2012年03月

2012年03月31日

ひつじ雲便り594:かなしみ色はサンドベージュ(>_<)

『愛の嵐』も『情熱の嵐』も許せるし、アナログテレビの『砂の嵐』も許せた……しかし!!昨日よりひどい今日の砂嵐はなんなのよ~!!←絶叫!!


昨晩も仕事帰り、駅の改札に砂(というか駅前の花壇の土)が強風でいくらかたまっていたのですが、今日は「どこから運んできました!?」状態に(((・・;)
ああ~今からお昼ご飯を食べて職場に向かいます!!


たどり着くまでも土けむりのシャワーを浴びまくり、仕事中も多分自動ドアが開閉する度に、お客様と一緒にザザーっとお砂さまやらお土さまやら葉っぱちゃんやら…団体入場しそう~イヤだぁ(~_~;)


こんなに風が強いと交通機関にもかなり影響が出ているのでは?外出されている皆さま、大丈夫でしょうか?


今回のタイトルは大好きなアニメ『ななついろ★ドロップス』第9話から…私、この回だけ録画に失敗しました…物語が大きく動く大事な回だったのにぃ~ウウッ(TT) マンガをオタ息子に買ってもらったので、その悲しさはちょっと薄らいだのですが(元はエロゲーだよ、といつも言われます。が!!マンガもアニメもお子さまが見ても大丈夫よん!!)今日の「サンドベージュ」で悲しさがよみがえってきましたわ…土が目に入るし、顔にもあたって♪私は泣いています~状態でした。帰りにはおさまるでしょうか?


皆さま、どうぞお気をつけ下さいませ!!




rohengram799 at 11:53コメント(15) 

第733号:百万('~`;)

現在、畠中恵さんの『百万の手』を読んでいます。“青春ファンタスティックミステリーの傑作”とありました。中学生男子に熱中しています♪今の私のアタマにはちょうど良い感じf(^_^;


「百万円の手」だとすると、ものすごい技術のある職人さんの手が、とても美しい手タレさんのギャラもしくは保険みたいだわ!!と思ったり。余談ですが、長財布にお札をしまう時には逆さまに入れる、お顔が裏面(内側)につくようにする、一万、五千、千円の順にしまう…のが金運アップにつながるとか。この手間がお金への感謝になりお友だちを連れてきてくれる…らしいです。さぁ、今からLet's try!!o(^o^)o


しかし「手」が「足」に変わると…『百万の足』ムカデですか!?みたいになるのはナゼ!? 手と足で印象ってかなり違うなぁ(((^_^;)


「100」といえば、今年の宝塚音楽学校に入学したコたちは100期生ですね。AKBもこのくらい続いたらスゴい!!「千言万語を費やしても語れない
」美しさ、輝き満ちあふれた女の子たちを秋元氏はどれくらい集められるか!?というより今から100年生きられるのか!?( ̄▽ ̄;)


そうそう!!『百眼(ひゃくまなこ)』という言葉を見つけました。トップスターさんや贔屓の生徒さん、メンバーへ向けるたくさんの人たちの視線なのかと思っていたら…これまた違いましたっ!!


「目鬘(めかつら、めかづら」とも言って、厚紙に目の穴をあけ、髪やまゆ・まつげなどを描いた、顔の上半分だけを覆う簡単な仮面のことだそうで~“熱視線”のイメージのカケラもなく、どちらかと言えばお笑いモードでありましたぁ!!





rohengram799 at 11:02コメント(8)トラックバック(0) 

2012年03月30日

第732号:セクシャル・ヴァイオレット(^.^)

今日は強風で…なんて寒い挨拶!!“京風”だとお上品ないなり寿司がついた「そば定食みたい」と思うワタクシ、アタマは毎日春一番が吹きあれています(--;)


そんな本日の話題は「見ろ!!」のヴィーナスではなく『ミロのヴィーナス』にまつわる、ちょっと“セクシーなすみれ”( ̄ー ̄)


『影ふかくすみれ色なるおへそかな』(佐藤春夫)


この「おへそ」の持ち主こそがミロのヴィーナスさまでございます。ワタクシの生まれた1964年4月から9月に上野の国立西洋美術館に滞在されました。上野のお山には大行列が!!佐藤春夫氏は一般の大行列に混じって鑑賞したわけではなく、特別に許されて見学者がいないところでヴィーナスとご対面したらしい…のですが、お顔ではなくナゼにへそに注目なのでしょう?同時期に『宝石の如きおへそや春灯(はるともし)』という句も作っているそうです。


う~ん、まさか天井にミラーボールがあったり「ちょっとだけよ♪」のピンスポがあたっていたとも考えられないし…春夫氏の性癖が気になってきます(~_~)あの腰のひねり具合に注目するならなんとなくわかるのですが(笑)


“おへそフェチ”だったのかしら?「宝石の如き」なんて、へそピアスの世界ですわ( ̄▽ ̄;)


「佐藤春夫の耳は古色蒼然たるものであり、あかん坊の靴くらゐあつて、偉大なる大耳である」(室生犀星「佐藤春夫のあれこれ」)らしいですが、目の大きさはどうだったのか?つぶらな瞳だったのか、はんぎょどん(サンリオのキャラ)みたいな大きな目だったのか~写真を探して確認したいです(((^^;)


そんなワケで本日の仕事中、脳内に流れる音楽は♪フッ・フッ・フッ 色っぽいぜ~のあの名曲ですわ。誰もゴミ回収しているおばちゃんが♪You make me feel good Sexual Violet,Sexual Violet Sexual Violet No. 1 ~なんて(心の中で)歌っているとは思わないだろうなぁ~なのがまたオホホであります( ̄ー ̄)





rohengram799 at 18:05コメント(7)アート・博物館・美術館 

2012年03月29日

ひつじ雲便り593:齢(よわい)重ねて算賀(さんが)あり

着替えの最中、お腹に目がいき…「今日は肉(29)の日」とアタマに浮かんだ悲しいオスカーでございます~まだ「マリモの日」の方がラブリーだったかも…ううっ(T-T)


3月もあとわずかですが、今日は“さんが”なる言葉を知りました。「山河」でも「参賀」でもない『算賀』です。


長寿を祝い、更なる長寿を祈る通過儀礼だそうで~古い文献を見ると奈良時代から行われていたそうですよ!


昔は数え四十歳から老年期(゜□゜)と見なされていたので、長寿を祝ってのこと。その後は10年おきに祝宴を催したそうです。『源氏物語』にも算賀を描いた部分があるとか?私は全く読んでいないので知りません(-.-)


年齢に応じて「四十の賀」「五十の賀」などと言うそうですが、四十の賀だけは“shi”の音を忌んで「五八の賀」と称する場合もあったとか。


“5×8=40”(笑)気持ちはわかりますね。「人生五十年」でしたから、忌み言葉は避けたかったでしょう。


「四十の賀」に「五十の賀」…私の場合、ワガママな「我」が10年ごとに増えていくような気がする(´д`)





rohengram799 at 13:56コメント(10) 

2012年03月28日

ひつじ雲便り592:山のワラビも片想い?

今日はいいお天気ですね
…なんて書いていたらにわか雨の気配が~雷予報もありますが、今のところ、コチラは大丈夫そうです。


気分がイマイチの時は、晴れでも曇りでも、顔をあげて空を見上げるとよいとマンガに描いてありました(笑)背筋が伸びるので、身体にもいいみたいです!


私は下を向いて仕事をすることが多いので、空を見上げるってかなりなイベントです(((^^;)屋上に行ったとしても、すぐ隣にマンションがあるのでクレームがきたらイヤですし~制服姿ですから、「サボリ!?」と思われるのも悲しい(;_;)


新聞の俳句欄にセリやワラビなど山菜の作品が載るようになってきました。可愛い花の句もいいですが、山菜は食べる楽しさもプラスされ「春の伊吹」って感じ(笑)


『ちる花に握る手を出す蕨哉』(服部土芳)


ワラビやゼンマイの形だと散る花びらを受け止められなくて、ちょっとかわいそう…手を振ることは出来ても握手は出来ないでサヨナラみたいな(/_;)/~~


余談ですが、帝国海軍に[蕨]という駆逐艦があったと知り、驚きです( ̄▽ ̄;)




rohengram799 at 16:17コメント(11) 
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