備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

2011年10月

夜中近く~日付が変わる前に更新したいのは、今日がワタクシの愛するオスカー・フォン・ロイエンタールの誕生日だから(((^_^;)…などとマヌケたことを書いた記事を反省し、手直ししております(;o;)


本日4:56くらいに新月になりましたね。昨晩からすでに星は見えても月は見えない状況でしたが…
今回の新月はさそり座の新月!!「過去からの問題の決別とそれに伴う変化や復活」「自分自身の過去と向き合い、再生の道を歩く」などなど内省を促す感じ?過去と向き合う…文学的には美しい表現ですが、辛くて思い出したくないから封印していることなのでしょうから(本人には)なんか勇気のいることですわ~(-_-)


もう来週は11月なので、気が早くはありますが、来年どうする!?を考える意味で、かる~く!?反省をするのは必要かもしれません。何かの本に「人は誉められるとその言葉を500回は反芻する」とありましたが、いいことばかりではなく、イヤな出来事も結構繰り返し繰り返し~まるで波のようにいったりきたりするような~(´д`)


さそり座でAB型だとコワイとかいいますが、私はのんべんだらりな、それこそロクでもない妄想を反芻しながら生活しているおうし座のA型の女。さそり座の彼・ロイエンタール元帥との相性は良くないと思われます(ToT)


今日も、読むと元気になる!『モーニング』を買いましたが、月の1日は地球の29.53日だと「宇宙兄弟」にかいてありました。月時間で、1日みっちり反省していたら、何か悟りの境地に入れるかもしれないです( ̄▽ ̄;)


月が見えない時でも皆さまは、ピカピカに光輝いて下さい(^з^)-☆


♪なんにもない なんにもない まったく なんにもない……だと『はじめ人間ギャートルズ』のエンディング曲「やつらの足音のバラード」になってしまいますが(((^_^;)今日は尾崎方哉の句からの連想ゲームでございます!!


『なんにもない机の引き出しをあけてみる』


これは…わかる!わかるぞ!!開けたら何もなかったのではなく、何もないことがわかっていながら開けるという行為……ああ、なんておバカさんなのかしら!!と思いながらも、多分私は繰り返しやるタイプ( ̄▽ ̄;)


空っぽの引き出しをじーっと眺めては、元にもどす。またしばらくしたら開ける。やはり何もないことを確認する。そしてまた元にもどす。そしてまた…エンドレス!!


何もないことを確認するためのこの行為、この衝動~なんか名前があるのでしょうか!?(~_~;)


似て非なる行為としては、一円も入っていないお財布を何回も開けてみることかなぁ!?


♪Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれどぉ~
Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら~


そう思ってしまうのよねぇ('~`;)月末になると…もしかしたら、魔法のようにきらら~ん☆と諭吉くんがいるのではないかしらと…(ToT)


『香水の枕詞のごと匂(にほ)ふ』(黛まどか)


秋の夜にちょっとセクシー系の句を見つけたので…って高1の現国の教科書に載っていました(笑)


エレベーターなんかで、瓶ごと頭からかぶってきましたか(゜□゜)!!レベルの悪臭・異臭みたいな人と一緒になると、一刻も早く降りたい気分になりますよね(--;)


あと、私はバスをよく利用するのですが、ひとり掛けで前の人が香水のおね~さんだと、バス事体の揺れも手伝い「うっ!!」となることもしばしば…短い距離だからいいですが…本人は気にならないのかな?


トイレ掃除をしていると、たまに「お線香のような匂い」に出くわすことがあります。ブランド物でこういう香りがあるとか…まぁ、好みの問題ですけど(((^^;)


あと、いつも「香水くさい」便箋で手紙をくれる文通相手がいました…気をきかせたつもりかもしれないのですが、高1のワタクシには何の魅力もなかったです。だから長続きしませんでしたね。もちろん女の子でしたよ(笑)


今年、ご成婚70年を迎えられた三笠宮さまが、明治宮殿(空襲で焼失)の思い出を語られた記事を読んだのですが、そこでこんな言葉がでてきました。


「やきごうすい」といってね、両陛下が廊下をお通りになる少し前に、香を入れて火をつけたものを、通してね、匂いを残しておくんだ。


「焼き香水」と書くのでしょう、今でいうアロマキャンドルのようなものかと記事にありましたが、平安貴族の風雅さを思い起こします♪


昭和天皇の末弟の宮さま(14歳離れているそうです)、百合子さまといつまでもお健やかで香り豊かな日々を過ごして頂きたいです(*^^*)

今日、何曜日でしたっけ?…という話ではなく(実際に日付や曜日がわからないですが…みんなバラバラな生活なので)『わからなくなってきました』(宮沢章夫)というタイトルのエッセイを読んでいます。


野球中継などでよくアナウンサーが叫ぶ「わからなくなってきました!!」本来ならトホホな気分で口にするはずなのに、なぜか元気にワクワク感いっぱいの「わからなくなってきました!!」に疑問を持った作者のアレコレから話がはじまります。


文学の中に「わからなくなってきました」をくっつけたりするのですが


>閑かさや岩にしみ入る蝉の声。わからなくなってきました。何を言っているのだこれは。だいたいこうなるともう俳句でさえない。


たしかに(@_@)…でもなぜかしっくりくるものも…!


はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手をみる わからなくなってきました


なんかものすごい哀愁が漂ってきて、ひとりでへへッ!!とおかしな笑い声が( ̄▽ ̄;)


他のいろんな短歌や名言の最後にお約束みたいに付け加えて遊びたくなってしまう!!


東京の坂の由来にアレコレ考えるところも「うんうん、わかるわかる~!」と思ってしまいます。


例えば市ヶ谷駅の脇にある「帯坂」。番町皿屋敷のヒロインのお菊が、髪を振り乱し帯をひきずって通ったことに由来しますが、「髪振り乱し坂」や「お菊坂」でもよかったのでは?なぜ「帯」だけが?と考えます。


そして、目撃した近所の人は呉服屋で帯がスゴく気になったのかもしれない。もったいないなぁ~と。履き物屋が目撃していたら「草履坂」だったかもしれない…と彼は思うのです(((^^;)


だいたいネーミングって、名付けた人の印象や思い込みが大半ですもん(笑)


『夜想』は読後感がズシッ!とくるところもあったので、この本は気分転換になかなかです♪しりあがり寿さんが描いた表紙が気に入って買ったんですけどね( ̄ー ̄)


『さざなみ情話』(乙川優三郎)に続いて『夜想』(貫井徳郎)を読み終わりました。


うーん、文字にすると安っぽくなってしまいますが、どちらも「死と再生の物語」ではないかと…声高に文章で語っているわけではありませんが、「今日も明日も生き続けてやるぜ!」そんな活力をもらいました。


『夜想』では、残留思念を読み取れる、女子大生(しかも美人だ!)が登場するのですが、その力を他人のために役立てたいと思っているのに、それを実現しようとすればするほどあやしい宗教みたいになってしまって…(;_;)


私など「霊感・山勘・第六感」って一体なんですか?ってくらい、ニブイので、そういう力に憧れもしますが、実際あったらスゴく困るものなんでしょうね。


自分の意志に関係なく、持ち物から念が流れ込んでくるのはこわいです。他人の意識が入ってくるのも、自分の意識が流れていくのもイヤ~(~_~;)


『彩乃ちゃんのお告げ』(橋本紡)も小学生なのに「教祖さま」と呼ばれる女の子の話なんですが、なんだかせつなかったです。


よく政治家とかお抱えの占い師がいるとききますが、日本に限ってはいないような…もし、占い師に頼って今の政治だったらどうしようもないですもんね(-_-;)


♪星の流れに身を占って~…星占いが一番当たるのかしら!?(笑)


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