2012年02月

2012年02月27日

第704号:ネタはないが…妄想の『翼(は)あるもの』f(^^;

2月も今日を入れてあと3日~なんだかんだいいながら、月日は過ぎていくものですねぇ…はぁ(-。-)y-~


ネタがあるようでない本日…困った時にはアレしかない!!のパターンでお願いします(((^_^;)


国やら時代やら…華麗にスルーしてサクサク読んで下さいっ!!←お願いします(;_;)


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2012年02月26日

第703号:ウグイスの「ふ~ん」φ(°°)ノ°

梅にウグイス~これは秀でたふたつのものが調和すること(二つまたは一対の宝玉及び優劣・甲乙の付けがたい二つの優れたもの、またはその分野において並び立つ両雄の事は「双璧」ですよ♪)のたとえで使われるポピュラーな慣用句ですが、実際梅によく来る鳥はメジロだそうですね。メジロというと田中角栄氏を思い出してしまいます(((^^;)


ウグイスは1羽のオスが2羽以上のメスとつがいになる一夫多妻の鳥なんですと~なんとなく裏切られた気分になるのはナゼ?(笑)『オレさまの声に惚れるオンナは数知れず』って気分なのかしら?


「ホーホケキョ♪」は春になると聞こえるオスのさえずり声で、高音と低音があって、低い声は他のオスへの威嚇だそうです。ドスをきかせたかんじなんでしょうか(((・・;)そして、冬の間は「チャッ、チャッ」と鳴いているんだそうです~コレも知らなかった!!


あと昔お化粧品売り場で『うぐいすの粉』を見ました~コレは「フン」か「コナ」か友達とアホみたいに盛り上がりましたわ~お子さまですもの(--;)


ウグイスの糞は、和服の模様抜きやシミ抜きの必需品!元禄時代には真っ赤な長襦袢の模様抜きや、紋付の家紋抜きに欠かせないものだったとか。衣類の色を抜いてもまったく生地を傷めないことから、ウグイスの糞を人間の肌のシミ抜きや、色黒なお肌を白い肌にするのにも使用。歌舞伎役者や芸者さんは率先して使っていたとか。その後、美肌をつくる洗粉として公家・武家・商家の奥様方が愛用し現代まで引き継がれてきたとのこと。


うーん、ウグイス以外では効果がなかったのか?気になりますね(笑)あと「鶯神楽」(ウグイスカグラ)とかいう花もあるみたい。ウグイス色というと緑色っぽいイメージですが(実際のウグイスは暗い褐色)この花の色はピンクだそうです。


では、最後にワタクシの「愚痴」という名のさえずりをきいて下さい……オタ息子が『銀河英雄伝説』(第二章)のチラシをとってきてくれたのですが、河村隆一のヤンさんもイヤだけれど、ムライが大澄賢也(小柳ルミ子と別れた)でオヤジ…失礼、シェーンコップが松井誠さんとか…何だよ、このキャスト(-_-;)私が同盟ファンだったら泣き叫んでいたに違いない…田中先生、本当にいいんでしょうか(~_~;)



rohengram799 at 22:38|この記事のURLComments(16)

第702号:『真夜中』は別の本( ̄▽ ̄;)

晴れの天気予報はなぜ外すのだろう~って思う日曜日の朝…曇りで雨が降りそう(泣)しかし、なんだかんだ言っても今週にはもう3月、早いですね。


昨日、休憩中楽しく『真夜中のパン屋さん』を読んでいましたら、スタッフから「なに読んでいるんですか?」と珍しく声をかけられました。が!!彼女は私とはまた違う宇宙に住む人で、私よりはるかに高次元の世界を構築されている若者(@_@)転勤していった妻帯者(子どももいる)に「ずっと好きでした」なんて手紙を渡したそうだ(奥さんも働いていたのだけれど)……わからん('~`;)


「真夜中…なんか夜中のピクニックとかなかったですか?」「真夜中のピクニックだね。それとは違うよ」「えっ!?そうなんですか~同じ真夜中なのに~(リアクションが大きいタイプ)」「作者も違うし内容も違うと思うよ」「え~そうなんですか~不思議~同じ真夜中なのに~」


私にはアナタの方が不思議だよ(((・・;)なぜ「真夜中」とつく本はみな同じシリーズだと思うのさ!?世の中には「愛」「私」「物語」とか同じ名詞のついた本がたくさんるのに、みんな仲間だと思っているのかしら(((・・;)


彼女は4月から幼稚園に就職が決まったそうですが、子どもたちに絵本を読み聞かせたりすることもあるでしょう~昔話は「太郎」やら「姫」「おじいさん」「おばあさん」であふれているのだが…ごちゃごちゃになるのかしら(--;)紙芝居とか二枚一緒に引き抜いて話が混乱するのでは?お顔は可愛らしいのになぁ。


「真夜中の…」といえば、歌のタイトルもたくさんあるんですね。ちょっとカチカチしてみたら「おおっ!!」(笑)忘れていた曲名もあり懐かしかった♪


「真夜中の定義って何時なんだろ?」と基本的なことはうやむやにしている私は、安全地帯の『真夜中すぎの恋』が大好きです(^-^)v



rohengram799 at 11:05|この記事のURLComments(13)

2012年02月25日

ひつじ雲便り579:雨の物語

♪冷たい雨にうたれて~街をさまよったの~とか
♪雨が降る日は近くの駅までひとつの傘の中帰り道~とか…こんな思い出話もない残念なワタクシ、雨の日の仕事はイヤですね。昨日との気温差もありウプウプな気分ですわ(´д`)


パチ屋はただでさえタバコ臭いのですが、お客様サービスの一環(と思っているに違いない)でホール内にファ○リーズを設置。それもいろんな匂いが一ヶ所に置いてあります。♪おバカさんな若者が群がってさぁ大変('~`;)
~ぶしゅぶしゅ!!とお互いの服にかけている…ついでに床にも大量の飛沫が…恋人同士よろしく「ベタベタ」(~_~)


コレにビニ傘からの雫がプラスされて、とんでもないっすわ!!調香師の方なんか「憤死」決定だと思われます(T-T)


さて、昨日の本があまりにもだったので(--;)今日は♪パパンがパン!!の『真夜中のパン屋さん』を持ってきました!!←「クックロビン音頭」とはもちろん無関係(笑)真夜中と聞くと『真夜中の天使』にたどり着くワタクシですが(^.^)今日はほのぼのしたいと思います。


皆さまもこんなお天気ですが、ステキな『雨の物語』を綴る(正やんの歌は哀しいですが)1日をお過ごし下さいませ(*^^*)



rohengram799 at 15:01|この記事のURLComments(12)

2012年02月24日

ひつじ雲便り578:読書が永遠に続けば…(>_<)

いやぁ~私、初めてかもしれないです!!「つまらない」とかではなくて、登場人物に生理的嫌悪感を抱いて読書をやめたのって…(-_-;)

沼田まほかるさんの『九月が永遠に続けば』を読んでいたのですが、大阪弁のバツイチのおっさんのしゃべり方とか図々しさにもう気持ち悪くなってしまって…話の続きは気になるのですが(主人公の女性もバツイチで息子が突然行方不明、浮気相手は事故死)とにかく…イヤッ!!


なんか自分のウチに上がり込まれて、勝手に台所をいじられているような気色の悪さ、不快感がぬぐえません!!コレは作者のウデがよいとほめるべきなのかもしれませんが、残酷なシーンよりもっとイヤですわ~正直吐きそうな気分(ToT)


ただ話の結末は気になるので、読んだ方がいらしたら教えて下さいな(((^^;)


あ~あ、『雷桜』の読後感がよかっただけに残念です!!こういうこともあるのですね(-_-;)



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