2011年04月

2011年04月30日

第471号:「もやもや」が止まらない!!

「もやい結びができるようになりました」は、一歩くんのセリフですが(「はじめの一歩」GWにおすすめ!)今日の新聞の人生案内にクレーム処理の仕事に疲れ、毎日モヤモヤするとの相談がありました。回答者は、例の「夢見る少女じゃいられない!!」(笑)の作家、高橋秀実さん。


《そもそも仕事とは、人の「もやもや」を引き受けて成立するもの。解消してあげれば、あなたもきっと解消されますよ。》


ウム、そのとおりです。クレーム相手のモヤモヤを解消する事で自分もスッキリ!!ですが…。


私もこのところ「モヤモヤがいっぱい」なのです。新しいお仕事仲間がきたのですが、うーん…こちらとしては土日や祝日、今の時期やお盆に年末年始も働ける人をお願いしますと言ったのに(もちろん私たちが全部休むことはありません)なんか違う方が採用されたような…(--;)


他にも飲食店で仕事をしているらしく「この時期は忙しいから全員出勤て言われたんですけど、こちらのシフトを優先したんです」とか「土曜日は出られない」とか「日曜日は遅番だとテレビが見られない」とか…早番も遅番も出来るって言わなかった!?


出勤日数も月8日になると伝えていたはずなのに「もっと日数ふやせませんか」とか…担当者に言って~みたいな(´д`)


先月末から研修にきていて、今は一人立ちしてやってもらっていますが、ちょっと文句が多いかな~。掃除の仕事なのだから、汚れたところをきれいにするのは当たり前で、汚されたことにいちいち文句を言っても始まらないし、私たちはずっとその仕事をしてるんだよっ!!て言いたくなってしまうのです……賞味期限切れのお菓子のオバサンはマイペースで忙しくてもヒマでも決まったことしかしないし…。


実はダンナが職場を変わることになり、今ずっと家でゴロゴロしてマンガを散らかしまくっているので、余計にイライラが~ああっ!! そんな状況で、私のGWは仕事がメイン、コメントのお返事が遅れます。すみませ~ん!




rohengram799 at 12:38|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2011年04月29日

第470号:愛を釣りに沖で待つ(^。^)y-~

芥川賞受賞作品の『沖で待つ』(絲山秋子)…タイトルからして海のオトコ達の苦悩やら葛藤やらのドシリアスな展開かと勝手に想像していたら全く違いましたわ(((・・;)


夫が妻に書いていたラブレターもどきの詩の一節がタイトルでした。


『俺は沖で待つ/小さな船でお前がやって来るのを/俺は大船だ/なにも怖くないぞ』


男性って港、港に女をつくり…気ままな水兵さんな感じですけど(笑) 船として一ヶ所に留まり、ましてや小舟を待つイメージなどなかったので、新鮮といえば新鮮…「お刺身でもいただけます」みたいな(笑)


沖にいる自分のところまで来い!!というのは亭主関白な気もしないではないが…「ある程度は人生の荒波を乗り越えないとダメだぜぃ!」みたいな感じなんでしょうか( ̄▽ ̄;) しかし、そこまでしてたどり着く価値のある殿方は世の中にどれくらいおられるのかしらん…女もそうですが(-_-;)


芥川賞はガチガチのいかにも純文学、難解で長編、直木賞はざっくばらんなアサヒ芸能か週刊大衆が(笑)みたい…というとんでもない先入観を持っているワタクシ(~o~) 本を買う時は受賞作云々なんて考えませんが、山本周五郎賞の『閉鎖病棟』(帚木蓬生・エロゲーにあらず!!)はすごく納得しました。


医者で作家のせんせ~は多いですが、私はこの方の作品が大好きです。どんな人間に対しても限りない愛を感じるから。『アフリカの蹄』もオススメです!!



rohengram799 at 10:34|PermalinkComments(9)空のお城図書館 

2011年04月28日

ひつじ雲便り431:遠く離れて

いつも買ってネタにもしている、週刊モーニングの漫画の中から今日は『天才柳沢教授の生活』を…!


作者の山下和美さんのお父さまが教授だときいた記憶がありますが…柳沢教授の奥さまもまた楽しい(笑)


今週の話は、留学生から彼らの母国語を習っている先生のお話。留学生が日本語を覚えて勉強するのが当たり前、と考えがちですが、四方原先生の方がずっと言葉を勉強しています。


柳沢教授に四方原先生はこう言うのです。


『彼らとは二度と会えないかもしれないと思うとね、彼らの言葉でつながっていたいんですよ』


ちょっと感覚は違うかもしれませんが、その国のもの、その土地のものを身に付けていたり、手元に置くことで『つながってる』と思うことってありますよね。共通の何か…言葉が一番コミュニケーションをとれるのでしょうが、私、日本語もあやしいしなぁ…(--;)


本日、ちょっとバタバタしておりまして(ええ、本当はノンキにケータイいじっていてはいけないような…)今イチまとまりがありませんが、明日も元気にお逢いしましょう♪



rohengram799 at 18:23|PermalinkComments(13)

2011年04月27日

第469号:闇夜の国から

誕生日にあたたかいコメントありがとうございました。心にたくさんの栄養をいただいたので、本日もお仕事頑張っている…つもりです(笑)


ところで、季節の変わり目とか特にストレスがたまるような気がします(--;)皆さまのストレス解消法はなんでしょう?ワタクシ、最近本を買いまくることでストレスを発散している気が…なるべく中古本を購入しています(((^_^;)


今は篠田節子さんの『砂漠の船』と小池真理子さんの『闇夜の国から二人で舟を出す』を同時進行で読んでいます……と言えばカッコいいですが、あちこちに読みかけの本があるということですね。なぜか《船》《舟》つながりなのが不思議です(((・・;)


小池真理子さんのは、いろんな雑誌で書いていたエッセイをまとめたものですが、執筆過程の様子などフムフム~と、とても興味深いです。


特に『恋』!!私は昔、読書メモもどきを作っていたのですが、そこに「これぞまさに《恋》と思った」と書いた記憶があります。


本のタイトルは井上陽水さんの『闇夜の国から』のフレーズからだそうです。(この後書きを読んで買うのを決めました!!)


『海図のない旅は永遠に、死の直前まで続くのだ。船出の理由など、どうでもいい。生きている限り、とにかく二人で舟を出すのである。舟を出さなければ、闇から抜け出すことは出来ないし、希望も生まれないのである。』


船頭が多すぎて山に登っては困りますが(笑)大震災という暗闇の中、それぞれの悩みの闇の中、舟をださなくてはいけませんね。


「だって自分はひとりだもん!!」と言いたくなるかもしれませんが、案外まわりに人外のモノがたくさんいて、手助けしてくれているかもしれませんぞ!あ、トート閣下はちょっと困るかも(笑)←『エリザベート』を知らない人には何のこっちゃですね(~_~;)




rohengram799 at 14:15|PermalinkComments(10)空のお城図書館 

2011年04月26日

第468号:今日は何の日?

今日は私の誕生日/たてたローソクそのかずは/ひとつびとつが みなさまの/愛のやさしい灯よ/風に消えないよろこびが/いつも明るくもえてます/『みなさま本当に ありがとう』


美空ひばりちゃんの『私の誕生日』という歌です。ワタクシ、本日またひとつ数字を増やしましたので(笑)ひばりちゃんの歌をおかりして、皆さまへの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ありがとうございますm(__)m


今日はわが故郷・山梨の俳人、飯田蛇笏氏の誕生日でもあるので、それはちょっと嬉しいです♪それに来月26日は父の誕生日でもあり、10月26日はワタクシの愛するオスカー・フォン・ロイエンタールの誕生日であり…8月26日は大好きな祖父の命日であります。だから「26」は好きな数字(笑)←単細胞バンザイ!!


そう、そしてですね~日付が変わった後、すぐに下の子が「お誕生日おめでとう」とプレゼントをくれたのですぅ~(ToT)


オタクファッションにはかかせない!?リュックであります!!実は今使っているリュックも去年、ヒョロヒョロくんが買ってくれたものでした……どんだけヘタレな親だよ( ̄▽ ̄;)


ちなみにオタ息子は「お母さんのために」と前置きしてアキバに出掛けました。アニメを録画したビデオテープを残して……(-_-;)


ダンナは今、自分がちょっと崖っぷちにいるため余裕がなく(~_~;)ワタクシが年上になったことに気がついていないようで~仕事に行きましたわ。


ワタクシは贅沢に休みをとり、ダラダラしています(^.^)おほほ♪


こんな47歳初日スタートでありますが、またどうぞよろしく…出来れば末永くお付き合い下さいませ。




rohengram799 at 12:03|PermalinkComments(35)
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