2019年02月04日

令月雲便りNo.6:新元号

昨日、テレビで吉田羊さんがクーデンホーフ光子の生涯を辿る旅、みたいな番組をやっていたけれど、小学生の頃に読んだ大和和紀さんの漫画『レディー・ミツコ』を思い出しました。彼女の名前にちなんだ「ミツコ」という香水があるのがスゴい!と思っていました(笑)


昨日は節分でしたね。昼くらいにスーパーに行ったら恵方巻がたくさん~人だかりもたくさんでした。地味に「節分そば」とかもありましたし、便乗商品的なパンやロールケーキもたくさん。そしてバレンタインデーに向けてのチョコもたくさん。ここでも「平成最後の…」とか付けられるんでしょうか?



天皇陛下と皇太子さまには、発表前に先に新しい年号をお伝えするそうですね。もし、皇太子さまがイヤだと言ったら「じゃあコチラの方で…」となるのかしらん?とちょっとばかり考えてしまいました(;´∀`)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000031-jij-soci



新しい元号についてはいろいろ言われていますね。平成にかわる前にウチの実家に来ていた信用金庫のおにーさんは「アサヒですよ」とホラを吹いていましたわ。作家の森博嗣さんがブログに元号について書いていました。

http://blog.fuyushoten.com/2019/01/blog-post_24.html?m=1


森先生、前読んだ本は(-ω- ?)で内容が理解できませんでしたが、これなら大丈夫かなと本屋さんでちょっと立ち読みして『イデアの影』を買ってきました。いつ読み始めるかわからないけど、今度は合うといいな。あと、森先生はやっぱり長音はキライなのかな? 上記のブログでも「ツイッタ」「カレンダ」だったし(^o^;)



rohengram799 at 00:25コメント(8) 

2019年02月03日

令月雲便りNo.5:思い出の(イメージ)アルバム

今日は節分👹 豆を年の数だけ食べるのは絶対ムリ~お腹を壊してしまう!


年末から「平成を振り返る」特集がテレビや新聞、雑誌で目立ちますが、私は昭和を振り返りたくなる~というか、学生時代のあんなことやこんなことを思い出すようになりました。多分、今の情報社会(この言葉も古いような)についていけないのでしょう(´;ω;`)



今はアニメや漫画のドラマCDが発売されていますが、昔はイメージアルバムなるものが発売されていていました。LPレコードですね(笑)


山岸涼子さんが聖徳太子を描いた【日出処の天子】は、ドラマ仕立てではなく最初から錫杖の音と重低音の読経のようなものが流れてきて、夜中に聞くとヒャー!となりましたねぇ(笑) 専門学校時代、カウンセリングの授業を担当していた先生が厩戸さんと蝦夷の別れの場面について話していたのを思い出します。地面がビキピキってひび割れるのですが、その亀裂の入り方が云々…と言っておりました。吹き出しが四角いのも特徴的な作品でしたわ。

https://www.waxpend.com/items/10537



木原敏江さんの【摩利と新吾】は旧制高等学校を舞台にした話で、作品中で歌われていた校歌が入っていました。「北紀行」という歌を知ったのもこのアルバムからです。

http://www.billboard-japan.com/goods/detail/155801


当時、女子高生だったワタクシ、今のように「腐女子」だの「BL」だのといった言葉はありませんでしたが「お耽美」の世界に生きていましたので、そちら方面のお話を書いて楽しんでおりました。まだまだお子さまでしたので、内容などあってないようなものです(オヤジギャグではない)が、オソロシイことに木原先生にファンレターと一緒にそれを送ってしまったことも←すみません、バカです………でもその後、私の好きなキャラのおねーさまの名前がちょっとだけ似た名前で登場したのと、私が「うふふ(*ノωノ)」と思っていたカップリングで、その構図も「ウヒャ(*゚∀゚)」な表紙の回があったこともあり、ひとりで喜んでおりました←ハイ、おバカさんです(-ω-;) 今でも木原先生の作品は好きです♪(´ε`*)



青池保子さんの【エロイカより愛をこめて】はドラマ部分がありました。エロイカは野沢那智さんだったか!(笑)

https://blogs.yahoo.co.jp/marohoiz/16272089.html?__ysp=44Ko44Ot44Kk44Kr44KI44KK5oSb44KS44GT44KB44GmIOOCpOODoeODvOOCuOOCouODq%2BODkOODoA%3D%3D


B面(笑)の最後の♪背中にグッド・ラックは好きでした(*´∀`)♪

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/from-eroica-with-love/entry-10351538725.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



あと、当時文通していた女の子が萩尾望都さんのイメージアルバムをカセットテープにダビングしてくれて、その中で一番印象的だったのが♪ターコイズ・ブルーカラー スフィンクスの目~ という歌詞の曲だったんですね。でもそのアルバムのタイトルが全く思い出せなくて………読書メーターでつぶやいてみたらすぐ探して下さった方がいて(本当に有難い!)【エトランゼ】だとわかりました。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/luna-raitin/entry-12142966497.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D




自分で検索してもわからなかったので(調べ方がヘタだったのでしょう)本当に感謝であります(о´∀`о)


イメージアルバムを探している時に、私が見つけて「なんじゃこりゃ!?」と思った記事がコチラです。まさかの【明太子の缶詰め】Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!!

https://blog.goo.ne.jp/hayatinocans/e/128ebb3af510e23c10f5ba7f05374f07



rohengram799 at 10:12コメント(4) 

2019年02月02日

令月雲便りNo.4:倫理のツル

また俳優さんが逮捕のニュース……彼はタケちゃんの『アウトレイジ・ビヨンド』にも出ていて、結構いい役で面白かったのになぁ。



さてさて……ヤングジャンプで倫理教師の漫画が連載されているのだけれど、ずっと女だと思っていたら男だったΣ(-∀-;) 私の高校時代は「倫理・社会」「公民」「地理」「日本史」(世界史は私がいたクラスでは選択肢がなかった)だった気がするけど、前のふたつは内職の時間だったと思う………みんな英単語とか宿題とかやっていたような……。私は多分、教科書にイタズラ書きをしていたんじゃないかなぁ。担当教師の顔も名前も思い出せない。真面目に授業を受けていたら、少しは人生が変わっていたんだろうか?


【ここは今から倫理です】

http://mogmogfirst.hatenablog.com/entry/2017/12/28/221650



コミックスの2巻に「2本足の鶴」(折り紙)が出てきたんですが、キモい………なんというか未知なる生物になってしまったような……(|||´Д`) 使う紙の柄によっては不気味さが増しそう!

https://m1kako.com/post-379-379



rohengram799 at 20:20コメント(0) 
空のお城図書館 

令月雲便りNo.3:ウロムロ

「木のウロ」って「樹洞(じゅどう)」って言うのか~と思っていたところ、ダンナさんが「ウロい」とか言い出した! 「エロい」じゃなくて「ウロい」ってナニ? そんな言葉、聞いたことがない!と思って調べたら仏教用語で「有漏無漏」という四字熟語がありました。無為とかは聞いたことがあるけれど、無漏という言葉があるとは知らなかった。


煩悩のある人と、煩悩の無い人のこと。仏教の言葉。「漏」は六根(感覚器官である目、耳、鼻、舌、身、意の六つ)から漏れ出るもの、転じて煩悩のこと。「有漏」は煩悩から脱することが出来ない人のこと。「無漏」は煩悩を振り払い、悟りの境地に達した人のこと。


話し言葉では一生使うことがないような気がする(-∀-`; )



さてさて、以前書いたような気がしますが、フランスでは今日はクレープを焼いて食べる日だそうです。「クレープ=原宿」のイメージがいまだに消えない私です。小さい頃、母が作ってくれた薄焼き(小麦粉を水で溶いて薄く焼いたもの。タマゴが入っていたか記憶にない)を思い出します。生地に味がないので、黒蜜ときな粉をかけて食べていました。

https://esse-online.jp/42099?display=b



あとフランスのブルゴーニュ地方にあったという押し入れベッドにしか見えないボックス・ベッド! 子どもの頃にコレがあったら楽しかっただろうな(笑)

http://karapaia.com/archives/52270443.html




rohengram799 at 08:24コメント(0) 

令月雲便りNo.2:1月の本棚~読書メーターversion(画像有り)

久しぶりに読書メーターの画像付きで「月刊・空のお城図書館」をお届けします。先月はあまり小説らしいものは読んでいないかも。漫画にショートショート、絵本や青空文庫が目立ちますわ💦



1月の読書メーター
読んだ本の数:46
読んだページ数:2949
ナイス数:1366

お正月の有名人たちお正月の有名人たち感想
実際、自分はひとりでのんびりな年末年始を考えていたのに、既婚者の身内が子どもと一緒に大晦日に来襲とかチョー迷惑なんだけど、こんなドタバタした感じも身内ならではなのかなと思った。タイトルから想像した内容ではなかった。年始もタイプは違えど家族の話のショートショートで始まったわ φ(゚∀゚ )
読了日:01月01日 著者:谷口 雅美
ティル・ドーンティル・ドーン感想
いいことがあるとかないとかより、初日の出を見たい!という気持ちが大事なんじゃないかと……毎年、太陽が高い位置になってからモゾモゾ起き出す自分は思いました(-∀-`; )
読了日:01月02日 著者:行成 薫
初夢初夢感想
バレンタインお節、斬新! 節分にチョコを投げるような日ももしかしたら来る可能性もある? 人の一生は神さまがみる一瞬の夢らしいから、何が起こっても運命として受け入れるべきかしらん?
読了日:01月02日 著者:木下 まさき
森の神森の神感想
とても短い話。いくらでも枝葉をつけて話を広げられそうなのに、この短さにおさめるとは。道徳の課題として出されたら、それぞれの立場でいろんな意見が出そうな気がする。簡潔な分、朗読はかなりの技量がいる気がする。
読了日:01月03日 著者:夢野 久作
スキンシップゼロ夫婦スキンシップゼロ夫婦感想
「アセクシャル」に関しての記事を読んで、この本のダンナさんを思い出したので再読。本人は自分はこれに該当するのかな?とか思わなかったのかな~今はどんな生活なんだろ?
https://lgbt-life.com/topics/asexual/
読了日:01月06日 著者:まゆ
灰だらけ姫 またの名 「ガラスの上ぐつ」灰だらけ姫 またの名 「ガラスの上ぐつ」感想
シンデレラって2回も舞踏会に行っていたのか!とビックリ(*゜д゜*) いろんなパターンがあるとはきいていたけれど、実際読んでみると自分の知っているのと違うと軽いショーゲキがある。名付け親の教母とか妖女とか初めての言葉。妖女って魔法使いなのか。
読了日:01月07日 著者:シャルル ペロー
成人の日、前日の惨劇成人の日、前日の惨劇感想
大月の大スター(らしい)がついに登場! まさかこんな形でとは思わなかったけれど(^o^;) 過去の自分と決別して大人の階段を上ったわけですね。13階段を上ることにならないように祈っておきます。だって数少ない山梨の有名人(の顔をした別人だけど)なんだもの!
読了日:01月12日 著者:ヒデキング
人魚のひいさま人魚のひいさま感想
「人魚姫」ではなく「ひいさま」、不思議とあっていて特に違和感がなく、かえってスゴく大事にされていたんだなぁと感じてしまった。おおざっぱなあらすじはもちろん知っていたけれど、ひいさまの心情に寄り添いながら読むと感慨深いものがあった。王子、お前なぁ~!の気持ちも強くなったわ。
読了日:01月12日 著者:アンデルセンハンス・クリスチャン
竹取の翁の夢竹取の翁の夢感想
じいさん、そうだったのか、あなたがあの……! かぐや姫はじいさんの願い通りになったか、そこが気になる~かえって恨まれるようなことにならないか、心配(´・ω・`; )
読了日:01月15日 著者:木下 まさき
哀しみの序章哀しみの序章感想
読んだ本の感想を語り合いたい、その気持ち、わかる! 話しかけるタイミングも気づかいができているし。いい作品は時間を経ても色褪せない。自分の人生を照らしてくれる永遠の消えない灯火だ。文章の力の偉大さをまた感じた作品。やっぱり本が好きだぁ~!
読了日:01月15日 著者:神家 正成
有罪モラトリアム有罪モラトリアム感想
昨日テレビのニュースで見た「なんだ、そりゃ」な髪型、服装で成人式に参加した人たちを思い出した。ずっとそれを通すのならいいけど一時なんだろうな。伊集院静さんが「真の大人は自分のためだけに生きない。」「品性を得ることは人生の最高の宝物だ。」と書いていた。品性、わかるかなぁ~わかんねぇだろうなヾ(@゜▽゜@)ノ
読了日:01月15日 著者:行成 薫
コーヒー五千円コーヒー五千円感想
なんて高額な珈琲!と思ったら外国のインフレの話だった。短い話なんだけど「ギャラント」という言葉が出て来てなんだ?と思って調べたら【(gallant)[形動]1 華麗な。堂々とした。また、優美な。2 女性に親切なさま。】とあり、どちらの意味でも納得できるような……。
読了日:01月16日 著者:片山 広子
満願満願感想
なんだろう、「初恋はカルピスの味」みたいな気分になった。白いパラソルをクルクルまわす姿が浮かんできた。
読了日:01月16日 著者:太宰 治
歴史群像 2016年12月号 [雑誌]歴史群像 2016年12月号 [雑誌]感想
迷宮歴史倶楽部は藁細工の知恵。欄外の【迷宮メモ:前号の松根油に続き、戦時下における“天然由来”物質のお話です。ムシロ、俵、簑などを集めてこうやって眺めますと、“鉄がない国”という劣等感よりも、藁細工は日本の文化であり、日本人の真面目さ器用さが強く感じられます。戦地ではぱぱっと簑や草鞋を作れてしまうってすごいですよね。(吉祥寺怪人)】を読んで先人の知恵の素晴らしさを再認識。沖縄県「おとり飛行機」(昭和20年)、こんなに追い詰められて、なんだけど「物資不足という以上の文化的迫力を感じます。」に同感。
読了日:01月18日 著者:
ゲート 1―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)ゲート 1―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)感想
アニメを見ていたのでマンガはどんな感じなのかと……絵はアニメの方がいいな。実際こんな世界になったら困る。
読了日:01月18日 著者:柳内 たくみ
呉秀三先生呉秀三先生感想
ダンナさんに教えてもらった、正岡子規とも交流があった呉秀三先生。【先生の回診は病室の畳のうえに据わられて、くどくどと話す精神病者の話を一時間にても二時間にても聴いておられた。それがいかにも楽しそうで、ちっとも不自然なところがない。私は先輩の医員の後ろの方から、先生の如是かくのごとき態度を覗見のぞきみながら、先生の「問診」がすなわち既に「道」を楽しむの域に達しているのではなかろうかなどと思ったことを今想起する。】患者さんの話を聴いてくれる、それが一番有り難く嬉しい。
読了日:01月21日 著者:斎藤 茂吉
歴史群像 2018年 10 月号 [雑誌]歴史群像 2018年 10 月号 [雑誌]感想
「三笠」での食事の様子が面白かった。インパール作戦を支えた鉄道兵のインタビュー、この方に方に限らず体験者が語る言葉には重みがある。知識があるわけではないけれど、他の号でもインタビューの最後の言葉だけは読むようにしている。大多喜城と城主夫人種姫(ふさひめ)の話は県内にいながら全く知らなかった。若くして尼僧になり亡き夫の冥福を祈り続けた姫さま。「八犬伝」の伏姫のモデルだとか。人形劇でしか話を知らないのでちゃんと読んでみようかな。
読了日:01月22日 著者:
片目のごあいさつ片目のごあいさつ感想
笑ってお別れした分、あとからやってくる悲しみが大きい。みんな幸せな大人になっていたらいいな。 この話では「タンゲサゼン」の真似をしているだけで、実際片目の視力を失っているわけではない。現在片目の視力が0.6以上あれば障がい者認定されないらしい。
https://katamenotomo.jimdo.com/
読了日:01月22日 著者:小川 未明
パンパンガールパンパンガール感想
パンパンの語源はいくつもあるようだけれど、同じくらいいろんなタイプ(考え、性格)の人がいたのだと思う。ここに出てきた人たちもその一部分を見せているだけじゃないのかなぁ、と思った。
読了日:01月23日 著者:坂口 安吾
歯と眼の悪いおぢいさん歯と眼の悪いおぢいさん感想
じいさんの視力が悪すぎる~卵は卵以外の何物にも見えないだろ!とツッコミを入れたくなる(笑) 落語みたいな話でちゃんとうまく納まってよかった。
読了日:01月24日 著者:村山 籌子
〈かみのすくない カテリーナ〉〈かみのすくない カテリーナ〉感想
カテリーナの年齢が気になる………おばあさんなら仕方ない………か? サザエさんの波平を思い出してしまった!!
読了日:01月24日 著者:村山 籌子
雪のよる雪のよる感想
いてもいなくてもさみしい。人間って勝手だなぁ、と思って飛び去っていくのかも。でもすぐ忘れて戻ってくるのかな? エンドレス!(笑)
読了日:01月24日 著者:村山 籌子
幼女戦記 (10) (角川コミックス・エース)幼女戦記 (10) (角川コミックス・エース)
読了日:01月24日 著者:東條 チカ
幼女戦記 (11) (角川コミックス・エース)幼女戦記 (11) (角川コミックス・エース)
読了日:01月24日 著者:東條 チカ
ライジングサンR(1) (アクションコミックス)ライジングサンR(1) (アクションコミックス)
読了日:01月24日 著者:藤原 さとし
青い眼の人形青い眼の人形感想
野口雨情の童謡集。乙姫さまと浦島太郎が機織りをしているのが斬新だった。ふたりで1000年もとは……新しい竜宮城の物語だわ。
あと「海女が紅」という詩があって、これは方言で夕焼けのこととあったけど、どこの方言なのか? 信濃の国も/夕焼け/焼けるぞ……ってあるんだけど、このあたりの方言なのか? 気になる!




読了日:01月24日 著者:野口 雨情
恋愛詩集 (NHK出版新書)恋愛詩集 (NHK出版新書)感想
天野忠さんの『好日』阪田寛夫さんの『かぜのなかのおかあさん』谷川俊太郎さんの『未来』岩田宏さんの『住所とギョウザ』………前の『通勤電車でよむ詩集』もよかったけど、こちらの方がより好きかも。いろんな恋がある、いろんな愛がある。言葉で伝えられるものには限りがあるかもしれないけれど、読んだ人間の心には無限にひろがるものがある。
読了日:01月25日 著者:小池 昌代
魔夜の娘はお腐り申しあげて (エヌ・オー・コミックス)魔夜の娘はお腐り申しあげて (エヌ・オー・コミックス)感想
魔夜先生には一度だけ会ったことがある。娘さん、立派に血を引き継いで(笑) 彼女の思考が理解出来てしまう自分が怖いわー(笑) 「JUNE」「アラン」は買えたけど「麗人」はちょっと買えなかった。竹宮さんは絵がどうも苦手で「風と木…」は未読のまま。
読了日:01月25日 著者:山田 マリエ
幼女戦記 (12) (角川コミックス・エース)幼女戦記 (12) (角川コミックス・エース)感想
10巻からまとめて読むことになったけど、相変わらずすれ違っている~! ターニャちゃんの可愛らしさは増しているけれど、上に立つ人間がどんな人かでやっぱり人生は変わるよなぁ、と思った。映画、みたい!
読了日:01月25日 著者:東條 チカ
少女と海鬼灯少女と海鬼灯感想
海からうまれたものはやっぱり海に帰りたいんだろうなぁ。海ほおずき、自分が想像していたものと違った。https://ameblo.jp/min551022/entry-12070117756.html
読了日:01月25日 著者:野口 雨情
朝おき雀朝おき雀感想
日本の行事や自然の美しさを感じた。童話と童謡、どちらも子どもには大切。雨情の子どもによせるやさしくてアツい気持ちがたくさんのユーモラスな詩やリズミカルな詩に込められている。
読了日:01月25日 著者:野口 雨情
沙上の夢沙上の夢感想
こちらはなんか演歌のような詩が並んでいました(笑)
読了日:01月25日 著者:野口 雨情
ばあちゃんのしべとろ―わたしのふるさとは「北方領土」ばあちゃんのしべとろ―わたしのふるさとは「北方領土」感想
美しい島だったということがよくわかる。声高く返還を叫ぶ絵本ではなくてふるさとを大切に思っている気持ちが伝わる。コチラから読むことができます。この絵本コンテストは4回で終わりになったらしい。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrn/pbook/picture_book.htm
読了日:01月26日 著者:みふね しよこ
天上の飲み物 (Kindle Single)天上の飲み物 (Kindle Single)感想
甲州ワインを愛飲していただきありがとうございます(笑) 読みながら木原敏江さんの『銀河荘なの!』を思い出しました。色気のない下着はダメだよ~! 短い話なんだけど、悩む内容ってどんなに時間が経過しても変わらないんだなって思いました。サクサク読めてスキマ時間の読み物には最適でした。
読了日:01月26日 著者:三浦しをん
香ひの狩猟者香ひの狩猟者感想
「風が香ひをつたへるのでない。香ひが風をすずろかせるのだ。」匂い、香りについての32の含蓄あるフレーズが並ぶ。『すずろ』という資生堂最高級の香りとして、1976年に発売された香水があった。当時、米10kgが2740円、東京都板橋区中宿の3DK一軒家の家賃が3万5千円という時代に、30mlで5万円!
「花束のような香水」だったらしい。
《恋がつもって咲かせたかほりは何色ですか?》このキャッチコピーがたまらん!( 〃▽〃)


読了日:01月26日 著者:北原 白秋
残されたる江戸 (中公文庫)残されたる江戸 (中公文庫)感想
青空文庫で再読。丑紅、前読んだ時の記憶にはなくて、新しい発見をしたような(笑)
大手拓次さんの『夜の脣(くちびる)』という詩を読んだあとなので、紅に反応したのかも。江戸と京都のお化粧の仕方の違い(?)が面白かった。あと「浅草趣味」に“浅草の趣味は絵画的である。浅草の趣味は詩歌的である。”とあって、これもふふっとなった。
読了日:01月27日 著者:柴田 流星
見た人の怪談集 (河出文庫)見た人の怪談集 (河出文庫)感想
登録忘れ。当時のブログからの感想→明日は『オカルトの日』だとか……それに合わせたわけではないのですが、岡本綺堂、小泉八雲、橘外男、池田彌三郎などの怪談全15話を収録した『見た人の怪談集』を読み終わりました。なんというのでしょう、怖い((((;゜Д゜)))と思うものばかりでなく不思議だったり、イマイチよくわからなかったり(文体や文字が古い…差別用語がバンバン出る時代の作品がほとんど)いろいろなのですが、小泉八雲の蒲団にまつわる怪談は怖いというより切なく美しい物語だと思いました。訳した人がうまいのかしらん?

読了日:01月28日 著者:岡本 綺堂
夢のお七夢のお七感想
夢に出てきた八百屋お七の話。身体は鶏とかシュールだ。時間を越えて違う人の夢に現れる。その関係性があると言えばあるし、ないと言えばない、不思議な話。お七が火付けなんかしないでまた新しい恋をしていたら…と考えてしまった。
読了日:01月28日 著者:岡本 綺堂
魚妖魚妖感想
「水妖」だと艶かしい雰囲気があるが「魚妖」だからそれは期待していなかったけど………スッポンにウナギ、執念深いのだろうか。ウナギは小さい頃、好きだったけど特に食べたいとは思わないし、スッポンは食べたことがない。きっとそれでいいんだ、と思った話(笑)
読了日:01月28日 著者:岡本 綺堂
アスタロト (1) (秋田文庫)アスタロト (1) (秋田文庫)感想
娘さんのコミックエッセイを読んだらなんだか懐かしくなってしまって(笑)
読了日:01月28日 著者:魔夜 峰央
毒師プワゾン (花とゆめCOMICS)毒師プワゾン (花とゆめCOMICS)感想
連載時は読んだ記憶がないけど、このキモい絵柄が懐かしい。
読了日:01月28日 著者:魔夜 峰央
シャンデリア (Kindle Single)シャンデリア (Kindle Single)感想
ブランドとか全くわからないので読み終わってから検索してこういうヤツか!と確認しました(ーー;) 確かに1日デパートにいるって、1日パチ屋にいる人とも違う、う~んな感じがするかも。お金で買えるものと買えないものがある。でも一度でいいから使いきれないお金を手にしてみたい。そしてその虚しさも体験してみたいと思うのは俗物ってことですよね……。Kindleで99円、ちょうど読みやすい長さでよかった。
読了日:01月28日 著者:川上 未映子
ねむりどりねむりどり感想
本屋さんの絵本コーナーの棚で目立っていたので(笑) ゆっくりと催眠術にかけるつもりで読みきかせをしたら眠るんじゃないかと思った。羽のふわふわした感じはとてもよく描かれていたと思う。
読了日:01月28日 著者:イザベル シムレール
雛鳥の夢雛鳥の夢感想
北国から南国にやってきた、まだお嬢さんみたいな奥さんが主人公。トマトを狙う鶏に石を投げたら当たってしまって半ばパニック!死んだと思ったけど生き返ってよかった!というような話なんだけど、嫁いだららすぐ知らぬ土地に引っ越しになって、ダンナさんは仕事で………そういう時の心細さみたいなのに共感できるようなちょっとイライラするような話。
読了日:01月28日 著者:素木 しづ
ある犬のおはなしある犬のおはなし感想
教えてくれた皆さま、ありがとう。私は犬だけでなくペットを飼ったことはありません。自分が責任を持てないと思うから。

http://www.jun-w.com/aruinu201606/aruinu.html
読了日:01月29日 著者:Kaisei
雪の花 (世界のお話傑作選)雪の花 (世界のお話傑作選)感想
タイトルが気になって本屋さんで立ち読み。高熱を出したクマさんのために雪の花を探しにいくハリネズミくんの話。雪の花ってどんなものだったかは読んでのお楽しみでしょうか?(笑)
読了日:01月30日 著者:セルゲイ コズロフ,田中 友子

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rohengram799 at 00:08コメント(0) 
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