2013年08月

2013年08月31日

入道雲便りNo.30:8月の本棚

日付が変わりました~昨日はむし暑かったですね!朝晩は過ごしやすくなっていいなぁと思っていたのにぃ~そして台風が接近中!九州上陸とか……適度な雨は歓迎ですが、台風となるとまた話は別…なんとか穏便に夏休みを終了させて欲しいです!


明日はもう9月ですね。都合により2、3日更新をお休みさせていただきますが、またよろしくお願いいたします(^.^)(-.-)(__)


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rohengram799 at 00:22コメント(7) 
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2013年08月27日

入道雲便りNo.29:宇宙(そら)よ~♪

このところの読売新聞ですが、見開きでAkB関連の広告がドーン!と掲載されていて、ちょっとウンザリしています。たまに見るならいいけど、こう回数が多いともっと他に記事にすべきことがあるのでは?と思ってしまいます。24時間テレビの話題を引きずり日テレもダラダラ放送しているし……違う日でしたが、障害を持つ息子さんのために良い環境を求めてイギリスに移住したという渡辺幸一さん(団塊の世代らしい)の歌集の紹介がありました。その中の一句です。ズシンときました。

『「障害も個性」と軽く言ふなかれ 苦しみ抜きて吾子は生きをり』


同じく新聞の句で「もぢずり」という言葉があり、何かしらん?と思っていたらネジバナのことだったのですね。花だけでなく木もあって、自然界にあるものって摩訶不思議で興味深いです(^O^)


http://www.hana300.com/nejiba.html

http://www.hana300.com/nejiki.html



さて、今日はおみやげの「にわかせんべい」を食べながら『宇宙(そら)にいちばん近い人』という本を読んでいます。父と幼い弟の三人暮らしの幸子の前に腹痛で苦しむ宇宙人が現れた!リアリストの幸子は彼をただの変人だと思っていますが、居候として居着いてしまいます。お腹を冷やさないように腹巻きをしたイケメン宇宙人は近所のオバサンに「相変わらず栄養を過剰に摂取した体形をされていますね」なんて言っても怒られない人気者に(笑)「もはや戦後ではない」が流行った時代設定で懐かしく…幸子は銀行に勤めていますが、また上司がイヤな男なんですわ!半沢直樹クンににタイムスリップしてほしいかも←(゜o゜)\(-_-)もしかしたらラブコメではなくシリアスな展開になるかもしれませんが(宇宙船が直れば帰るだろうし)それはそれで~と期待するワタクシ(^.^)


宇宙人といえば、この前「UFOらしきものがこの辺りを飛んでいた!」という話を仕事仲間が話していたら(帰宅途中で家族で目撃したらしい)駐車場担当のオジサンが「オスプレイじゃないのか?」と言い出しました。イヤ…成田周辺にオスプレイは来ないだろ~秘密にしていたってどこからかバレるって!と思ったんですが(-_-)目撃した人は霊感もちょっとあるらしく、たまにそんな話もでます(^^;)))


新型ロケット「イプシロン」がカウントダウン途中で打ち上げ中止したそうですね。やっぱり宇宙にはそう簡単には行けないものなのですね~だからアチラ側からひらりん♪でもドスン!でも美少女やイケメンが地球にやってくるのを期待してしまうのかしら?「宇宙(そら)のおとしもの」は人の心をウキウキ幸せにしてくれるモノであって欲しいです(*^o^)/\(^-^*)





rohengram799 at 16:10コメント(8) 
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2013年08月26日

入道雲便りNo.28:百日たってもすべらないワタシ(゜゜;))

「静かなる人見送りしあの夏の記憶とどめる百日紅かな」(恵雲)


昨晩はクーラーをつけずに眠りました。今朝、見上げた空にはうろこ雲が~少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。暦では8月初旬が立秋ですが、私の中では明日から秋です!私が高2の時の今日、祖父が亡くなり、それから夏がだんだんと遠ざかっていった感覚がずっと残っているのです。父は一週間前が命日なので、8月は私にとって生死曼陀羅、戸惑いと弔いの季節になりました。


百日紅(サルスベリ)という名前は知っていましたが、特に意識するようになったのは祖父の弔辞の最後に「百日紅の花が咲いています」という言葉があったからです。当時の町会長さんが読んで下さったのですが、後からお寺に百日紅が何本かあるのに気がつきました。今住んでいる場所の近くにもたくさんあって、通りすがりに見上げてはあの夏を思い出します。父が「親孝行したい時には親がいないっていうのは本当だ」と店に来たお客さんに話していました。私なんかは大学にいきたいのをガマンして店を継いだ父は十分親孝行だと思っていたのですが……ちょっとせつない(;_;)祖母は私が生まれる前に亡くなりましたが、伯母によると一晩祖母に添い寝をしていたそうです。
「男はみんなマザコンなのか!?」とも思ったのはナイショだよ~ん!(笑)


お話しは変わりますが、下の子が金曜日から日曜日まで福岡に遊びに行っていました。着いた時には曇りだったので、案外天気は大丈夫なのでは…と思っていたのにずっと雨だったそうです(-.-;)おみやげに「にわかせんべい」をもらいましたが、ウン( -_・)?「ニカワせんべい」……違うわ、ボケぇ!見まちがいも「よかよか~」と豪快に笑って欲しい( ̄▽ ̄;)


のんびりしていようがあくせくしていようが、毎日生活していると、いいこともイマイチなこともたくさんあって……ですが、新田美智子さんの句のように、シレっとおすましサンで生きていきたいと思う私です(*´∀`*)


「百日紅きのうのことは存じませぬ」


皆さま、楽しい一週間をお過ごし下さいませ♪





rohengram799 at 16:39コメント(8)トラックバック(0) 

2013年08月25日

入道雲便りNo.27:心のスキマ

昨日は途中から24時間テレビを見ました~嵐の大野くんが主役のドラマです。医療関係のドラマってどんなに悲しく感動的でもツッコミを入れずにはいられないモノがあります…私だけかしら(-_-)入院患者だからとはいえ、屋上はまぁ開放している病院もあるのかもしれませんが、霊安室に自由に出入り出来るんでしょうか?そして、あのカウンセラーはなんでしょう…「あの女には絶対カウンセリングを受けたくないわ~」とダンナとうなづきあってしまいました。ドラマを見ていない方にはわからないですよね、スミマセン!大野くんのお芝居はよかったと思います。尊厳死について考えた人もいるのではないでしょうか?


カウンセラーと言いますと、今読んでいる『聖者は海に還る』(山田宗樹)にも登場します。ある中高一貫の進学校で生徒が教師を射殺して自殺というショッキングな出来事が起きます。事件の再発防止と生徒の動揺を抑えるためにスクールカウンセラーがやってきた!……聞き上手だからか←カウンセラーがおしゃべりなのは( ̄▽ ̄;)話し方や声のトーンが穏やかだからなのか、イケメンだからなのか(笑)生徒だけでなく先生たちも彼のカウンセリングを「ボクもワタシも」とみんながセッション希望!みたいな流れになってきていて、それがちょっとコワイです。カウンセラーというより教祖さまみたいになりそうだし、物語の展開からして絶対コイツは何かある(。。;)って雰囲気バリバリ全開!


話の中にロールシャッハテストの様子も出てきますが(インクのシミみたいなヤツ)コレは図版を見た人でないとちょっとわかりにくいかもしれないな~と思いました。検査の仕方もまるっきり知識のない人にはピンとこないのではないかしらん…ちなみにウチのダンナは専門学校卒業記念に図版一式を黙ってお持ち帰りしたワルいヤツなので、ウチで検査をしようと思えば出来ます(((^_^;)ただし、カラー図版の色が褪せてきています~もう30年近く前ですからね(; ̄ー ̄A 


今はこのテストの信頼性は低いみたいですから、他のいろんな心理テストとあわせて何らかの判断を下すのでしょうけれど。カウンセラーになるにはセンスが必要だと専門学校の時のカウンセリング授業の先生は言っていました。コレが経験を補うのかしら…。


さて、今から家に帰って続きを読みたいと思います。今日は比較的涼しいですが、やはり落ち着いた秋の夜長が待ち遠しいですわ(^.^)





rohengram799 at 23:00コメント(12)トラックバック(0) 

2013年08月24日

入道雲便りNo.26:コツコツと……

8月もあと一週間、天気は相変わらず不安定で島根県は豪雨だとか…局地的な大雨、なんでこんなことに…前月「島根の実家に帰るんです」と言って辞めたホールスタッフの女の子がいるのですが、大丈夫だろうかと心配になります。そしてこんなにムシ暑いのに、コンビニではおでんが売られていました!ちょっと早すぎないでしょうか(゜_゜;)買う人、いるのかな?


昨日から『白砂(はくしゃ)』という本を読んでいます。大学を目指し、働きながら予備校に通う今どき珍しい20歳の女性、高村小夜が一人暮らしのアパートで殺害されてしまいます。下谷署の目黒は相棒・山名と一緒に捜査に…。刑事さんには大学進学で京都でひとり暮らしを始める愛娘がいて、娘には弱い(笑)何となく『はぐれ刑事純情派』の安浦さんみたいです~理詰めではなく人の心の動きを追い、犯人にたどり着く感じ。部下との掛け合いも楽しいです♪タイトルはなぜ「しらすな」と読まないのか気になっていますが、読み終わったらわかるのかな?(・_・;?


『あなたへ』では散骨の話がありましたが、この本ではメモリアルペンダントが出てきます。ここ数年でしょうか、手元供養ということでお骨の一部を身につけられるアクセサリーに加工します…みたいなチラシを見るようになったのは。分骨とかも本当はよくないなんて聞いていた私には、それはどうなんだろう…という気持ちがあります。自分で出来ないので業者さんに頼むわけですし、お骨を預けて大丈夫なのかしらと不安のほうが大きいかなぁ。


関係ないけど、ワンちゃんの火葬をお願いしたら全然知らないワンちゃんたちの骨と混ざっていた…なんてニュースを思い出してしまったり。自分が亡くなった時にダンナや子どもたちにそうして身につけて欲しいかというと、そんなことも希望しないし……綺麗な骨壺に入れて欲しいという願いはあります!


あと昔は「無縁仏になってしまう」と言われれば、遠縁の人でもお骨を引き取りにきてくれたそうですが、今は骨になったら関係ないというように引き取りを拒否する関係者が多くなったというような事が書かれていました。物語ではありますが、現実でもそう違いはないのでしょうね。


今は遺影も自分が納得したものをということで、先に撮影する人もいるようですし、家族葬や自然葬も増えているようですし……弔いのカタチは変わっても、亡くなった人を大切に想う気持ちはそのままであって欲しいですね。


藤圭子さんの訃報を聞いたこともあり、いろいろ考えてしまいました。コツコツと地道に暮らして「骨まで愛」される人間になりたいものです( ̄▽ ̄;)




*前の記事~の返事は月曜日になりますm(__)m




rohengram799 at 18:34コメント(9)トラックバック(0) 
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