2010年12月

2010年12月31日

ひつじ雲便り344:生きとおし

『ビューティー・ペア』のお返事コメントに《生きとおし》のことを書きましたが、私の記憶と違っていました(>_<)ごめんなさいです!!(T-T)


ひとりさんの言葉を書きますね。


『生きとおし』


人は生きとおしなんだよ。魂は死なないんだ。
死ぬ時に、スーッって息を吸って、その息をずっともってて次に生まれる時に、おぎゃーって言って、最初に吐いて、命をつなげて生きていくんだって。
大切に、大切に、つないできてくれた命に、今世、出逢えてしあわせです。
あなたに出逢えてしあわせです。



大晦日のご訪問ありがとうございました!!
どうぞ、良い年をお迎え下さいませ☆




rohengram799 at 00:02コメント(28)トラックバック(0)挨拶 

2010年12月30日

ひつじ雲便り343:しきのうた

買い物に行く途中に♪春を愛する人は~と懐かしい『四季の歌』を口ずさみながら歩く人とすれ違いました。


しきのうた……平仮名だと、子規の歌(句)とか式(典)の歌とか連想しちゃいます(笑)


昨日 、ラジオで『冬将軍』の話をしていたので、『さよなら絶望先生』の将軍の話を思い出し……冬将軍はきくけど夏将軍とかきかない…だからダンナにもそのイメージをきいたのですが、前の記事の猫ムスメ様へのお返事の通り(-_-;)……ヒラヒラの白い服着た王様…はうっ!!


しかし、夏は将軍というより『裸の大将』で(笑)春は『女神』のイメージですよね。花に囲まれたうら若きオトメなかんじだ(*^^*) 秋は……将軍も大将も乙女も今ひとつしっくりきません…もみじというとまんじゅうとか鳥のアシを連想してしまうし~私だけかっ!!


私は今日が仕事納めなので、妄想力にみがきをかけて、心にゲバ棒を増やさないようにしたいと思います( ̄▽ ̄;)


皆さまもお気をつけて~忙しい時期なのにご訪問くださいまして、感謝ですm(__)m




rohengram799 at 05:04コメント(13) 

2010年12月29日

第372号:ビューティー・ペア(((・・;)!?

成田山の話の時に、麒麟にも雌雄があるらしいと書きましたが、『麒』がオス『麟』がメスなんだそうです。


体は鹿、尾は牛、ひづめは馬に似ていて、頭に一本の角がある!


…あったっけ?


キリンビールを思い出そうしたけど、飲まないからあやふやなまま(笑)


五色に輝く毛を持ち、翼で飛ぶ…意識してデザインとか見ていないから、こうして文字にするとなんかスゴいぞ、麒麟(゜□゜)


鳳凰に関しては、けっこう前から『鳳』はオスで『凰』はメスときいていましたが、《タユタマ》というアニメに「鳳ちゃん凰ちゃん」で二羽登場!


タイトルが『比翼の鳥』と『連理の枝』の回がありました。


オタ息子「何、それ?」発言(((・・;)


「比翼の鳥」はね、2羽の体の片方ずつがくっついて、1羽になった鳥なんだよね~。


お互いの気を合わせないと飛ぶこともできないんだよ~。


「連理の枝」はねぇ、地上から生えた2本の木の枝が、1つにくっついている様子を表すのさ~!


「比翼の鳥」と同じように、仲よしさんのことだよ~(-。-)y~


…とざっくり説明すると
「お母さん、物知り!!」などと言われて、ピノキオのように鼻が伸びたこともありましたっけ(((^_^;)


今のアニメや漫画は、わりとパロディの要素が多いので、知っていると「おお、これはっ(^O^)」と子ども以上に楽しめます♪


漫画の《さよなら絶望先生》にはこんなタイトルが…☆


「注文は聞かない料理店」「暗夜号路」「身のたけくらべ」「惜しみなくチョコは返す」「十一月四日に生まれてすいません」などなど。


ぷぷ( ̄ー ̄)


最後にちょっと真面目な話…かわかりませんが(--;)『魂魄』(こんはく)ってありますよね?


『魂』は心に『魄』は肉体に宿るたましいで、『魂』は死ぬと天にのぼり、『魄』は骨となって地に帰るらしいです。


また、『魂』は雄たましい、『魄』は雌たましいというんだそうです。


仏教の流れからなんでしょうか? 詳しいことはわかりませんが、ふ~んφ(°°)ノ°と思った漢字でした!!




rohengram799 at 00:18コメント(16)お墓・葬儀・終活・メメントモリ絵本・昔話・童話・法話 

2010年12月28日

第371号:さよならもいわずに

本当は『新天皇論』と一緒に購入した漫画なのですが、クリスマスイブの話題にはちょっと…と思い、前の記事とのつながりみたいな感じで紹介させて下さい。


本屋の新刊コーナーに平積みされていた、表紙に涙のあとがデザインされた『さよならもいわずに』という漫画。


『帽子男』を描いていた人の実話で、私が購入したのは五版目。初版が8月だから、たくさんの人が読んだのだと思われます。


突然やってきた最愛の妻との別れ…何気ない日常が悲しみの毎日に…そして今ある新たな生活。「そんなのよくあるお涙チョーダイ話でしょ~(-.-)y-~」と言われたら、それまでだけれど……。


でもね、これを描きたいという作者の業(ごう)、葛藤、観察力…半端な気持ちでは絶対ムリだと思うんですよ。ヒトコマ、ヒトコマ、線の一本一本から伝わる絶望は、深く心に突き刺さって苦しいです。


作品中に出てくる思い出の歌や映画、漫画は世代が近いこともあって懐かしくまた悲しい。


最愛の人を亡くしても、生きている人間には、また生身のあたたかい人の熱が必要なのだと、理屈っぽくなく受け止められる作品です。


やっぱり漫画家さんは画がうまいんだ~なんてノンキに眺めて手にした本、帯のコメントにひかれて衝動買いした本…ですが見れば見るほど、表紙の涙が誰のものなのか、考えずにはいられません。





rohengram799 at 00:46コメント(13)空のお城図書館お墓・葬儀・終活・メメントモリ 

第370号:友からの、そして友への「手紙」

皆さま、すでに年賀状は投函されていると思いますが…私は(--;)


いろいろな事が、年々ルーズになってきている私…絶対血液型占いはハズレだろ!?と思うA型です(笑)


この前の新聞に、学生時代の旧友5人の喪中ハガキが届き、遠方の友人に電話をかけた…という投書がありました。


毎年、手紙のやり取りはしていたけれど、電話は5年ぶり…懐かしい声、元気な声を期待していたら、電話には奥様が。


しばらく話をした後、おもいもよらぬ言葉が耳に届きます。


「実は夫は3年前に他界しました」


…あれは…毎年届いていたあの手紙は…一体?


それは、奥様がパソコンでダンナ様のかわりに書いていた手紙でした。


年齢も80歳近いのですから、自筆から印字になったとしても、それほど違和感はなかったのでしょう。


何より奥様の「悲報を知らせれば、学生時代からの心のつながりが途絶えてしまう」という強い想いが文面に込められていたに違いありません。


奥様はいつも届いていた郵便物や、ダンナ様あての荷物などが少なくなったことでも寂しさを実感し、同時にダンナ様自身がまわりの関わりのあった方々の記憶から消えてしまうこともこわかったのでしょう。


肉体の死と忘れ去られる二度目の死、ダンナ様をそんなかなしい状況におきたくはなかったでしょうし、お友達の心も大切にしたかったんだろうなぁ…と思いました。


「自分をだましていたのか」「自分はバカにされた」などと思うことなく、奥様のいたわりに感謝して、投書されたご友人もまた素晴らしい方だと思いました。


この方の一文により、たくさんの人々の中に「お友だち」は存在するのですから。


皆さまの記憶の中で生きる愛しい方々のご冥福をお祈りします。不快な表現があったらごめんなさい。



rohengram799 at 00:03コメント(11)トラックバック(0) 
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