2012年02月

2012年02月29日

第708号:おやぢの海とオスカーの翼

今日、キャンパスノートのコマーシャルで尾崎豊の声、彼の書いた文字を見ました。うん、やっぱりノートに字を書くのっていいな、と思いました。私も一度ノートに走り書きみたいにしてから、話を組み立て打ち込みます。「紙とペン」は大事な戦友であります。


ところで、甲斐バンドの『翼あるもの』という歌をご存知でしょうか? 実はこの物語のタイトルはこの歌が好きなのでつけちゃいました!! 大和和紀さんの漫画でも同じタイトルがあった気がするのですが、かなり昔なので覚えていません(((・・;)


♪俺の声が聞こえるかい
/お前に呼びかける/こらえ切れず/そばにいたいと/叫びつづける…


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rohengram799 at 15:14コメント(16) | 創作 小説 翼あるもの  

第707号:雪ものがたり

♪雪の中をォ~黒い汽車が 今遠ざぁかぁるぅ~


昨日「明日は雪らしいよ」と聞いて、突然浮かんだこのフレーズ!!「なんだっけ~?」とずっと考えていたのですが、小柳ルミ子さんの『恋の雪別れ』という歌でした!疑問がとけて、ああ、もうスッキリ!!(笑)


そして「汽車」とか「手渡すはずのお守り 握りしめたまま」の歌詞に《2・26事件》を連想する私って……ショーケンとモックンが出ていた(はず)映画を見た記憶があります。教科書には載らない同じようなクーデター計画が何件かあったみたいですね。


さて~今連載中(笑)の物語でキーになるモノのひとつに「名前」があります。小柳ルミ子さんの名前もカタカナが入っていて「ハイカラな名前だ」などと小さい頃は思っていました。しかし、今は「暴走族ですか?」みたいな漢字で子どもに読めない名前をつける親が多いようで~いかがなものかと思っています。本当に『子供の名前が危ない』状況…親だからなんでも好きな名前をつけていいとかは違うと思うのですが(--;)


「自分の名前を呼んでもらう」ことへのこだわりには、私が祖父から与えてもらった愛情が根底にあります。祖父は私の名前を呼んでは「大事、大事」といつも言ってくれました。そのやさしさを残しておきたいなぁ…と。


私ごときの小説もどきの展開にネタバレもないのでかきますが(笑)杉本「彩」さん、『ウリナリ』でタンゴを踊っていましたよね。特に意識はしなかったのですが、頭のすみに残っていたのかも(((・・;)愛称で「アーヤ」も考えましたが、秋篠宮さまを連想してしまうので、ただ「アヤ」にしました(((^_^;)


『タンゴ・ノアール』の明菜ちゃんも好きですが、セクシーさで、今より多少お若い(笑)杉本お姉さまをイメージして続きを読んでいただければ…ありがたいですm(__)m


蛇足ですが『雪ものがたり』木原としえ(敏江)さんの短編漫画にあります。好きなお話です(*^^*)





rohengram799 at 15:04コメント(4)トラックバック(0) | 創作 小説 翼あるもの  

ひつじ雲便り580:閑・休・話・題(-.-)ノ⌒-~

日付がかわりました~4年に一度の巡り合わせ、貴重な2月29日(笑)しかし、天気予報では関東でも雪が積もるとか…仕事なので電車・バスの運行が気になります。皆さまの地域はいかがかしらん?


さて、小説をひと休みして小噺を…ではなく(((^_^;)四字熟語の『閑話休題』(かんわきゅうだい)をワタクシがずっと『閑休話題』(かんきゅうわだい)だと思っていたというアホ話でも(T-T)


正しくは『閑話休題』で意味は「無駄話をやめて話を本筋に戻すこと」です。しかし、ワタクシは意味も「気分転換に別の話でもしましょうか」だと思っていました…ああ、恥ずかしい!!


そんな私は今、山本文緒さんの『眠れるラプンツェル』を読んでいます。そう、ラプンツェルといえば搭に幽閉され髪の毛をハシゴがわりに使われる悲しい乙女の物語←ちょっと違うかも(笑)


空想科学読本だったかな~「ラプンツェルの髪の毛はどのくらいの重さに耐えられるか」……髪の毛は大丈夫でも首がダメになると書いてあったような……(--;)


鍛え上げたハンマー投げの室伏選手みたいな猪首のラプンツェル~ああ、想像するんじゃなかった!!




rohengram799 at 00:05コメント(13)トラックバック(0) |  

2012年02月28日

第706号:パン屋の翼(^^)

ネタがまとまらないのもありますが、今回この話をブログに残しておこうと思ったきっかけは『真夜中のパン屋さん』でした。登場人物のひとり、暮林さんと奥さんの出逢いを回想するシーンがあり、そこでおモーさまの『トーマの心臓』を思い出したのです。


「ぼくの翼じゃだめ?」……うう、私はユーリが大好きだからエーリク、君の気持ちがせつなすぎて泣いたよ…今でもあの場面を思うと涙がでる(ToT)


そこからアタマは羽根枕状態に(笑)おヒマでしたら、いましばらくお付き合い下さいませm(__)m


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rohengram799 at 15:00コメント(3) | 創作 小説 翼あるもの | 空のお城図書館 

第705号:『二人だけが悪』ではないのだが…(--;)

こんにちは。風の冷たさにもなんだか春の匂いを感じるような…そんな気分の朝でございます。昨日の更新は日付が変わるギリギリになってしまいましたわ(>_<)


えっと~ですね(笑)登場人物の名前、ヒューム、レンハート、ブルースは宝塚の舞台『二人だけが悪』からとっていますがもちろん関係ないです!!というより一度観ているはずなのに全然内容を記憶していない…(((・・;)


まぁかなり前に書いたものだし~ははっ!!ってかんじなので、くどいお願いですが、国やら時代やらモロモロの疑問があってもスルーしてサクサク読んで下さいましm(__)m


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rohengram799 at 01:18コメント(8)トラックバック(0) | 創作 小説 翼あるもの  
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