2012年09月

2012年09月30日

あかね雲便りNo.166:今日の月

『蒼海の浪酒臭し今日の月』


今日は満月、十五夜ですが台風の影響で月見はちょっと難しくなりそうですね。まだ晴れ間も見える千葉ですが(昨日も雲が多いわりに暑かった!!)夜中は大変なことになりそうです(--;)


月見と言いますと、月見草茶なるものがあるそうですね。イブニングプリムローズなんてオシャレな名前で、ハーブティーとしてヨーロッパやアメリカでは昔から愛飲されていたとか…。昔、キャシー中島と林寛子が「月見草オイルで痩せた!!」とかいうダイエット本を出していましたが、今のお二人を見ると効果は長続きしなかったのね…と思います。それとも途中でやめてしまったのかしら?どんな方法か知らないけど(((^_^;) 


月見草があるなら、満月草とか半月草に三日月草もあるのでは?と思ったらゲームのアイテムとして存在しているのですね(((・・;)


さて~冒頭の句は芭蕉の作品らしいです。大海原から月が出た!出た!!広大な海は酒盃みたいだなぁ~。その中から出てきた月は「うわっ!酒くさぁ~い!!」…そんなおバカさんなことを考えちゃったよ、オジサンたら(^^;←ざっくり説明するとこんな感じ!?


酒呑みにはコレが全部酒だったらなぁ、という願望が飲んべえなら誰でもあるのかしら?芭蕉はウワバミより断酒中って感じがしますが、実際はぐびぐびとイケる口だったのか!?ちょっと興味が出てきましたf(^^;


お酒といえば朝日酒造さんは9月に『得月(とくげつ)』という月ラベルの日本酒を出荷しているそうです。「ツキを得る」と考え(本当の由来は違います)オータムジャンボ大当たりの前祝いに飲んだりして( ̄ー ̄)


http://www.asahi-shuzo.co.jp/brand/tokugetsu/


皆さま、台風対策を万全にして良い日曜日を!今月もお付き合いありがとうございましたm(__)m




rohengram799 at 13:45コメント(13) 

2012年09月29日

あかね雲便りNo.165:妄想 in the 三(さん)

本日は肉の日…『三元豚(さんげんとん)』ってブランド名だと思っていましたが「三種類の品種の豚を掛け合わせた豚」のことで、国内でも海外でも三元豚と言われる品種は飼育されているんだそうですね。カツカレーのカツはビーフよりポークかしら~私はチキンカツカレーが好きです(^o^)/


「三」(さん)と言いますと、この前『美女と野獣』を読んで思ったのですが……物語に出てくる三姉妹ってだいたい末娘が優しくて上のふたりはトンでもない!パターンが多くないですか?『リア王』や『シンデレラ』もお姉さんたちは性格が悪い…コレって本当に三姉妹の人たちにはどういう気分なんでしょうか?『キャッツ・アイ』のお姉さま方はセクシーで違いますけど( ̄ー ̄)


私の同級生で三姉妹の末っ子がいました。一番上のお姉さんは読書家で(赤毛のアンを貸してくれた人。ウチの妹たちは本に興味がなくて~と言っていました)真ん中のお姉さんはウチの兄と同級生でした。「意地悪なんだよ~」なんて話は聞いたことないですが(笑)四人姉妹も近所にいました!!やっぱり一番上のお姉さんは頭がよくて、今の女子大生は遊んでいるイメージが強いですが、私が小学生の頃は「とってもお利口さんなスゴいお姉さん」でした。大学に行く女の子が少なかったですもん!!


男三人兄弟の物語とかでも兄ふたりはダメダメなのかしら…『三匹のこぶた』みたいに(((・・;)
あと、私のイトコに「姉ふたりに弟」が二組いるのですが、弟たちはバツイチになっていたのがちょっとショーゲキでしたわ('~`;)


三人組とか三匹とか「3」のまとまりの物語ってたくさんありそう…三角関係とか他人事だと楽しいしなぁ←ウワサ話大好きなスピーカーおばさんのよう!!と書きながら「スピーカーおばさんなんて今使わないだろ!?」と自らツッコミいれちゃいました!!


外は台風の影響で曇り空ですが「いつも心に太陽を!!」で9月最後の土曜日もお仕事行ってまいります~皆さまもどうぞサンサンと明るく楽しくお過ごして下さいまし。


♪Stop the 妄想 in the 三(サン) 心 潤してくれ
いつまでも このままで
いたいのさ~ (^o^)/~~





rohengram799 at 10:54コメント(8)トラックバック(0) 

2012年09月28日

あかね雲便りNo.164:太陽が「暮れた」季節

今日は雨が降ったり止んだりで、なんとなも気だるい金曜日~皆さまの体調はいかがですか?


今、例のパチの曲は『涙に沈む太陽』という歌なのですが(明日はまた違うメンバーで違う曲になる)メロディーラインがなんとなく昭和で、今まで聞いた中では1番いいかも~♪と思っています。ただ歌詞は相変わらず聞き取れない部分が多い…そしてなぜか『カナダからの手紙』が思い出されて、頭の中をグルグル~(~_~;)


脳内で懐メロブームになっているらしく“太陽”という言葉に反応して『太陽がくれた季節』も脳内でひとりカラオケ熱唱中!!おバカさんな私は「青春は太陽がくれた季節」を「そうか~青春って辛く苦しく輝かしい日々を思い出してモンモンとしてしまうものなんだ~だから暮れていく夕陽に向かって走ったり叫んだりするのね…(・・;)))」とマヂで考えていた時期がありました。私の思う青春は明るくキラキラはしていませんでした…(--;)


今も昔も「きれいになりたい!!」願望ってあると思うのですが、おばあちゃんが認知症で施設に入っているのだけれど、で好きな男性ができたらしい…その人のためにきれい顔で、と思ったのか顔をゴシゴシ強く洗い過ぎた結果、お鼻がポロリ…(゜□゜)実は若い頃に整形していた!!みたいな話を(2チャンネルのまとめブログだったでしょうか)読みました。


プチ整形なんて言葉もありますが、まわりの人に話さない人も多いでしょうし、ある程度の年数が経てばいろんなメンテも必要でしょうし…。整形して美しさを手に入れたらもう何十年か先のことなんかは考えたりしないで、ずっとこのままでいられるって思ってしまうのかしら?


芸能人とか中高年になり急に顔つきが変わると「もしかしたら…」なんて疑いの目で見てしまいます(--;)





rohengram799 at 18:45コメント(9) 

2012年09月27日

あかね雲便りNo.163:シニガミさん、わたしはあなたをあいしています

台風の影響でしょうか、昼間は晴れていましたが雲が多く、風が強い…時々雨もパラパラ…!本日の仕事は休み、少し本を売りに行ったのですが、時間がだいぶかかりましたわ(´д`)まぁお昼代くらいにはなりましたけど。


ブラブラとあちこち立ち読みしていたら、スピリチュアル系の雑誌に紅葉特集が…!秋田県に「抱返り渓谷」ってあるんですね。名前に興味をそそられてしまいましたが(不純なおやぢ発想!)綺麗な場所!!東北地方は昔、青森に行くのに(函館行きの連絡船に乗るため)新幹線で通っただけなので、いつか訪ねてみたいです。


http://www.kensoudan.com/firu-naka-y/dakigaeri2.html


そして絵本のコーナーで『シニガミさん2』というアーモンド形の目がくりぬかれた真っ白な表紙が印象的な本を手にとってみました。一冊目はなかったのですが、調べてみたら真っ黒な表紙に目玉なんですね。インパクトありすぎ!!


作者は宮西達也さん、映画になった『おまえうまそうだな』を描いた方なんですね。このティラノザウルスシリーズの『わたしはあなたをあいしています』もタイトルが気に入って読んできましたが、うう……おばちゃん、本屋さんで泣いちゃうよ(ToT)


シニガミさんはもちろん死神なんだけれど、黒マントに大鎌を持ったドクロではなくて、なんにでもなれるらしい……私が読んだ2作目は木になっていました。ケンカして仲直りできないまま死んでしまったウサギさんのお墓の前で、シニガミさんにボクも死なせて!というブタさん…仲良しの2人がケンカした原因とその後のことなど、私たちの日常でもあり得るかもしれない出来事で……子どもじゃなくて、大人が読む絵本ではないの?と思いました。他にもステキな本がありましたが、それはいずれまた(((^^;)




rohengram799 at 19:00コメント(6)絵本・昔話・童話・法話 

2012年09月26日

あかね雲便りNo.162:メロディ~夕暮れ時はさびしそう(;_;)

だんだんと日が暮れるのが早くなりましたね。今、住んでいるところでは夕方5時になると『遠き山に日はおちて』の音楽が流れた後、子どもの声で「家に帰る時刻になりました…」みたいなアナウンスが流れます。冬は4時半かな?小学校時代は放送委員が「下校の時間になりました」というアナウンスで、校庭で遊んでいたり、校内でなんやかやしていると「帰りなさいよ~」と急かされました。今となれば懐かしいですね。


田舎では正午と夜9時にサイレンが鳴ったと記憶していたのですが、夕方6時になると童謡『花かげ』のメロディが流れるようになっていました。作詞者が地元の人なので町おこしみたいなもの?


とても哀愁のあるメロディなのですが……音がヘンにこもったりすると『しらけ鳥音頭』なの!?(((・・;)と思ってしまうほど出だしが似て聞こえるのです~そう!!あの小松政夫さんが「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」という番組で歌っていたアレです!!


♪しらけ鳥 飛んでゆく
南の空へ みじめ みじめ
…この“しらけ鳥 飛んでゆく”の部分が“じゅうごやおつきさま ひとりぼち”と重なってなんとも言えない気持ちに…私だけかと思ってダンナにもきいてみたら同じことを言っていました(´д`)


そうそう、前の記事の時計の話ですが、高村薫さんの『李歐』にあった大好きなセリフをスッカリ忘れていましたので(笑)最後に書いておきますわ(^.^)


「年月なんて数えるな。この李歐が時計だ。あんたの心臓に入ってる」





rohengram799 at 17:50コメント(15) 
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