2010年04月

2010年04月30日

ひつじ雲便り16:アフリカへ毛布をおくる運動

オスカー在住の市の広報紙に「アフリカに毛布を…」の記事がありました。

☆アフリカへ毛布をおくる運動事務局
新品・中古毛布(洗濯済みのもの・綿毛布は不可)
5/28まで。輸送費1200円を負担。

詳細はホームページで!

http://www.mofu.org



あと 「ミコノの会」というところでも衣料等救援をしているようです。
送り先は、タンザニア、ザンビアです。
ORES(タンザニア)、AMDA(ザンビア)、を通じて難民や孤児、国内の貧困者などに配布する。


http://www.mc.ccnw.ne.jp/mikono/
アフリカ救援民間団体「ミコノの会」
NGO FOR HELPING AFRICAN PEOPLE MIKONO INTERNATIONAL



第54号:トイレの神様

私はつい最近スーパーで聞いたのですが(笑)今『トイレの神様』という曲が注目されているそうですね。おばあちゃんとの思い出話にでてくる、トイレの神様(^_^)

トイレには「うすさまみょうおう」様という神様がいて、とてもきれい好きだから、いつもきれいにしておくと、喜んでごほうびをくれるというのが、私の知っている話です。

そうじをする時に「おん・くろだのう・うんじゃく・そわか うすさまみょうおう様、いつもありがとうございます」と真言を唱えるとよいともききました。(真言も書いてあるものによって違うんですけどね…)

ネットとかで検索してみると、いろいろな話(言い伝え?)があったので、びっくり(((・・;)

家には7人の神様がやってくるとかで、最初に入ってくる神様は、とても身軽だから、家の中でもお客様のように良い場所の床の間や応接間あたりを住まい?にできて、次の神様は寝室に…と順番にやってくるらしいです。そして最後に、烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)様が到着するみたい。たくさんの荷物を背負っているから、重くて、重くて…遅れてしまうらしいです(((^^;)

一番あとに来たから、場所がトイレしか空いていない! 自分の居場所がピカピカだと嬉しいですよね!!
キレイにしていたご褒美にお土産をたくさんくれるんだそうです。 “幸運が舞い込む”と言われているのは、ここからきているみたい。

お姿は、全身を火炎で包まれた姿で表され、片足を上げ、髑髏や蛇を身に付けてる場合もあるそうです。私は『ツキを呼ぶトイレ掃除』という本のイラストのコミカルな印象が強いです(((・・;)
   
名前は、梵名を音写したもので、もともとインドでは、火の神「アグニ」を指し、一切の不浄と悪を焼き尽くす明王とされているとか。

禅宗では不浄除けとして、東司(トイレ)に祀られることも…そういえば、なんかテレビで見たことがあるかな~(~_~)

胎内の子が女子であっても男子に変えるとされた「変成男子の法」の本尊として、平安時代もてはやされたそうです。スゴイパワー!!

イエローハットやリーブ21の社長さんもすすんでトイレ掃除をしているらしいです。

損得勘定抜きに続けていけば、ラッキー♪が舞い込む氣がします(*^^*)

さて私もお掃除しようかなっ!?





2010年04月29日

第53号:毎日が記念日

今年から『みどりの日』が『昭和の日』に~なんて思いながら、カレンダーを見ていたワタクシ…もう2007年からなんですね(((^^;) 思わず、去年の手帳で確認してしまいました~いろんなイベントもあったようですが、全く知らなかったのは、なぜでしょう~?


しかし…毎日毎日何かしら☆記念日☆ですよね!!
今はまた『山の日』制定の動きが活発になってきたようです。若い女性の登山者が増加しているといいますが、あれは登山というより《山歩き》なのでは?と思うんですけど…(((・・;)


信玄さんの4月12日は『パンの日』なんだって…1842年4月12日、江川太郎左衛門という代官が、「兵糧パン」と呼ばれるパンを日本で初めて本格的に製造。なので、この日を記念してパン食普及協会が、1983年に制定したとか。。あと、今日4月29日は『羊肉の日』(--;) 「429(ヨウニク)」と語呂合わせで2004年制定なんだそうです。


日本記念日協会というところがありますが、公的な機関ではないので、効力はないそうです。日本満月協会とかもあるらしいですよ(・・;)


私にとって今日は、義父の命日です。お墓は遠いので行けませんが…写真の隣に飾るお花を買いに行こうっと☆









rohengram799 at 06:10|PermalinkComments(0)

2010年04月28日

ひつじ雲便り15:Moon Light Shower

月の光だけで写真を撮影している石川憲治さんという、福岡出身の写真家の方をご存知ですか?


1993年4月:『新月光浴 神の降りた夜』集英社

1998年3月:『満月の花 Moonlight Flowers』小学館

1998年3月:『月光の屋久島』新潮社

2003年7月:『京都月光浴』新潮社

など、他にもたくさん写真集が発売されているようです。



http://gekkouyoku.com/




rohengram799 at 11:11|PermalinkComments(4)

第52号:さそり座の満月だけど『眉月の誓(ちかい)』

今日の午後9時18分頃(地域による)満月になります。

今回の満月はさそり座の影響をうけるので、だれかとワイワイ楽しむより、ひとり静かに過ごした方がよいのでは?と、占いの本とかには書いてありました。

満月をながめて、しみじみ「半生を反省!」な~んてアホなことしか考えつかない私は、漫画をおすすめすることにしました☆

タイトルは『眉月の誓』長岡良子さんの作品です。

眉月とは三日月のこと。
他にも初月(ういづき)、若月(わかづき)とかの呼び方もあるみたいです。

時代は、679年(天武8年)後の持統天皇とか大津皇子とか、草壁皇子、高市皇子などが出てくる時代で、主人公は藤原不比等(ふひと)クンです!!

異母妹との愛を貫くべくがんばるオトコの物語…と書くとナンですが、実際そうなのでカンベンして下さい(´Д`)

不比等クンの一途な想いと政治的な思惑とかいろいろからみあって、ホントかどうかはおいといて('~`;)平城遷都1300年のこの時期に古代のいぶきをかんじるのもまたよろしいかと~φ(°°)ノ°

記念切手も発売中です(笑)

登場人物の1人に道昭というお坊様がいるのですが、ビジュアル的にも人柄的にも、おじいさん子だった私には、くぅ~(ToT)ときます(笑)

女性陣のキャラもなかなか…不比等クンの奥様の娼子(しょうし)さまのような心になれたらと思わずにはいられません。

不比等クンの異母妹の五百重(いおえ)ちゃんも、ツンデレでもないし、悪くはないんですけど(・・;)

『ナイルのほとりの物語』もいいですよ♪

中古書店でみつけたら、パラパラしてみて下さいませ。(新刊だとシュリンクしてあるから立ち読みできないもんね~)


☆高市皇子(たけちのみこ)の歌が新聞に載っていました☆

山吹の立ちそよひたる山清水汲みに行かめど道の知らなく

異母妹の十市皇女(とおちのひめみこ)が亡くなった時の歌…妹に逢いに黄泉へ行きたいのに悲しいことに道がわからない。

死後の世界の「黄泉」(よみ)から黄色い山吹の花が咲き乱れる山奥の泉を連想し、歌にする…なんと心豊かでロマンチストなのでしょうね。









rohengram799 at 00:05|PermalinkComments(7)TrackBack(0)
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