2011年10月

2011年10月31日

第611号:マスカレードでエスカレーション

本日で10月も終わり、そしてかぼちゃ祭り(笑)ですが、お店でも中途半端な仮装のスタッフが…マントがお子さまサイズなのか、まるで風呂敷を首にまいた昔のガキンチョのようでありました。やるなら1人か2人、完璧なスタイルにしてほしいものです(--;)


今、アニメの『ペルソナ4』を楽しく見ているという話はしましたが、心理学できいたのが私は最初かもしれないです。まぁ、今日の話は単純に「仮面」の話ですが(笑)


仮面にお面にマスク…似ているようで何かが違う!!お面もただの「面」だと能面になりますからね。夜店のプラスチックのキャラクター面と能面師の作品ではエライ違いが(*_*)『仮面の忍者』が『お面の忍者』でも困るけど~なんとも不思議な言葉です。


『仮面舞踏会』だとちょっとイケナイ大人のムードがありますが(仮面=羽根のついたアイマスクになる私!)『お面舞踏会』だと新しい盆踊りみたいだし~(((・・;)


♪歯についた青のり お面で隠して~急ごう急ごう 盆踊りの輪に 大丈夫 お前は村一番の美少女 捨てな捨てな 食べかけのたこ焼きを今は~


少年隊ではヒガシが一番好きです!!←なんのフォローにもならない(-.-)


『能面舞踏会』についても企画してみるワタクシ(笑)音楽も大丈夫あるし♪


お若い方たちは若松の舞台に、シニアの方たちは老松の舞台に…羽根扇では品がないので、綺麗な舞扇を持参して頂いて、告白は香をたきこめた短冊に和歌を…とか!!なんかお見合いパーティーになっていないか!?


能面も選び間違えるとコワイものが……でも全種類の能面が揃う舞台とか見てみたい気がします!!


『侵略!イカ娘』(マンガとアニメ)に「喜怒哀楽を一つの表情で表す能面ライダー」が出てくるのですが、戦隊モノもネタ切れになってきたようなので「古典戦隊・能面ジャー」とか悪くない気も…しないよね(´д`)


♪WOW WOW WOW あなたとコミュニケーション エスカレーション!!


河合奈保子ちゃんの歌が頭の中をグルグルしていま~す( ̄▽ ̄;)でも安全地帯の『マスカレード』が大好きです~松井五郎さんの歌詞は素晴らしくセクシー(^з^)-☆



rohengram799 at 15:35|この記事のURLComments(16)

2011年10月30日

ひつじ雲便り528:橋物語~いつかのきみへ

『流れ星が消えないうちに』など私好みの作品を書いている(笑)橋本紡さん!今読んでいる『いつかのきみへ』もとっても心に染み込む短編集です。


水の都・東京の深川、6つの橋の名前がタイトルになっていて、そこを利用する(した)人たちの物語。私は『大富橋』という、高校生の話が特に好きです♪仕事でイライラしていたのに、休憩時間が終わったら「あら?なんか気持ちが軽いわ!!」って~どんだけ単純なんだ、お前は!!って言われそうですが(-_-;)


「橋」がタイトルに入った歌もありますよね。『面影橋』とか…古いな(;´д`)私は百恵ちゃんの『愛染橋』が一番好きかな♪


ヨーロッパでは『魔橋』(まきょう:devil's bridge)と呼ばれる橋があるらしいですね。悪魔が作ったと言われているとか…橋の形が変なのか、渡りにくいのかわからないですけれど(※)



反対に『天使が作った橋』とかはないんでしょうか?橋でなくてもいいですが…悪魔くんや宇宙人パターンはたくさんあるような気がするので、ちょっとラブリーなのがあったらいいのに(笑)


あと、子どもの頃に親から「橋の下から拾ってきた」と言われて(もちろんウソですが)エンエン泣いたものです(ToT)


ウチの近所の子どもは一回は言われたみたいですが、今言ったら大事になるのかな!?



追記※ https://tabizine.jp/2016/02/15/57671/

2011年10月29日

第610号:「THE日本人」の条件!?

サトウハチローさんと言えば、『ちいさい秋みつけた』♪


なんとなく北国生まれのイメージがありましたが、1903年に東京生まれました(笑)お父さんが弘前、お母さんが仙台の出身で、ご自身も「ボクの血の中には東北のものが流れているから、田舎の詩を書くのに何の苦労もしない」と言っていたそうです。


そして秋の歌が多い気もするので、季節は秋が一番好きなんだ!!と思いましたが「本当は春が好きだった」と息子さんがインタビューで答えていました。春の詩もたくさん書いたけれど、あまり世間では受けなかったみたいで~(((^_^;)


「日本人はセンチメンタル民族」で「朝よりも夕方が好きな民族」だとも言っていたとか~言われてみれば…そうかもしれない!!感傷的というか、風景に自分の心を重ね合わせて考えたり、ちょっとした季節の変化にも敏感だし…移ろいゆくものに心を動かされ、たくさんの詩歌羽化や芸術が生まれました。


私が今回初めて知った詩も「THE日本人」な要素があるかも!ほほえましくて、大好きになりました(*^^*)


タイトルは『これが恋人同士です』!



赤が好きだと つぶやけば
黄色が好きだと 反対する
これが恋人同士です


そのくせ そのくせ
赤と黄色をまぜあわせた
オレンヂ色の夕焼けを
肩をすりよせ ながめてる
これが 恋人同士です




だれかと同じ風景を黙ってながめるとか、しばらくない感覚ですが(笑)違う場所にいても、月をながめて「あの人もみているかなぁ…」という感覚も、やっぱり日本的!で大好きです(^o^)/



rohengram799 at 20:30|この記事のURLComments(14)

2011年10月28日

第609号:四才の子が教えてくれたこと

『貝がら』(工藤真弓)


波は
高台にある神社の
鳥居の前で
とまって
戻っていった
石階段の途中には
自転車が横たわっている
子が
つぶやいた
おかあさん
なみが
ここでとまったのは
かみさまが
なみさん
ここからは
ひとだけですよ
って
いったからじゃない?
なみ、はいるな!
っていったら
はいってたかもね


そうか
そうね
神さまも
祈ってたんだね
ていねいに
向き合ってたんだ
この大いなる自然を前に
わたしたちと一緒なんだ


四才の子がみた
つなみの中には
そんな真実も
貝がらのように残されていて
わたしはもう一度
あの
あおい海をみつめたのです



本日は本屋のポイントが10倍の日!「何を買おうかなあ~」とうろうろして、『詩とファンタジー』秋茜号を買いました。


特集はサトウハチローの秋・東北・叙情、そして被災地からの詩がいくつか掲載されていました。その中で、一番印象に残ったのがこの『貝がら』で、作者は南三陸町出身の38歳の方です。プロフィールによりますと、神官で五行歌集『神さまも ひと休み』が著作にあります。


お子さんの言葉に胸がいっぱいになりました。「なんてひどい!!」「神様はいない!!」そんな気持ちでいっぱいなあの日の出来事。お子さんは、鳥居を見て海をみて…「神様」が確かにいたと思って、そして恫喝ではなく、優しい言葉で襲い来る波をさとしたのだと考えたのですね。


「ていねいに向き合う」…イライラしてしまうことが多かった今週(また替え歌でお届けしたいですわ!)~この言葉に出逢い、また一つ気づかされました。どんな物事に対しても、必要な姿勢、心構えですね。心のノートに書き込んでおきます!!



第608号:のぞみはナニ?ときかれたら…

「はい、新幹線です!!」


今朝も冷え込みましたね。ワタクシの記事も最初からシベリア寒気団がやってきたような文章でスミマセン…!


『望みは何か訊かれたら』~コレは今読んでいる小池真理子さんの本のタイトル。学生運動が盛んだった時代を振り替えるような物語です。そう言えば
うそこメーカーに「願い事メーカー」があったような~で、仕事の愚痴を書くよりは面白いに違いない!!と思いやってみました( ̄ー ̄)


オスカーの願い事は『セクシーさをアップできますように』ああっ、エロではなくセクシーね(~_~)


旧姓ですと『計画的に動けるようになれますように』…確かに行き当たりばったりでしたわ~とてもA型とは思えません!今もだけど(--;)


本名ですと『なんだかんだ言って憎めないような人になれますように』……コレが一番当たっているかもしれない~テヘへ( ̄▽ ̄;)


あと『詳細年齢メーカー』によりますと、オスカーは以下のようになります。


精神年齢:18歳/肉体年齢:9歳/会話年齢:1歳
/肌年齢:4歳/恋愛年齢:66歳/夜年齢:10歳/ユーモア年齢:10歳/総合年齢:16.9歳


恋愛年齢66歳も(((・・;)でしたが、会話年齢「1歳」…皆さま、そのあたりを考慮してブログを読んで下さいまし(ToT)


《願い事メーカー》

http://usokomaker.com/negaigoto/


《うそこメーカーブログ》
http://ameblo.jp/usokomaker/


rohengram799 at 10:02|この記事のURLComments(14)
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