2013年02月

2013年02月23日

らくだ雲便りNo.9:もういくつ寝ると…(-。-)y-~

今日は2月最後の土曜日、来週はもう3月ですよ~年が明けてからこの時期までは本当に早いなぁ、と思います。そしてなんだかバタバタする(笑)


お店は新入社員が入るのかどうかわかりませんが、女性は1年頑張ったらエライ!!って感じですね。なんだかんだ言っても男社会ですし、まず不規則すぎて身体がついていかないのではないかしら?女性マネージャーも数人いるみたいですが、自分の子どもにはすすめたくない職場ですわ~他店は違うのかもしれませんが('~`;)


3月はお引っ越しも多そうですね。私は田舎から東京にきて、都内で1回、結婚して千葉に来て、それから2回ですが、いつかひとりでこっそり引っ越ししたい…という願望があるからなのか『てふてふ荘へようこそ』(乾ルカ)という本を読みました。“てふてふ”は“ちょうちょう”ではなく、そのまま“テフテフ”と読んで下さいませ。


てふてふ荘はある街の高台にあり、敷金・礼金無しの2Kで家賃は13,000円。お風呂とトイレは共同だけど、綺麗にしてあります!二階建(各階3部屋)で集会室も…管理人さんも住んでいるので困ったらすぐ相談できます(笑)そしてそして、なんと!ただでさえ安い家賃が1ヶ月無料!!


あやしすぎるのにはもちろんわけがある(((^_^;)それは先客・地縛霊がいることで~す(~o~)それも一晩泊まらないと見えないのですわ。こんなアパートを経営している大家さんはナニモノ!?って感じで、サクサク読めて面白かったです。


寒いので毛布にくるまり、布団を口元までかけてまるでイモムシのように眠るワタクシですが、夢の中ではステキなお部屋でひとりのんびり過ごしていたいものです( ̄ー ̄)




rohengram799 at 23:55コメント(8)空のお城図書館 

2013年02月22日

らくだ雲便りNo.8:凍りの掌(て)

今日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日らしいですな!浮世絵にもたくさん猫が登場しますね。写真集にはそれほどでもないのに画集になると欲しい私~お高いのがツラい…いつも立ち読みです(-_-;)


昨日は『完全なる首長竜の日』(乾緑郎)を駅の待合室で読みきったのですが…なんだか少しも理解できず、家に持ち帰る気分にもなれなくて…ゴミ箱にポイ(゜゜)ノ゜しましたぁ!!定価1400円を100円で買ったのでなんのためらいもなかったです!この作品を映画化なんて…内容は原作から離れているみたいですし……意味なくね?('~`;)恐竜なら週刊モーニングで連載中の『ラティーノ』の方がずっと面白いと思いますわ←比較するのがおかしいのだけれど( ̄▽ ̄;)


そして今日は『凍りの掌(て)』というマンガを買いました。作者・おざわゆきさんがお父上のシベリア抑留体験をもとに2年半かけて描いた作品です。ちばてつや先生も書いているように「暖かく、やさしいタッチ」の絵柄。劇画タッチではなく、可愛らしい絵本のような素朴さ。でも力があるというのか…表紙をずっと見ていたら「買ってみようかな」から「買わないと」に変化(笑)私なんかよりずっと若い世代の人にも「読んでみて」とすすめやすい気がします。淡々としている分、過酷さが少しずつ身にしみてくるような感じでしょうか。私がスゴく印象に残ったのは舞鶴港に引き揚げてきた時の様子です。


「桟橋にはきれいに正装した女の人ばかりが歓迎していた」「……なんだこの人達は こちらの苦労も知らないで…こんな着飾って…」「違和感を感じずにはいられなかった」


正直、マンガを読んだからどうなの?と言われたらそれまでで、特に何かの活動をするとかシベリア抑留について調べまくるとか、そういうアクションをおこすわけではないのですけど……知らないよりは知っていた方がいい、詳しくはなくてもその時代をたしかに生きた人たちがいることを知ることで、少しは供養になるのではとか思って……自己満足ですかねぇ、ですよねぇ(-_-;)



産経 「凍りの掌 シベリア抑留記」漫画家 おざわゆきさん


http://sankei.jp.msn.com/life/news/130128/bks13012819130002-n1.htm


「あの凍った 大地の下に たくさんの仲間が 埋まっとる 友よ せめて せめて魂は 共に帰ろう」



<追記>
ダンナ…号泣(T-T)!! 小説で読むのとはまた違う感慨があると言っておりました。




rohengram799 at 17:00コメント(11)空のお城図書館わたしにできること 

2013年02月21日

らくだ雲便りNo.7:オタ息子「はたよん」になる(^^)

今日はオタ息子の24歳の誕生日!「24」は「はたよん」とも読むらしいです。ケロヨンみたいだ(笑)とりあえず入院するようなケガも病気もなく、ここまできたのはラッキーであります。ウチの母からは「誰かいい人はいないのか?」と言われていますが、全く気配なし!!まぁ、ひとりでも生活できるならそれでもいいや…と思っています。


しかし!!オタ息子は小さい時から粉薬が苦手で「ぶはっ!!」としてしまいます。カプセルや錠剤も本当に小さいモノでないと「ノドにつまる!!」と大騒ぎです。ヒョロヒョロくんはなんとか大丈夫みたいです。注射に関しては泣かない子どもたちなので予防接種とかは助かりました。


私は小さい頃、祖父が使っていたオブラートにスゴい憧れがあったので「粉薬を飲む大人になりたい」と思っていました。そういえば、ダンナは「食べ物と一緒じゃないと薬が飲めない」と言っています…私なんて空腹でも薬を飲むタイプなのに( ̄▽ ̄;)


「あなたの風邪はどこから?」なんてコマーシャルがありましたが、私は「ノドから」タイプかも~とにかく咳がでます。高熱でウンウン唸ることはめったにないのですが「うるさい!!」と言われる悲しい病人タイプです。皆さまもお気をつけ下さいまし。





rohengram799 at 23:50コメント(10)トラックバック(0) 

2013年02月20日

らくだ雲便りNo.6:オスカー通信

今日は昼間ヤボ用があり、イオンに出掛けました。チラリとみた確定申告の手ほどき(?)の会場には若い人も高齢の方々もさまざま…お役所の書類って本当に面倒だなぁって思います。


電車を待ちながら重松清さんの『舞姫通信』を読みましたが、私にはあんまり…な印象だったので内容はばっさりカットします(((^^;)漢字起源の「通信」は通い合って信頼を深める、通じて信(よしみ)を通わす…という意味だそうで。ワタクシのは「通信」になっているのかしら?常に混線している気がしますが(^o^;)


今は通信手段がたくさんありますが(条件が揃わないとダメなことが多いけど)信頼ではなく不信感が強くなったりすることもありますよね。メールなど言葉足らずになってしまったり、反対に長すぎて意味がわからなくなったり…。会社関係でのやりとりはなんか難しそう!社内メールでトラブルとか聞くと、無関係な立場なので「家政婦は見た!!」的に興味津々なおばちゃんです( ̄ー ̄)


小学校時代は学級通信とかありましたよね。先生たちも熱心な方々はかなりの数を発行していたような気がします。印刷はまだガリ版だったし。生徒に出す年賀状とかも苦労したんだろうな(笑)そういえば成績表ではなく通信簿と言っていたようなφ(°°)


今の時期だとクラス文集や卒業文集がありますね。字のうまい人がうらやましかったですわ。それに書く内容は思い出とか将来の夢とか言われて…「みんながみんな楽しい思い出と明るい未来を考えていると思ったら間違いやで~('~`;)」と思いながら当たり障りのない文章を書いたようなひねくれた文章を書いたような……まぁいいや(~_~;)


テレビで黒電話の使い方を今の若者は知っているか?みたいなのをやっていましたが、ほとんどの人がボタンを押すのですね。ダイヤルをまわしても受話器はそのままとか……小学生の時にパソコンの授業がある世代だからムリもないですが。あの指を離してダイヤルが戻っていく時間に「ときめき」やら「ドキドキ」やら…「かなしさ」「うれしさ」がつまっていましたね。ケータイやスマホではちょっとこの味は出せないな(((^_^;)




rohengram799 at 18:30コメント(17)トラックバック(0) 

2013年02月19日

らくだ雲便りNo.5:知らない人の車には乗らない!!

今日は雪もチラリのお天気でしたね。買い物に出かける時には雨も降っていなかったのですが、買い物を終え、店から出たら雨が…(´д`)


一応ビニール傘を持っていたので「ぼちぼち帰るか~」と思ったら誰かが私を呼んでいる?スーパーの前で道を聞くとは珍しい人だな~と思ったら、車の窓を開け「乗っていかない?向こうでしょ?」みたいなことを言う女性がいた……えっと…私はアナタが誰なのかわからない…(~_~;)私は人の顔も名前も覚えられないタイプで、よほど特徴があるとか長くお付き合いがない限り「どちらさま?」なのですわ…今日の方は全くわからなかったので(専門学校の時の同級生に似ていたんだけど、彼女は千葉にはいない)にこやかに(曖昧に微笑み)ご辞退致しました。本当に誰なんだろ!?


家に戻りオタ息子にこの話をしたら「知らない人の車には乗らない!!」と真顔で言われました……だから歩いて帰ってきたじゃないのさ~(ToT)


こんなワタクシでいいのかと反省してしまう河野進さんの詩があります。


『雑 草』


どうぞ庭の草はそのままおいてやって下さい
どんな草でもきれいな花が咲きます
そう言って雑草をひかせなかった母
小さい孫たちにもたのんでいた母
雑草だけで充分たのしかった母
草花のように素朴な母でした


私の場合は「妄想だけで充分たのしかった母/酔っぱらいのように始末に終えない母でした」と語られそうです。河野さんの母上は「白い割烹着がよく似合うお母さん」という気がします。いつもおだやかで春風みたいな人だったんだろうなぁ。





rohengram799 at 23:31コメント(10) 
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