2019年02月07日

令月雲便りNo.11:愉楽 ∩(´∀`∩)

中国人観光客が京都で舞妓さんを追いかけているニュースとか見ると、ウンザリしてしまいます。彼らは欧米の観光地でも同じようなことをしているのでしょうか……マナーをっている外国人観光客も多いと思いますけど、来年のオリンピックの時期にはどうなるのか怖いですねぇ……!



さてさて……週刊ポストの2/1号に林真理子さんの小説『愉楽にて』についてのインタビュー記事がありました。新聞小説だったんですね。記事内の見出しも「熟成肉のように優雅な退廃に向かう人の姿をこんな時代だからこそ描きたかった」「基本的に作家は両性具有です」とおおー!な感じ(笑) でも一番ウヒャ(*゚∀゚)となったのは、京都では公然の秘密だったらしい遊びのお作法(?)「お風呂入り」の話。どんなものかは下記インタビュー記事を読み進めて下さい(/ω\)キャー

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/news.nifty.com/amp/item/neta/12180-173296/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



「愉楽」「快楽」「悦楽」「極楽」………ビミョーに楽しいことの意味が違うんでしょうねぇ。エロさでいえばやはり快楽が一番かなぁ? 極楽はジイさんが温泉に浸かっているイメージ(笑) 悦楽が一番、神々しいというか、神の域の芸術作品を連想させてくれますが(私の場合)。本阿弥光悦とかいるからかな?
言葉って難しい!




rohengram799 at 09:46コメント(4) 
空のお城図書館 

2019年02月06日

令月雲便りNo.10:エンディングカット

エンディングノートとかエンジェルケアとかエンバーミングとかは聞いたことがあるけれど、エンディングカットというのは初めて聞いた゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚ まぁ、あっても不思議ではないというか……。

【エンディングカット】

http://beauty-collection.jp/pure/info.html


映画とか地上波放送で最後まで放送してくれなくて、いいところなのに!がカットされていることの話かと思ってしまった。NHKのラジオ番組で気になるものがあったので、調べていたら見つけたんだけど、ラジオは再放送も終わってしまったらしい。

【FMシアター】

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=17581



そしてもうひとつ、ビックリというか、とうとう来たか、というか、どーするんだ?と他人事ながら気になったニュースがコチラ。

【暗号知る創業者が死亡 仮想通貨200億円引き出せず 】

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190205/k10011804331000.html



私なぞ未だにクレジットカード決済も出来ないというのに(◎-◎;)



rohengram799 at 20:26コメント(2) 
お墓・葬儀・終活・メメントモリ 

令月雲便りNo.9:チュウボウのサル

「チュウボウのサル」………タイトルを聞いて、小生意気な中学生を連想してしまいますが(あら、私だけ?)『厨房の猿』という海岸寺がありました。もう前からサルが住宅街に出没、大捕物のニュースが流れていますが、この絵がリアルに再現されたら恐ろしいですわ。「猿の軍団」……((( ;゚Д゚)))


【厨房の猿】

https://ameblo.jp/giantlimited/entry-11291479573.html




実家にキジの剥製があったのを思い出して(コレも怖かった)キジについて調べていたら「誕生鳥」なるものがありました。誕生花、誕生石、誕生星……なんでもありますなぁ。根拠はどこにもあるのかわからないけれど、確実に366種類は存在するってことですよね。誕生鳥はまぁいいとして、誕生魚とかはさかなクンくらいのマニアじゃないと喜ばないかも(;゚∇゚)


【誕生鳥&鳥言葉】

http://hijiki-to-oudon.com/birthdaybird/



サルとキジときたらやっぱり次はイヌでないと! 作者不詳の「犬」の詩です。



     「犬」


神は地と天を創造されたとき
花や樹を造られ
それからあらゆる生き物を
そして全ての鳥や蜂を創造された。
ご自分の仕事を完成されたとき
ひとつとして同じものはなかった。
神は言われた。
「これからこの地球を歩き、
それぞれに名をつけよう。」
それから神は地を、海を、往かれた。
神がどこに往かれても
力の限りその後を付いていく
小さな生き物があり、
地のもの、空のもの、海のものすべてに
名がついたとき
その小さな生き物が言いました。
「神様、僕にはもう、名前が残っていません。」
父なる神(God)は笑ってやさしく言われた。
「お前のことは最後まで残しておいたのだ。
わたしの名前を逆さにして与えよう。
おまえの名は、Dog(犬)だ。」





最後に……このセンスは一体いつのものなのか(´~`;)と思ったポスターをご覧下さいませ。


http://www.convention-w.jp/jssbji39/index.html


rohengram799 at 06:56コメント(4) 
アート・博物館・美術館 

2019年02月05日

令月雲便りNo.8:火曜日は詰め放題 (´ε`;)ゞ

おはようございます。今朝は昨日と違って寒い! そんな火曜日ですが、中途半端に下書き保存してあったいろんな記事を(ブログ整理も兼ねて)お届けいたします~スキマ時間のお伴にでもどうぞ (っ´▽`)っ



■『鴛鴦の雄どうしにて春闌くる』(火箱ひろ)

まず最初の字から読めない(涙) 「エンオウ」と読み、「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリのこと。鳳凰や麒麟も雄と雌の組み合わせだったなぁ。
次に読めなかったのが「闌」。
たけなわ=一番盛り上がっている頃。春闌は春の真っさかり。また、春のピークが過ぎて、それ以後衰えに向かう頃。う~ん、これは……どう解釈したらいいのかな? オシドリのオス同士で春……いいのか!? 桜枚散る中、白い軍服が眩しい海軍さんの二人や学ラン姿の二人が浮かんでしまうじゃないかっ!(笑)

火箱さんの句はコチラも好き→『一匹と二人で月の家族かな』メルヘン!



■『シリウスの伝説』というアニメを教えてもらいました。だいぶ前の作品だけれど、今のやたらキラキラした作画よりシンプルな分、ラストがせつない。内容は下記のブログで。私はYouTubeで見ました。

https://lucam.exblog.jp/703391/



■「白魔術」「黒魔術」の他に「紅魔術」とかあるようですが、こういうのが好きな人をターゲットにしているんだろうなぁ、というアクセサリーショプがありました。なんかスピリチュアル系雑誌の広告にありそうな『薔薇十字の秘宝』いろんな意味でアヤシイ雰囲気! でもハタチ前後だったら買っていたかもしれない。結構、こういうの好きです(´∀`;)

https://rosen-kreuz.jp/



■昨年来に閉局した「鮫ヶ浦水曜日郵便局」。森沢明夫さんの新刊の記事を読んで知りました。

https://samegaura-wed-post.jp/


「漂流郵便局」もありましたね。年賀状を書く人も減る一方ですが、やっぱり「手紙」って特別なものだと感じます。

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50766903.html



■「寒施行(かんせぎょう)」という言葉を知りました。寒中に、餌の乏しいキツネ・タヌキなどに食物を施すこと。巣穴の前やあぜ・山道などに置く。穴施行。野施行。 なんとなく「ごんぎつね」を連想。クマやイノシシも食べに来そうな…。今こんなことをしたら怒られるのかな?



■「沖ななも」さんの『白湯』という歌集からの一句。

「くされ声あまやかな声もつれつつ夜のとばりに消えてゆきたり」

痴話喧嘩のあとのなし崩しにムニャムニャ……を素早く想像出来るのがオトナの感傷、干渉、鑑賞でしょうか? コレがDV男との日常だったら困りますけど(-_-;) 沖ななもさんは昭和20年生まれ。ブログはコチラ。

https://s.webry.info/sp/nanamo.at.webry.info/index.html



■「細好男」と書いて「ささらえおとこ」と読む。そのココロは……月の別名。月を小さく愛らしい男に擬人化したところから。← 誰が言い出したんでしょうか? 月は女神のイメージが強いです。 殿方だとしても小さく愛らしいイメージは浮かばない(-""-;)



■新聞で見た般若心経が書かれたうどん、結構前から騒がれていたのですね。文字が出るお線香は知っているし、使ったこともあるけれど、食べるとなると抵抗がある……かなぁ。バチがあたるような気がするのはヤマシイからかしらん(O.O;)(oo;)

https://macaro-ni.jp/41126



■川中泰幸さんという方のネコの絵が可愛い(ФωФ)
人物画も可愛い(*´∀`)♪

http://pat1.jp/yasuyuki_kawanaka/gallery.html



■江戸川乱歩の作品を検索中に「コレだよ!」」だった本(の表紙)を発見! 私は買った記憶がない(兄が角川文庫で横溝正史シリーズを揃える前向きからあった)。薄暗い二階の部屋の隅のタンスの上にあって、小さい時も大人になってからも ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ でした。触りたくなかったからそのまま。今でもこの顔でホコリかぶってるんだろうなぁ。見たい人だけどうぞ(^_^;)

https://i.bookmeter.com/books/8281331



では皆さま、よい1日を♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 08:26コメント(2) 

2019年02月04日

令月雲便りNo.7:月曜日はドラマチック d( ゚ε゚;)

今テレビで『タクシードライバーの事件簿』というドラマを放送しているのだけれど、『タクシードライバーの推理日誌』とはまた違うのね、渡瀬恒彦がやっていたのと。なんだかややこしくてまぎらわしい。いろんな局に浅見光彦がいるのと同じようだわ。


https://www.tbs.co.jp/getsuyou-meisaku/20190204/


話の内容がどこかで聞いたらことがあるような、と思ったらやはり『重いで探偵』の中にあった「鶴を折る女」が原作だったわ。このシリーズはずっとこれを原作にして続けるつもりなのかしらん? 『思い出探偵』を読んだ時の記事はコチラ です。

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50719094.html




さてさて、以前コチラの記事に書いていた中島京子さんの『長いお別れ』を読み終わりました。

http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50765575.html

↑コレを書いたのは約3年前、だいぶ感性が鈍ってきたような気がします。淡々と書かれているけれど、ここには10年の時間の積み重ねがあり、それぞれの生活があって……ということを考えると、それほど厚くない1冊の中にスゴい凝縮した時間が詰め込まれているわけで……。ユーモアもあり、重苦しくて先が読めない!という雰囲気がない分、それが怖いというか……。昨晩遅くに読み終わったので、なかなか寝付かれなかったです。



最後にもうひとつ、全然知らなくてビックリしたPR動画! こんなのを作っていたとは……ランキングは正直アテにならないと思う。車がない人は高い電車代を払わなければどこにも行けません(ノ´Д`)ノ

https://search.yahoo.co.jp/amp/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1811/16/news083.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



rohengram799 at 21:07コメント(2) 
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