空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

毎日が妄想モード突入!よろしくお願いいたします。

さよならは仮のことば


さよならは仮のことば
夕焼けと別れて
ぼくは夜に出会う
でも茜色の雲はどこへも行かない
闇にかくれているだけだ

星たちにぼくは今晩はと言わない
彼らはいつも昼の光にひそんでいるから
赤ん坊だったぼくは
ぼくの年輪の中心にいまもいる

誰もいなくならないとぼくは思う
死んだ祖父はぼくの肩に生えたつばさ
時間を超えたどこかへぼくを連れて行く
枯れた花々が残した種子といっしょに

さよならは仮のことば
思い出よりも記憶よりも深く
ぼくらをむすんでいるものがある
それを探さなくてもいい信じさえすれば




谷川俊太郎さんの詩をしみじみ読みたくなる晩春……
アマビエだけでなくヨゲンノトリもいたのですね。しかも山梨から発信されていたとは……知らなかった。

https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12591791102.html


こちらはpixivにあったアマビエとヨゲンノトリの漫画。
https://www.pixiv.net/artworks/80694359



下書き記事がなくなって、書き散らかしたメモ書きしかなくなってきた………ので、GW明けくらいまでブログ更新はないかもしれません(-ω-;)


皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませヾ(´ー`)ノ

岡江久美子さんの訃報に驚いています。まさかまさか…です。私の住んでいる市では最初の感染者確認は3月18日、次が4月2日でした。それからどんどん増えていっています。地震も多くなっていますし……今まで以上に気をつけていきたいと思います。皆さまもどうぞお気をつけ下さい。


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兵庫県の加西市では人権教育・啓蒙活動のひとつとして「愛の詩」というのを募集していたようです。

http://www.city.kasai.hyogo.jp/01kura/08anze/jinken/02aino.htm


なんで縁のない加西市のことを(´・ω・`)? と言いますと、すずらんについて調べていた時に見つけた詩が第10回「愛の詩」佳作に選ばれたものだったのです。



『すずとすずらん』 おおはし あい(東京都)


すずらんのように
白い花をたくさんつけた
あなたの心

夜ねむりにつく時に
「ねぇ~今日ね~」と
悲しい話を聞いてしまうと
私の心も揺れてしまいます

でも「今日はね~」って
笑顔で言えるようになると
私の心の揺れは
喜びの揺れに変わります

これからも一つ一つのあなたの花が
風に吹かれて揺れるでしょう
私はただ一緒に揺れて
見守るだけしかできないのです

だから強くなりなさい
そしてあなたらしい花となりなさい




見守る、って簡単なようでなかなか出来ることではないと思います。 「あなたらしい花」にSMAPの「世界にひとつだけの花」を思い出しました。ツヨちゃんのドラマ、再放送して欲しいですわ。

https://matome.naver.jp/m/odai/2136953417873729901


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「すずらん」で見つけた古くて美しいもの✨

■商品「すずらんの水差し」のURL
https://shop.guignol.jp/?pid=145570769

■ショップのURL
https://shop.guignol.jp/

私は見ていないのだけれど、杏さんがギターの弾き語りをYouTubeにupしているとか……曲は加川良さんの『教訓1』。

https://sp.uta-net.com/movie/43159/


佐野史郎さんの歌う「ミルクティ―」も哀愁があって、なんとも言えない雰囲気で、元歌より好きです。


【遠藤賢司さん】
https://sp.uta-net.com/movie/108161/

https://ameblo.jp/enken1947/entry-12331131809.html


【佐野史郎さん】
https://youtu.be/I6_sYwdXfJg


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池澤夏樹さんが『カデナ』という本を書かれていて、私は表紙を見た時に島の名前かと思ったんですが、感想等を読んだら沖縄の嘉手納のことでした。基地の近くを通ったこともあるというのに、全く思い浮かばなかった……!


【いえ、私が言いたいのは、愛国心は感情としてどこか気恥ずかしいものだということです。勢い込んで頑張ったりもするけれど、しかし愛国心は例えば恋や友情に比べたら劣等な感情ですよ。どこかに無理がある。そのくせ生命が掛かっている。掛けられてしまう。嘘が混じっているのにそれは言ってはいけないことになっている。だから劣等なのです】


読書メーターの感想にこの部分が引用されていて、うーん、と考えて、そう言われるとそうかもしれない……と思ってしまいました。読んだらまた違うのかもしれないけれど。

カデナ (新潮文庫) >> https://bookmeter.com/books/5217890



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「カデナ」を最初「カナデ」と空目してしまったワタクシですが、スキマスイッチの『奏』の歌詞の♪君が大人になってくその季節が 悲しい歌で溢れないように … がスゴく好きです(*´ω`*)

https://sp.uta-net.com/movie/18718/


こちらは例によって玉置浩二さんとの歌唱映像です。やっぱり玉置さんは素敵……(´;ω;`)

https://youtu.be/BSUZx-PMBE4


昨日は冷たい雨でしたね。今も曇り空ですが。市内ではまたプラス2の感染者が。近くのショッピングモールの遊具やガチャガチャなどは使用禁止になっています。距離を保ちましょう、と言いながら手を繋いだり腕を組んで歩いているカップルの多いこと! 歩いている人が少ないから目立つのかな? スーパーではまだうろちょろする子どもが多いです。

この前、夕方6時前に買い物に行きましたが、昼間よりは少なかったかな? ただ空っぽの棚がより目立ったような……品出しが間に合っていないのか、納品の遅延なのかはわかりませんが。



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「花ふぶき」 阪本越郎


さくらの花の散る下に、
小さな屋根の駅がある。
白い花びらは散りかかり、
停車場の中は、
花びらでいっぱい。
花びらは、男の子の帽子にも、
せおった荷物の上にも来てとまる。
この村のさくらの花びらをつけたまま、
遠くの町へ行く子もあるんだな。
待合室のベンチの上にも、
白い花びらは散りかかり、
旅人は、花びらの上にこしかけて、
春の山脈をながめている。




こちらの詩は昭和35年検定/昭和36年度から使用、国語の教科書に載っていたようですが(今もかな?)私が小学生の頃には読んだ記憶がないです。時代を感じる風景ではありますが、ここに描かれた気持ちは時代に関係なく変わらないものだと思います。新しい場所に旅立つ季節。絵で見たいですね。


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こちらは美しい忍野八海の風景です。富士五湖周辺のイベントも6月くらいまでのものまで中止になってしまいました。残念ですが、今は仕方ない。富士山にパワーをもらって下さいませ🗻


【忍野八海】
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12590858210.html

耳たぶの小さき穴に月隠る 伊藤五六歩
 

月が出るのではなく星が光るのではなく、隠れているとは……ピアスの穴を満月に見立てた俳句でしょうか?


毎晩、ダンナさんの耳そうじをさせられてウンザリしている私ですが、耳そうじの漫画を見つけました。私はモーニング掲載時に読んでいましたが、また読んで、うふふ(*´艸`)となりました。

https://www.pixiv.net/artworks/78955939



【ゾウさんの耳の穴 🐘】
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/cageman-channel/entry-12184381500.html%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAaidkvmFleyaNLABIA%253D%253D

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