2011年07月

2011年07月31日

ひつじ雲便り476:給食の時間

学校給食費の未納問題がありましたが、私の住んでる市内でも200件くらいあり、驚きました。昔は給食費は学校に持っていくもので、忘れたら家に取りに帰りました…(ToT)


その給食の時間って校内放送がありませんでした?リクエストを受け付けて、レコード(笑)をかけてもらったりしませんでした?小学校の時の記憶はあやふやですが、中学校は確実にありました。みんな放送委員会に入りたがっていましたわ♪


私が印象に残っているのはあえて冒険してダウンタウンブギウギバンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』と、当時知る人が少なかった森田童子さんの『さよなら ぼくのともだち』をかけてもらったことです~今考えると、なんでしょうね、この選曲(゜□゜)


ちょうどお腹がすいてきた…給食メニュー、懐かしいな…キライなものも多かったけど(笑)


rohengram799 at 13:35|この記事のURLComments(24)

第548号:真夜中の神話

今日の明け方、3時40分頃に新月ですね。もともと見えないけれど、せめて曇り空に…と思います。大雨の被害の地域が広すぎて…。


今回の新月は「自分の長所を思いつくだけ思い浮かべ、それを活かして何が出来るかを考えて特別な存在として輝くこと」を要求しているらしいです。


今年は前半だけでいろいろありすぎました。新月になろうとする真夜中から明け方に自分だけの神話を紡ぎ出すのも価値ある時間かも…。明日はもう「祈りと鎮魂の8月」ですから。


今回のタイトルは読み始めたばかりの真保裕一さんの小説からとりました。最初からコレは面白そう!!な予感が~♪


彼の作品は『ホワイトアウト』(映画は見ていません。ヒロインは名前が同じ原千晶さんが良かったのになぁ)『奇跡の人』を読んだのみですが、スゴい「読んだぜ!」な満足感がありました。その後、他の作品も読もうと思いながら10年は経ったような(-_-;)


『償いの椅子』はようやく読み終わりました!!登場人物の相関図を自分の脳内でうまく作れずに苦労しましたの…結構複雑だと私は思ったんですが、このテの作品を読みなれている人には「ナニいってんの!?」かも(~_~;)


『ひまわりの祝祭』(藤原伊織)より、野郎どもの意地とプライドの感じが強くて気に入りました~固茹で玉子(ハードボイルド)バンザイ( ̄▽ ̄;)


あ、オマケにもなりませんが、TBSアナウンサーの安住紳一郎さんは、原千晶さんの従兄です(*^^*)


rohengram799 at 00:06|この記事のURLComments(13)

2011年07月30日

第547号:二十歳の本棚

ワタクシ、朝の憩を求めてマクドナルドに来ております。思ったより人が多く、涼しくない…職場の事務所の方が涼しい気がする(-.-)y-~


試験の終わったヒョロヒョロくんが「何か読むものない?」と言ってきたので、若者だからな!!と『流れ星が消えないうちに』をさしだしました。読み終わったというので「あのプラネタリウムのシーンとかフォークダンスのシーンとかグッ!ときただろ!?」ときいたら「いや、お父さんのその後が気になって~」…なぜ若者たちでなく脱サラを考えてお母さんとケンカしている親父を気にするんだ!?


私が二十歳の頃読んでいたものといえば…栗本薫さんの『真夜中の天使』(滝さんLOVE!!)『翼ある者』とか福永武彦さんの『愛の試み』『草の花』とか赤江爆さんの『獸林寺妖変』『アンダルシア幻花祭』『ニジンスキーの手』『正倉院の矢』など…わかる人にはわかる耽美&お耽美系ばかりで…SF系は新井素子さんを少し…今の方がはるかにいろんな人の本を読んでいる気がしますわ(((^_^;)


彼の友達は恩田陸や井坂幸太郎、東野圭吾と若者らしい読書を楽しんでいる様子!私が東野圭吾さんで好きなのは『手紙』と『ある閉ざされた雪の山荘で』『宿命』『分身』かなぁ~。


「ホラホラホラーよ」系より、ほっこりした話が読みたいという彼の希望に合う、オススメの本があれば教えて下さいまし(^∧^)
もちろん私も本屋にGO♪ですわ(^o^)v

2011年07月29日

第546号:箱庭

『箱庭にふるさとの駅つくりけり』(田中清之)


「箱庭」(はこにわ)は、浅い箱に土や砂を入れ、小さい橋・家・人形などを置いて、木や草を植え、庭園・山水などに模したもの。季語は夏。高浜虚子の『箱庭の人に古りゆく月日かな』という句もあるそうですが、私には専門学校時代にちょっと習った「箱庭療法」のイメージが(((・・;)


精神科医みたいにアレコレ考察して云々というより遊びに近い感覚ではあったので、箱庭セットが欲しいなぁと思っていました。正直、今も欲しいです(笑)


不思議なもので「絶対ここにはコレじゃないと嫌なのよ!!」のガンコちゃんがあらわれてくるんですよね!あちこちお人形さんやら動物やらを置いてはイヤ違うな~の繰り返し( ̄▽ ̄;)洋服やバッグ、靴選びに似ている!?アレコレ持ち歩いて、結局最初手にしたものに落ち着くみたいな~違うな(~_~;)


私は必ず!低くても山と、海または川をつくるタイプでした。必ず二分割していないとイヤ!!でしたわ~今つくっても同じ気がする…。


箱庭ってみんな必ず何かを置くと思いがちですが、最初から全く何も置かずに砂だけいじっている人もいました。枯山水のお庭の石がないバージョンみたいな…特に何かを置きたいとか思わないと言っていました。私より少し年上の同級生だったので、社会経験もあり、「オトナだわ」なんて感心していました←バカ(--;)


一番印象深い箱庭は、ど真ん中にキューピーちゃんがいるものでした。そのキューピーちゃんは「戦場のメリークリスマス」のデビィット・ボウイのように首しか砂の上に出ていませんでした…。


私からみたら明るいかわいい女の子だったので「なぜこんな箱庭を!?」と思いました。友達も私よりずっとたくさんいたのに…。二十歳前のおとめにはいろいろありますからなぁ…とおばちゃんになった今は思います。


今どうしているのかな~元気でしあわせで…頑張っているといいな(*^^*)と思います。


《箱庭療法》

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%B1%E5%BA%AD%E7%99%82%E6%B3%95


rohengram799 at 10:04|この記事のURLComments(11)TrackBack(0)

2011年07月28日

第545号:君の名は…

まちこ…ではない(笑)また『汝の名』は明野照葉さんの小説のタイトルだ…とアタマの何かがとろけるとろける~♪な蒸し暑さですね(´д`)案外梅雨明けしてなかったんじゃ~なんて思ってしまいます。


私は電車やバスをよく利用しますが、よく見かけるけど名前がわからない人っていますよね。学生の頃なら「○○の君」的な名前をつけるのでしょうが、オバサンになるとそのおとめ感覚が鈍るようで…店内のいわゆる「常連さん」にも自分だけのナイスな名前で話しかけてしまうこともしばしば…もちろん心の中でコッソリと♪


きっかけは背が高くスラリどころかスンゴイ細い女性のお客様でした…正直FかMか迷う感じ…で髪型が縦ロールなので、ワタクシ「高見沢サン」と呼んでおりましたの(笑)最近お見かけしないので、寂しく思っています。


あと「ホセ」と呼ばせていただいている南米チックな男性、いつもピンクのトレーナー上下のモモイロおばさんに、たまにピンクの服で現れるモモイロじいさん…品の良い薄いピンクが好きみたいです。ろくでもないスケベおやぢは数知れず…(-.-)ノ⌒-~


でも、私が一番気になっているのは「お父さん」!私の父が元気でかなり太っていた時の姿にそっくりなのです!!


私は「お父さん」を店内で見かけるたびに「お父さん、そんなにガブガブ飲んでちゃだめだよ」「お父さん、少しずつでも痩せないと身体によくないよ」「お父さん、今日はもう帰るんだ」などと心の中で話しかけております。


お掃除おばちゃんはお客様の名前を知る機会などありませんし、そんなに皆さん積極的に話しかけてくることはないのです。


もし声をかけて下さるなら「大変だね」ではなく「お疲れさま」とか「ありがとう」と言って下さると嬉しいです(*^^*)


さぁ、今日「お父さん」は遊びにきているでしょうか!?仕事に行ってきま~すp(^^)q


rohengram799 at 12:33|この記事のURLComments(14)TrackBack(0)
記事検索