼女が私を惑わせる (双葉文庫)彼女が私を惑わせる (双葉文庫)感想
タイトルと表紙買い。お初の作家さん。専業主婦だったのに友人のフードコーディネーターからバイトを頼まれたことをきっかけにあれよあれよと料理研究家に祭り上げられ……彼女を取り巻く環境が変わると彼女自身も変わっていき…。3LDKのマンションからキッチンスタジオ付きの豪邸とか、いやー、そんなに稼げるものなのか!とビックリ。まわりのざつく気持ち、苛立ち、当然の感情だろうなぁと思った。思春期の子どもたちなんてたまったもんじゃない。家族のことより「外の顔」を優先しているのに全く本人には自覚なしなのがコワい。面白かった。
読了日:01月17日 著者:こかじ さら
雪の日雪の日感想
雪の日の様々な思い出。ちょっとばかり?モテ自慢をしたり、ヴェルレーヌの詩を引用したりなんかして。
『回想は現実の身を夢の世界につれて行き、渡ることのできない彼岸を望む時の絶望と悔恨との淵に人の身を投込む………。回想は歓喜と愁歎との両面を持つてゐる謎の女神であらう。』半分くらい朗読動画を聴いていたのだけれど、私にはちょっとテンポが早く感じたので青空文庫に切り替え→https://www.aozora.gr.jp/cards/001341/files/50289_37677.html
      
読了日:01月17日 著者:永井 荷風
乙霧村の七人 (双葉文庫)乙霧村の七人 (双葉文庫)感想
寝る前に読み始めてキリのいいところでやめようと思ったのに結果としてイッキ読みになった。乙霧村であったという惨劇、22年後にこの事件を題材にした小説を書いた泉蓮が顧問の大学サークルメンバー男女3人ずつが村へ。そこで斧を持った男に襲われ……逃げ惑う様子に自分だったらもう一番最初にヤられてる😱 語り手になっている友里がみんなより1学年上とはいえドンくさい。何かを探っていそうな感じはあったけど、そうだったのか!とあとからわかる。大学生がポイント?なんとなく昭和臭がある気がしたのは舞台が閉塞感がある山奥だからか?
読了日:01月17日 著者:伊岡 瞬
臘梅臘梅感想
蝋梅の時期なので。短いのですぐ読める。
「わが裏庭の垣のほとりに一株の臘梅あり。」徳川家瓦解の後は「今はただひと株の臘梅のみぞ十六世の孫には伝はりたりける。」……最後に「臘梅や雪うち透すかす枝の丈」の句が。青空文庫→https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/3819_27355.html
芥川家の蝋梅は一般的な黄色いヤツなのかな? クロバナロウバイも私は好きだけど。
ロウバイスポット→https://iwalkedblog.com/?p=11918






読了日:01月18日 著者:芥川 竜之介
雷神-ライディーン- 1巻雷神-ライディーン- 1巻感想
高橋幸宏さんの訃報に高校時代「ライディーン」流行ったなぁ、と思っていたところにこのタイトルを見つけたので、とりあえず1巻を読む。
平安の昔、鬼を封じたとされる源頼光とその一派の渡辺党、藤原保昌らの子孫が、現在においても鬼封じの戦いを続けているという学園物?渡辺綱の鬼退治を知っていても最初からトバしてる?から、登場人物も多さもありそれぞれの関係がちょっとわかりにくい。BLにいくのか、まだわからない(笑) スキマで→https://www.sukima.me/book/title/BT0000360467/
読了日:01月19日 著者:森 みずほ
わがあけくれのうたわがあけくれのうた感想
早稲田大学在学中に夭折。短歌19首。今年の歌会始のお題は「友」だった。
「砂にねて海を聞きつゝ封切りぬ亂れし文字は友も惱むか」
「主義のため敵となるとも死ぬるまで友であらんと語りし友よ」
「やせたらうそれだけ言つてまじまじと俺れをみつめた友であつたが――」
「行方だに語らずて友は去りゆきぬ戀に破れし者のかなしさ」
「日大の三階の窓スと開きて人の聲あり友を呼ぶらし」
青空文庫→https://www.aozora.gr.jp/cards/001604/files/53945_45355.html
読了日:01月19日 著者:桜間 中庸
化粧化粧感想
最初は筒井筒の話なのかと思ったけれど。男が浮気相手の女をのぞき見した場面の描写が妖怪二口女になるのかと思ってしまった! 健気でかわいい女房を泣かせてはいけない。 同じ化粧をした姿でも見る側の気持ちの有り様で違いが😱 関係ないけど長渕剛の歌う『素顔』が好きです(笑)
青空文庫で→
https://www.aozora.gr.jp/cards/001157/files/47223_29269.html
読了日:01月19日 著者:神西 清
あるドライブあるドライブ感想
うわぁ……! ラジオドラマでじっくり聴きたいような作品。「さっきもいっただろう? 僕は、いったん自分のものにしたやつは、おいそれとは手放したくない、もし手放さざるを得ないときは、よっぽど有利な、気に入る補償でもないかぎり、面白くないんだ、って……」 自動車内で繰り広げられる会話がコワい…そして最後の一文がやはり生きているもの勝ちなのだろうか、と思った。
読了日:01月20日 著者:山川方夫
箱の中のあなた箱の中のあなた感想
本日2作目の山川作品。ヘッセの『山のあなた』を連想するタイトルが気になり読んでみた。男性恐怖症なのかと思っていたら……えっΣ(゚Д゚)! 理性的ってこういうことだった?! 短い話なのになんという恐ろしさ! ったく生きている人間は怖い……【「ええと、あの人は何番目だったかしら」
 彼女は、幸福そのものの顔になって、いまはなんの臆するところもなく、そのひとつひとつの男の顔を、つぎつぎと仔細しさいにみつめつづけた。】無垢な乙女の顔をして大切な宝物を確認するような彼女……ドラマで見たいなぁ。誰が似合うだろう?
読了日:01月20日 著者:山川 方夫
鉄の死鉄の死感想
「虎の子に似てゐたブルドツクの子どもは、鉄といひ、鉄ちやんと呼ばれてゐた。」もう一匹の土佐ブルの名前はゴリ。もっと違う名前でもよかったような。病死した鉄。それを知った子どもたちは「早くお葬ひをしてやつておいて頂戴」と。「見ることも聞くこともいやであるらしかつた。」それを告げられた時の子どもたちの態度は冷たいのかもしれないが、なんとなくわかる。彼らにまだは死は遠い場所にあるのだ。青空文庫→https://www.aozora.gr.jp/cards/001579/files/53535_54043.html
読了日:01月20日 著者:室生 犀星
銀河英雄伝説 25 (ヤングジャンプコミックス)銀河英雄伝説 25 (ヤングジャンプコミックス)感想
「民主主義に乾杯!」 …… この時が来てしまった(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)
読了日:01月21日 著者:藤崎 竜
星の銀貨星の銀貨感想
欲しい人には何でも差し出してしまう少女に幸運が……なのか? でも素直でやさしい少女なら、また誰かが欲しいっていったらあげてしまう気がしたけど、やっぱりお金よ、お金!となったのかな。『女の子は、銀貨をひろいあつめて、それで一しょうゆたかにくらしました。』銀貨を拾い集めてるし、ゆたかに暮らしたってあるけど、なんだかメデタシメデタシの気分にならないのはナゼ? 青空文庫→https://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/42316_15930.html

読了日:01月22日 著者:グリム兄弟
眉山眉山感想
『眉山』というとさだまさしさんの小説が先に浮かんだので「太宰が?」だった。戦後間もない新宿で小説家の主人公が常連になっている飲み屋で働く女の子のあだ名が「眉山」。この子は知りたがりでうるさくて、要領が悪いし、器量もイマイチ。主人公がうっとおしく感じ小馬鹿にしたくなるのもムリはないかも、と思っていたら「えー!」となる結末が。こういうことってありそうで、なんだかいたたまれないような気分になる。気づかぬうちに罪人になっていたような。えあ草紙と朗読で→https://youtu.be/NHWmU07xhVg
読了日:01月23日 著者:太宰 治
慈悲慈悲感想
『本当の慈悲とは、此処に本当にものを与えるに適当な事情を持つ人がある。その時、その人に適当な程のものを与へる。それが本当の慈悲であります。』例に出したトルストイの作品はなんだろう? 
ありがた迷惑なこともある。「時、処、位」は初めて知った。青空文庫で→https://www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/442_49554.html
長寿の話もあったので(そのつながりではないが)タイトルから『長寿恥あり』も読んだ。
読了日:01月23日 著者:岡本 かの子
雪の翼雪の翼感想
美しいタイトル、でも鏡花だから読みにくそう……思った通り😓 講談師が力を入れて喋っているような感じで読み進めたのでグッタリ。夫の少尉が病を得て、経過も良くないとの知らせを受け取り、冬の日の午後、老僕を供に急いで軍港の病院へと向かう主人公。しかし道中は長い。宿を取ったが牡丹雪が降り出し翌朝には白一色。雪の中出掛けたが途中で老僕が差し込みを起こして離脱するなど、いろんな人に助けられるがトラブル続き。雪の翼は雁のことで、こちらが主役?神の使い? 最後はえっ?!で消化不良というかなんというか。





読了日:01月23日 著者:泉 鏡花
雪感想
美しい断髪のモデルの娘さん、なにゆえまつ毛を抜いてしまったのか? 眉毛を剃り落とすではなく…どちらもナンデ?だけど、目の病気とか? イヤ、それはないな😓 https://www.smile-eye.com/faq/4_18.htm 自分の顔とか造りがイヤで変えてみたかったのか、なにをしても自分だと認識したかったのか、蓮葉女な雰囲気。最後の山肌と彼女の肌についての文章を書きたいがための前振りだったのか? なんとも不思議な話。
https://aozorashoin.com/title/3817
読了日:01月23日 著者:芥川 竜之介
僕は目で音を聴く僕は目で音を聴く感想
noteのマガジンで見つけたので読んだのだけれど、内容は同じかな?
手話通訳ボランティアの奥さんがずっと寒い中にいたので、翌日熱を出してしまったエピソードとか、気の毒過ぎる。

https://note.com/hao2002a/m/m22279b7fda32
読了日:01月24日 著者:平本 龍之介
我が馬券哲学我が馬券哲学感想
羽生結弦くんが「菊池寛賞受賞」の記事を今頃読んだので、菊池寛の短い話を探してみた(笑)馬券買うんだ!なんかイメージにはなかった。『サラブレッドとは、如何なるものかも知らずに馬券をやる人あり、悲しむべし。馬の血統、記録などを、ちっとも研究せずに、馬券をやるのはばくち打である。』研究しなくても博奕打ちではないかと思ってしまう😅 他も競馬あるあるな話なのかな? 
青空文庫で→
https://www.aozora.gr.jp/cards/000083/files/1343_26589.html
読了日:01月24日 著者:菊池 寛
馬地獄馬地獄感想
ホースマッサージセラピストの記事を読み、馬の短い話を探す。https://note.com/yamakei90_/n/n03a325931e72
鞭打たれ働かされる荷馬車の馬に、また貧しい男に同情する男。男に同情したのは失敗だったワケですが、『彼はもうその男のことを忘れ、びっくりしたような苦痛の表情を馬の顔に見ていた』という最後、コレはお人好しの自分の行動に呆れたのか、疲弊した心に感情がなくなってしまったのか…いや、やはり酷使される馬と自分を同一視し第三者目線でみた感覚かな。 えあ草紙&朗読で。


読了日:01月26日 著者:織田 作之助
蒼馬を見たり 03 蒼馬を見たり蒼馬を見たり 03 蒼馬を見たり感想
後記に『私は誰よりも私を愛して下さつた、私の多くの女友達に、此せいゐつぱいの詩集をおくり日頃の友情に報ひたいと思ひます。
――昭和四年・五月・林芙美子――』とある。ビミョーなお年頃の女性の愚痴やら妄想みたいな言葉の羅列だなぁ、と思って読んだのでなんとなく納得。えあ草紙で。https://www.satokazzz.com/books/bookinfo/46392.html
読了日:01月26日 著者:林 芙美子
狂馬狂馬感想
附記にあった「長い間を坑内に封じていた馬を、地上の明るい世界に引き出せば、すぐ死んでしまうか、気違いになってしまうそうである。」この通りの青という馬の話。坑夫たちは青がかわいそうだから自分たちと一緒に地上へと思ったのだろうが。もう一作『馬』も読んだ。仁平というとにかく子どもの頃から馬を飼いたい男が主人公。念願叶い馬を手に入れたが……な話。本人は幸せだったのかなぁ。どちらもえあ草紙で。佐佐木俊郎作品リスト→https://www.satokazzz.com/books/author/134.html
読了日:01月26日 著者:佐左木 俊郎
昭和39年の俺たち3月号昭和39年の俺たち3月号感想
■巻頭カラー∶昭和のボードゲーム図鑑。野球盤とか懐かしい■至高の博士∶『日常』の「はかせ」はカワイイ(笑)■成田三樹夫∶カッコよくてスキな役者さん■踊る昭和アイドルの秘密∶麻丘めぐみちゃん、下敷き持っていた!今は振り付けというよりダンスだもんなぁ。かわいい衣装、振り付け、そして歌唱力のあるアイドルがみたい■幻の本格シンガー・高見知佳。年末の訃報に驚いた■殺人現場を歩く∶モノクロだから見にくい。畠山鈴香、よくまぁ平気でテレビに出ていたと思う■都市伝説スター名鑑∶メリーさんにカシマレイコ、トイレの花子さんなど
読了日:01月27日 著者:
吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)感想
上中下3巻セット〜1回通して読んだくらいでは内容が理解出来ない😱
 やはり歴史物は難しい。
読了日:01月28日 著者:竹宮 恵子
一個人 2022年 02 月号 [雑誌]一個人 2022年 02 月号 [雑誌]感想
やっぱりカレンダーが欲しくて今ごろになって買う😅 富士山はやはり神々しい。最近はYou Tubeでいろんな祝詞を聴いている。二十四節気、七十二候、美しい言葉がたくさん…なのに「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」を見ると、冷たい夜に冷たいものを飲んでお腹が痛くなる…を毎年イメージしてしまう😓 
読了日:01月28日 著者:
みみくそくんみみくそくん感想
日本新薬こども文学賞第11回受賞作品。耳鼻科で見つけた、という方のブログ記事を読んで検索したら見つかりました。絵がかわいい😍 みみくそくんの最後の言葉もやさしかった。
https://hasegawaakari.com/1607cccb971856

日本新薬こども文学賞過去作品→
https://kodomo-bungaku.jp/library/
読了日:01月29日 著者:作・杉江勇吾 絵・長谷川あかり
星めぐりの歌星めぐりの歌感想
高倉健さんの『あなたへ』の記事を読んで、そう言えば田中裕子さんが歌っていたなぁとちょっと懐かしくなったので。https://www.worldfolksong.com/sp/songbook/japan/hoshimeguri.html
読了日:01月29日 著者:宮沢 賢治
遊動円木遊動円木感想
新婚のT夫妻の妻・浪子が履いている「空気草履」がわからなかったので検索→
https://www.zourihonpo.com/?mode=f33 初めて見た😅 内容は奈良の新婚夫婦の元に遊びに行って、楽しく過ごしたのに帰りたくないなぁ、自分は一人ぼっちだ、な気分をカッコつけて書いたのか?という印象で、もしかしたら三角関係?!と期待したような展開はなかった😓 青空文庫で→https://www.aozora.gr.jp/cards/000984/files/53045_45583.html
読了日:01月30日 著者:葛西 善蔵
静おばあちゃんと要介護探偵 (文春文庫 な 71-4)静おばあちゃんと要介護探偵 (文春文庫 な 71-4)感想
シリーズ2作目。なんだ、この表紙は?と思っていたけれど、建設業にも関わるじぃさん(失礼)だからか。他のシリーズ(未読)で活躍している玄太郎氏とまだまだ周りから頼られる元東京高裁判事の静のコンビはなかなか😅 高齢者の悩み、若者の苛立ちなどアラ還の身にはジワジワ来ることばかり😓 玄太郎は良くも悪くも昔気質の親分肌という感じ。車椅子を使っているが、新聞のこどもの詩で「年頃タクシー」とあってウマい表現だと思った。静の女学校時代の同級生の話が一番せつなく辛かった。天野忠の『好日』という詩を思い出した。
読了日:01月30日 著者:中山 七里

読書メーター


rohengram799 at 09:45コメント(4)月刊・空のお城図書館 

2023年02月01日

萌揺雲便りNo.1∶きさゆらぎつき

こんばんは🐥

今日は気温が高いのに風が強い1日でした。近くの小学校の校庭とか砂ぼこりやら枯れ葉やらがスゴい〜そして私は目がかゆい😭


昨日の読売新聞の編集手帳に2月の異名「如月」の語源についてい衣更着、気更来などいくつか書いてあったのですが、その中に

天気エッセイストの倉嶋厚さんは<萌揺月>を推す。きさゆらぎつき、と読む。万物が萌え動き出すことを意味する。

とあり、じゃあコレにのっかってしまえ!ということで、今月は「萌揺雲便り」にしました😆😆😆

今の編集手帳の担当者が好きなのか、倉嶋厚さんのお名前がよく出てきます。私はいつも作家の倉知淳さんかと読み間違えてしまう😅


先月の読書記録はまた後日。昨年分はコチラで。
https://bookmeter.com/users/718307/summary/yearly



ではでは、今月もどうぞよろしくお付き合い下さいませ🙏




rohengram799 at 17:15コメント(2)挨拶空のお城図書館 
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