2010年03月

2010年03月31日

第18号:オスカーは空のお城に住んでいる

川原泉さんのマンガ『殿様は空のお城に住んでいる』からつけたブログタイトルですが、おつむが天高く舞い上がってる人のことをいう…のセリフを読んでから、いつか使ってみたいとひそかな野望をもっていたのでした(((^^;)

時代はかわり、こんなオバサン(バとサの間にカをいれてはいけないよっ!)でも、それなりにケータイを扱えるようになり、紙とペンを持たなくてもすぐに思いついたことや、感動したことをかきとめておけるようになりましたφ(..)

よく手帳の活用法で、自分がどのくらい勉強したかを書き込みして、試験前に読み返して「自分はこんなに頑張ってきたぞ!!」と自信がもてるようにするとかありますが、私のやっていることも似ているかもしれないです(@_@)

どうしようもなく落ち込んで、でもそれを誰かに言えない時に、昔の自分の言葉に励まされたりするのです。
自分では、忘れていた言葉が私をまた生かしてくれるのです。

ケータイだから、ホントにいつも携帯できて、最強の御守りです\(^o^)/

私の書いたことが誰かを救えるとは限らないし、知らず知らずにキズつけているかもしれないとは思っています。
でも、それでも何かのキッカケになったらと願わずにはいられない。
だから、毎日更新が目標です。提供するものが多ければ、ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる!!で何かひとつくらいは「ふ~ん」と思ってくれるかな?と思って…(((^^;)

あ、これでも毎号最低三回は文章を書き直しています(T-T)

明日も私は空のお城で雲の玉座に座り書き物をしたり、見知らぬ世界を旅していることでしょう。
空のお城通信最終号がいつになるかわかりませんが、必ずありがとうございました(*^^*)で締めくくることを宣言します!!

これからもどうぞよろしくお願いいたします!!





rohengram799 at 09:30コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月30日

第17号:いのちに突き当たる

日本経済新聞社編『あのときあの言葉』という本を買いました。古本屋で…(((^^;)その中に杉浦幸雄さんという方が、岡本かの子さん(歌人であり小説家で、芸術は爆発だ!!の岡本太郎氏の母上さま)からいわれたのが


あなたは若いからわからないでしょうが、人間、四十を越すと『いのち』に突き当たります


わけがわからないので、ご主人で漫画家の一平氏にきいてみたところ…


うーん、いのちってのはなァ、うーん、あんまり貴いのでなァ、ギョロッとしたものなんだよ


と言われて、ますますわからなくなったそう(((・・;)岡本一家は、口をひらくと「いのち」「生命」という言葉をいつも発していたそうです。それなのに、いつも洒落た回答をするセンセーは、とても困っている…。杉浦さんが出した結論は、関心があったら本を読んで頂くとして(笑)私がスゴイなぁ~と思ったのは、一平サマの言葉。難しい言葉をいくつも並べられるより、真実味があるというのか、何の確証もないくせに「ウンウン!!」とうなづいてしまう、不思議な説得力があるのです。


「ギョロッとしたもの」…摩訶不思議で、原始的で未知なるパワーを感じさせてくれる言葉です。さすが岡本太郎の父上さま!!と思いました。


私は今「いのち」に突き当たっているのかな…表面の数字だけはそうだけど…う~ん( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 08:30コメント(0) 
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2010年03月29日

第16号:ツキがツギツギとツキを呼ぶ!?~真昼の満月~

私の持っているカレンダーによると、明日30日11時25分に満月です(^o^)


満月の夜にお財布をフリフリすると臨時収入があるとか(満月になってから48時間有効らしい)月光浴のススメとか(パワーストーンの浄化など)単に「月がキレイ♪」だけではなく、エネルギー充電!!以前からやっている方も多いようなので、単に私の世界がセマカッタ!!というだけなんですケド(--;)ホントいろいろありますね~☆


昨年は「MOON-BOOK」という手帳を使っていたので、新月や満月の他にも月に関する話題にふれることができました。ワンポイントアドバイスや格言に料理のレシピなどなど~なかなか良いモノでした(^^)今年は違うモノを使っていますが(わたし時手帳)こちらもよくばりにたくさん情報があっていいですよ!!


話を満月にもどして…
「空に満月」で連想したのが、井上陽水の「東へ西へ
」でした!


♪満月 空に満月
月は流れて東へ西へ…だったのに、さだまさしの♪空に満月~の人もいて同じ言葉なのに想うことがずいぶん違うんだなぁ~と思いました(((^^;)


さださんはこの「空に満月」を歌うために前のコトバがある、みたいなことを言ってました。(曲名は「まほろば」です)なんとなく、わかるな~ソレっ!!
私も何か小説もどきを書く時は、このセリフをこの人に言わせたい!!というのがキッカケになるので、その言葉を口にできる状況までをいかにしてうめるか?の作業にスゴイ時間がかかるφ(..)…。
だから、完成するといつも自分が一番の読者!!になっています(爆)


満月の時は感情コントロールがうまくできないといいますが、ハイテンション♪で、違う場所に暮らす未知なるものの存在に想いをめぐらせるのも楽しいかなっ(*^^*)と…!!


皆様、大きな月をながめて、ステキなツキを引き寄せて下さいませ☆











rohengram799 at 20:00コメント(2) 

第15号:白夜、わが愛~白夜書房の愛読者シール~

白夜書房って知っていますか?
文芸書も発行しているけれど、注目してほしいのは、雑誌についている愛読者シールです。
発行雑誌すべてについているそうですが、これを集めておくると、定価の6%を郵便為替か切手でもどしてくれるのです♪

発行日から3年間有効なので、いろんな雑誌を買ってストックしておいてもいいですね~(^-^)v

少額だと切手だけど、たまには手紙を書いてみようかな?という氣になるし、特に使い道がないと思うなら、福祉団体に寄付してもいいし…。

また、白夜書房さんは白夜基金を設立していて、売り上げの一部を災害時の補助金として役立てています。
詳細は、雑誌を読んでもらえたらと思いますが、どうせ買うなら何か役立てるモノがいいと思いませんか?

パズル雑誌のクロスワードランドやまちがい探しランド、スケルトンランドとかパチスロ雑誌(マンガ)パニックシリーズとかありますので、出版社を確認して購入するクセをつけるといいかも!?






rohengram799 at 07:10コメント(0) 

2010年03月28日

第14号:U^ェ^U・ネコ・「とりぱん」

谷口ジローさんの漫画「犬を飼う」は名作との評価が高い。
実際、谷口さんの画は繊細でオーバーな表現もないと思う。
ありのままを淡々と描いている。
だから「犬を飼う」も責任をもって愛情を注ぎ、最期をみとる覚悟がないなら、生き物を飼ってはいけないのだと思い知らされるのだ。

内田百間センセーの「ノラや」は行方不明になったネコのノラを一生懸命捜すセンセーの小説というのか、日記?
迷いネコを捜すチラシの文面とかバシバシ載っているし…そこがまたスゴい(((・・;)
一緒にノラを探し回っている氣分で、かなり疲れたりして…(;´д`)
ノラが見つかったかどうかは本を読んでね~!

「とりぱん」は週刊モーニングで連載中のマンガ。
それぞれの鳥の特徴がコミカルに描いてあって、自分でもエサ台をつくったら楽しいんだろうな~と思ってしまう。
欄外のトーホク週報もおもしろくて、東北の生活や家族のことなど、とにかくいろんな話がある。
自然描写のコトバもステキなのだ(^-^)

是非とも本屋さんで探して下さい♪





rohengram799 at 08:10コメント(0) 
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