2015年04月

2015年04月30日

桜雲便りNo.30:おやぢの月末~4月の本棚

昨日は早起きしたものの、また寝たり~少し本を読んでお昼寝したり~と1日ダラダラと過ごしました。自分で思っていた以上に今月は疲弊していたようです。



さてさて、月末恒例の1ヶ月分の読書記録(笑)咲雲便りNo.10:森には心理が落ちている(^^;)(;^^)に書いた『グリムの森へ』だいぶ放置していましたが、読み終わりました。物語もだいたい知っている話で短めだし、挿し絵がたくさんなのがやはり楽しかったです。


松本侑子さんの『カエルの王様、そして忠臣ハインリッヒ』、魔法がとけた王子さまにハインリッヒという忠義者がいて大変喜んだというオマケは知らなかった~彼の喜びで、姫さまが高慢さが倍増されましたわ。イケメンになったらもう目がハート!ですからね( ̄ヘ ̄) あんなにイヤがっていたくせに同じ皿で食事をとり、同じベッドで眠るようになり……私がアラアラ~!とどっかのオバチャンみたいに思ったのはこの一文です。


~~湿ったカエルはどこへ行ったかですって……。それは、王子の体にちゃんとついていました。姫も最初は気持ち悪く思ったものの、次第にお気に入りとなったことは言うまでもありません。~~


王子の体の「どこに」ちゃんとついていたのか……肩について「ゲコゲコ♪」言っていたら人面瘡みたいで怖いし、「股間の紳士」だったらそれはそれでどのような形態で?といらないことを考えてしまうし……“次第にお気に入り”って……姫さま……(///∇///) あ、人面瘡についてはコチラをどうぞ。


http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki/91zinmensou.htm




明日からは5月、おやぢモードは控えめにして、さわやかな話題で毎日更新出来るように頑張りたいと思います。今月もお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来月もどうぞよろしくお願いいたします。




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rohengram799 at 08:58コメント(10)月刊・空のお城図書館 

2015年04月29日

桜雲便りNo.29:「みどりの太鼓」腹

昨晩はダンナに録画してもらった『ジョンQ -最後の決断-』を見ました。ツッコミを入れたいところもたくさんありましたが、子どもの命を絶対に助ける!という父親の姿がよかったです~映画館で見たかったな。



今日は『昭和の日』ですね。まだまだ感覚的には「天皇誕生日」や「みどりの日」だったりします(^。^;) そして毎月おなじみの「肉の日」でもありますね。荻原浩さんの『家族写真』という父親目線で書かれた7つの短編集の中に「肉村さん一家176kg」という作品がありました。


子どもの頃に太っていた内村さんは、中年になってまたもや太り始めていた……子どもの頃のあだ名は「肉村」……気づけば妻も息子も……ヤバい(-。-;)・脱肉村に向けて、色んなことを試し始めるのですが……結果は!?なお話ですが、ウチは一家揃うとkgなんだ?と考えてしまいました。下の息子は相変わらずヒョロヒョロですが、残り3人は三匹の子ぶた状態←こんなに可愛くはないけど(´;ω;`) 絶対親子に見てもらえないのが悲しい……!!



「太鼓腹」という言葉がありますが、「アンコ腹」同様に元々は相撲用語なんだそうです。「アンコ」とは、お饅頭で言うところの「詰め物」のこと。ヒフの下に何かを詰めたみたいにブヨブヨしているからで( ̄~ ̄;)「太鼓腹」は形が和太鼓の胴回りに似ているからその名前がついたそうです。「太鼓腹」の原因は内臓脂肪がほとんど。出産や老化で胴回りの筋肉が弱くなったところに、内臓肥満が追い打ちをかけて出っ張ったものが「太鼓腹」の正体……植物にはまぁるい葉っぱがたくさんの「グリーンドラム」というのがありますが、みどり色のポロシャツ姿の太鼓腹はいただけませんね。これからは薄着の季節、お腹も気持ちも引き締めなくては(O.O;)(oo;)



明後日はもう5月! 桜の樹も新緑がまぶしくて、薄いピンクの花が咲いていたのが嘘のようです。一足お先に、夏を楽しんでいるかのよう~皆さまも楽しい休日になりますように(≡^∇^≡)



《グリーンドラム》

http://nurserys.jp/merchandise/cat138/post_259.html




rohengram799 at 08:17コメント(14)トラックバック(0) 

2015年04月28日

桜雲便りNo.28:キンギョ姫の秘め事

朝からウ~ウ~と消防車のサイレンが……昨日、駅で火災予防のポスターを見たばかりです。平成27年度の全国統一防火標語はコチラです。


『無防備な 心に火災が かくれんぼ』


火災を家裁なんて考えたワタクシ……不倫していて奥さん(ダンナさん)には絶対バレていないと油断していたら、家裁から離婚調停の呼び出し……みたいな「ハートに火をつけて」な発想になってしまった!! 過去の『火のしまつ 君がしなくて 誰がする』や『火は消した? いつも心に きいてみて』の標語にも不倫のニオイを勝手に感じとり「火のないところに煙はたたないわ」と井戸端会議やメロドラマ大好きおばちゃんになってしまいます。火事も不倫もまわりを巻き込んで大きな被害になる可能性が……GWでヒャッハー♪になる時期ですから、浮気にも火気にも冗談抜きで注意しないといけないですね。



さてさて、昨日から水生大海さんの『夢玄館へようこそ』を読んでいます。昭和45年に出来た古いアパートをリノベーション、ショッピングモール(言葉だけ)となった『夢玄館』に、入院中の伯母のピンチヒッターとして管理人を任された主人公花純は現在無職の25歳。のほほんとOLをして暮らしたい、と思っています。しかし、夢玄館の住人は自営業者で、儲けが少なかったり、何らかの想いを抱えていたり……自分が好きだから続けていけるショップのオーナーばかり。彼らの夢に振り回されるのはイヤだ!と思いながらも、夢玄館の住人とかかわることで少しずつ考えにも変化が起こってきます。……が、もう読み始めから「リノベーションってなに?」です(◎-◎;)


リノベーションとは「中古住宅に対して、機能・価値の再生のための改修、その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うこと」だそうです。リフォームとは違うらしい……文庫表紙が古い木造アパートみたいで、普通に生活している人たちのなにげない日常のほっこり物語かと思ったら、ミステリー仕立ての連作短編集で(あと一話で読み終わりますが、放火犯の話もありました)どの話もラストが結構ええっ!でしたした←ワタシ的には(;^_^A



登場人物のひとりに夢玄館の一階でカフェを経営している蒼井さんという男性の話の回に、リナリアという花が出てきます。「莉菜・莉亜」で双子の姉妹の名前のようだ……と脳内変換してしまいました。奥さんの名前が実姫(みき)で、姫が入ったこの花が好きだったというエピソードだったのですが、この漢字を名前に使うのって勇気がいると思ってしまう……!


少し前に海蘭(ウンランと読みます。カイランで検索すると野菜が出てきます)について検索した時に(海の蘭ってナニ?と思ったので)姫金魚草を知りましたが、横文字だとイメージがやっばり違いますね。


http://www.hana300.com/rinari.html


リンク先の「ヒポシルタ」も見てください~花の形って本当に不思議です(^.^)



それでは……今回はタイトルと内容がほとんど一致していませんが(笑)「戸締り用心、火の用心!!」で仕事に行ってきま~す(・ω・)ノ





rohengram799 at 09:35コメント(8)空のお城図書館 

2015年04月27日

桜雲便りNo.27:花菜漬

おやぢなワタクシの誕生日にお祝いコメントを下さった皆さま、ありがとうございました!! 昨日は出勤前に入れ違いになってしまいましたが、下の子がケーキを持ってきてくれました(他にも用事があったのですが)。夜には兄からも「まぁ元気でやれや」とメールをもらい、「ああ、私ってしあわせ(´∇`)」と月を見上げながら、ニヘニヘしながら帰宅しました←不審者っぽいですね(;^_^A



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子どもがくれたケーキ3種類。帰宅してから開けたので、ビックリ~なんてハイカラな(笑) ワタクシだけでもひとくちでイケるサイズでしたが、真ん中のチーズケーキをダンナとオタ息子(長男)とわけて食べました(≧∇≦) 



『人の世をやさしと思ふ花菜漬』(後藤比奈夫)



花菜漬は開ききらない菜の花を塩漬けにしたもので京都の名産。名前もその色もいかにも春らしく、口に含んだ時のほのかな香気が好まれるそうです。春の季語。桜や梅の塩漬けもありますが、菜の花には春の喜びというか子どもの無垢な笑顔が感じられます。見返りを求めない素直なやさしさというか……。「漬け物くらいしかないけど」の漬け物がまた美味しかったりしるんですよね~お茶漬け食べたい気分になってきた……!! 直筆の句を写真で見たときに「奈良漬」に見えたのは……気のせいですよね(◎-◎;) あ、ダンナが私がいつも本を読んでいるダイニングの電気が暗いからとLEDにしてくれました。明るいわぁ!



話はかわりますが、『折り紙きせかえ人形』という折り紙作家の山口真さんの本がありました。「一般的な15センチ×15センチの折り紙を使って、人形の体やヘアスタイル、洋服などを作ります。柄入りの折り紙や包装紙など、お気に入りの模様の紙を使えば、さらにオシャレなアイテムが作れます。」……折り紙なんてもういつ買ったか記憶にないけれど、検索していたら洋服の折り方のサイトがありました。セーラー服もなんて( 〃▽〃)


http://origami-land.com/fashion/shirt_dress_jumper/




今週はもう5月ですね。陽射しも夏だわぁ~ひと足(以上)お先に!の夏服の女学生を駅で見かける機会もあるかしら? おやぢ心をワクワクさせて行ってきま~す( ´∀`)/~~  皆さまもステキな1週間になりますように。






rohengram799 at 09:34コメント(14) 

2015年04月26日

桜雲便りNo.26:D51

昨晩は月がキレイでした~いい気分で駅に向かったら「100人乗っても大丈夫!イナバ物置です!」と叫んでいる背広姿のオジサンが……他にもジャンパー姿の人が何人かいたのですが……新人研修? でも夜の9時過ぎに?罰ゲーム? う~ん、とにかく謎でありました!




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コンビニの雑誌コーナーでこのおっさん猫(笑)の表紙を見てしまい……何日か迷って何年かぶりに『ビッグコミックオリジナル』を買ってしまいました(^^;)(;^^) いつも俳句というか川柳というか…が一緒に書いてあるのですが、今回はコチラ!


『そら豆があるから大人がいたのだろう』(松尾スズキ)


そら豆って食べたことがないです……多分。そら豆のスープとかよく文字は見かけます! 茹でたそら豆をツマミにビールを飲めないと、こんなおやぢにはなれないのかなぁ(笑)


さて雑誌の内容ですが、連載陣がやっぱりイイですね~前に書いた『月をさす指』も載っているし、ドラマ・映画にもなった『深夜食堂』俳句を作りたくなる『あかぼし俳句帳』落語を扱った『どうらく息子』そして、まだ続いていたのか!の『釣りバカ日誌』『風の大地』『浮浪雲』『黄昏流星群』……ああ、やはりジャンプを買うのはやめてコチラにしようかしら、毎週でなく月2回発売だからお財布にも優しいかも(^。^;)



こんないつまでもマンガから離れられないワタクシも今日で51歳になりました。ダンナや子どもたちからは「誕生日なのに仕事なんてかわいそう…」とどこまで本気かわからない慰めをもらいましたが、まぁ仕方ないですわ(´;ω;`)


タイトルの「D51」は蒸気機関車でも歌手でもなく……賢いアナタはもうおわかりのはず……そう!「でぶ」51歳!!という意味です……イヤ、ダイナマイトでもデンジャラスでもドリームでもいいんですけどね( ̄▽ ̄;) 



さわやかな陽気になってきたのでまたふらふらお散歩したいと思いつつなかなか出来ませんが、皆さまのブログや本を読んで脳内で毎日『浪漫飛行』しております。4月もあとわずか、どうぞおだやかなに過ごせますように(@^^)/






rohengram799 at 08:26コメント(14) 
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