2015年07月

2015年07月13日

星雲便りNo.13:挨拶まわ…し(´-ω-`)

早朝、大分での地震に驚きました。NANGKA(ナンカー)という名前の大型で強い、ゆっくりした速度の台風の動きも気になります。近畿から東北は猛暑でグッタリ……皆さま、体調を崩しませんように。



夏の元気なご挨拶~♪というコマーシャルがありましたが、お中元の季節ですね。

「お中元無記名にした思いやり」(佐々木静)をありがたく(?)「もらいものどうもどうもと他にまわす」(もらいっ子)ことができたと思ったら「包装紙また着せ替えてお中元」(小原静江)で再び受け取ることもなきにしもあらず……かも(;゜∇゜)


ウチの祖父や母はヒモとか包装紙とか「いつ使うのよ(◎-◎;)」というくらい、取って置いていました。折り紙のサイズに切ってみたり、本のカバーにしたり封筒を作ったり…とチャレンジしたこともありますが、不器用すぎてあんまりうまくいかなかったです。



さてさて、昨日の午後、エアコンが壊れてしまいました……来年でここに引っ越してきて20年、まぁよく頑張っていただきました……明後日には新しいものが取り付けられる予定ですが、出費が辛いわぁ……次は電子レンジの買い換えかしら……こっちは買って10年くらいかな(^o^;)



暑いので水の事故も各地で増えています。何事もなく平穏無事な1週間になりますように。




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2015年07月12日

星雲便りNo.12:ツボとコツ

昨日は『壺の町』という阪神淡路大震災を絡めたミステリーを読みました。作者は望月諒子さん。ナゼか柚月裕子さんと混同していました(--;) タイトルについては物語の中盤あたりで語られますが、土地にはそこに住んでいた人たちの様々な想いがしみこんでいるのだと思いました。震災で被害にあわれた方はあんまり読みたくないかも……。今日はスカイツリー絡みの『塔の下』(五條瑛)を読む予定です。


「話のツボ」とか言いますが、その由来や「コツ」の違いなどについて書かれたサイトがありました。ほぉ~!と勉強になりました。

http://www.nhk.or.jp/kininaru-blog/73008.html



明日からお盆さんの地域もあるでしょうか。迎え火を炊くと思いますが、その火を3回またぐという風習がある地域もあるようです。「病気から身を守る」と言う意味があったみたいです。あとは火をたきながら「こなかいさん、こなかいさん、この火のあかりできてください~」と呪文のように唱えるとか。こなかいさん……此方、彼方でしょうか?



新聞に『終活読本ソナエ』夏号(いつか迎える「その時」にそなえる季刊誌)の広告がありました。たまに立ち読みするのですが、なんかどれも都会の話という感じがして、あんまりピンとこなくて……。そしてビックリしたのが《雑誌誕生2年を記念した有田焼の骨壺プレゼント》( ̄□ ̄;)!!


ずいぶん前に何かの雑誌で「自分の骨壺を焼いてみませんか」的な広告を見たことはありますが、そのものをプレゼントってなんなんでしょうか……ちょっとこの感覚は理解出来なかったです。



今日も関東はアツい(;´д`)ゞ! 皆さま、お身体に気をつけて下さい。



追記:明け方4時過ぎです。トイレに起きたついでにケータイを見たら「大分で震度5強=愛媛、熊本は5弱」の地震のニュースが……!! お住まいの皆さま、ケガなどされていませんか? 落下物など被害はありませんか? 大丈夫でしょうか? 台風も接近しています。どうぞお気をつけ下さい。



2015年07月11日

星雲便りNo.11:ナツイロ

『遠くからあなたがつれてきた雨は歌を覚えて銀色に降る』(中家菜津子)


朝刊に載っていた短歌、雨男・雨女と言われている人たちが読んだらとても嬉しくホッとする一句ではないかと思いました。全体の雰囲気が優しくて好きな作品になりました。今日も暑くなりそうなので、涼を各方面に求めたくなります。


同じく新聞の人生案内にに学校で制汗剤・日焼け止めを禁止されて納得出来ないという中3の女の子の相談がありました。今年からどちらについても使用したい人は保護者に同意の上、学校に届けることになったそうです。中学生なんて汗のニオイとかスッゴく気になる年頃だろうに……無香料にしなさい!みたいな取り決めだけではダメなのかしらと思ってしまいました。スプレータイプが問題なのかな?だったら今はシートタイプもあるし……なんだかへんな学校……! 私が中学生の時はまだそういうものはなく「ワンポイントソックスをOKにして下さい!」が生徒総会の議案になっていました……(O.O;)(oo;)



テレビでかき氷特集とか見ると、夏だなぁ~!なんて思っていたら、新聞広告に気になるものが……『現代農業』8月号なんですが(笑)見出しのひとつに「農家が作る絶品かき氷」とあり……「チョコミント、梅干し、クルミ&芋、モモ等」……梅干しのかき氷ってナニ(´・ω・`)? 大変気になり、サイト検索したのですが、一番の特集である「体にしみるぜ!手づくり夏ドリンク」の中のジンジャーサイダーの作り方は丁寧に書いてあったのですが、かき氷はなかった……立ち読みしてきます( ̄- ̄)!


同誌には《戦後70年のいま伝えたいこと 私のシベリア抑留体験》もあり、徳島の樫原道雄さんの話がありました。こちらはネットで読めました。

http://www.ruralnet.or.jp/gn/201508/sengo70nen.htm


ソ連の捕虜よりアメリカの捕虜になればよかった、という記述をどこかで読んだ気がします……日本人抑留者名簿が公表されて、確認や情報提供が相次ぐという新聞記事もありました。正しい情報がご家族や関係者に届けられるようにと願います。



昨日は『文庫本はじまりの日』だったそうです。昭和2年に岩波書店が岩波文庫を創刊した日だそう。今年も各出版社が夏休みに向けていろんなキャペーンを展開していますね。ちょっと帯のコピーがうるさいなぁ、と思いつつ……ついついタイトル買い、表紙買いしたくなるワタクシです( ̄▽ ̄;)



もし夏に色をつけるとしたら、あなたの夏はナニイロでしょう? どんな色彩でもキラキラ輝いていますように~楽しい週末をお過ごし下さいませ(*´∀`)ノ




rohengram799 at 10:01|この記事のURLComments(12)TrackBack(0)

2015年07月10日

星雲便りNo.10:「いのち」の響き

夜中1時過ぎに地震があり、おいおい…と思っていたら、3時半過ぎに岩手県沿岸北部を中心に震度5弱の地震があったのですね。1週間ほどは余震に注意して下さいとのこと……沖縄方面では台風が……被害が拡大しませんように。


今、道尾秀介さんの『ノエル―a story of stories―』を読んでいます。理不尽な暴力に苦しむ中学生の男の子と女の子が絵本を作る最初の作品までしか読んでいないのですが「妹の誕生と祖母の病で不安に陥り、絵本に救いをもとめる少女」「最愛の妻を亡くし、生き甲斐を見失った老境の元教師」と3つの物語で構成されているようです。それぞれにまた別の物語が挟まれていて、お得感があるかも…。最初の物語を読んで泣いたという感想がありましたが、私はモヤモヤ感があったのでえーっ!と思いました。読み終わると違うのかしら……。クリスマスソングの「ママがサンタにキスをした」が出てきたりしますが、英語の歌詞ははっきりサンタがパパとは言っていないのですね。まぁ私はこの歌はあんまり好きじゃないので別にいいのですが(-o-;)パパ以外の誰かがやってくるのはやっぱり教育上よろしくないですな……!


この本の前に『アヴェマリアのヴァイオリン』を読みました。作者は徳島出身で内科医の香川宣子さん。第60回青少年読書感想文全国コンクール課題図書で、史実をもとにしたフィクションかな?


小さい時からヴァイオリンを母親に強制され、周囲からは「天才少女」と言われた14歳のあすか。しかし、先生の推薦で東京にレッスンに行った時に、自分くらいのレベルはたくさんいて、それ以上の人も同世代にはたくさんいることを実感し、衝撃を受けます。進路に悩み始めた時に楽器屋で出会ったヴァイオリンには数奇な物語が隠されていました。強制収容所に入れられながらも囚人音楽隊員として生き抜いた少女・ハンナ。板東俘虜収容所やアウシュヴィッツ、そして21世紀の日本。戦火をくぐり抜けたヴァイオリンが奏でる音の重み……ジュニア向けなのでちょっと物足りない感じもしますが、そんなに歴史に詳しくない私にはもっと知ろうと思うよい入門書になった気がします。『アンネの日記』も教科書に載っていた部分しか知らないし……。


板東俘虜収容所(ばんどうふりょしゅうようじょ)は、第一次世界大戦期、日本の徳島県鳴門市大麻町桧(旧板野郡板東町)に開かれた俘虜収容所です。ドイツの租借地であった青島で、日本軍の捕虜となったドイツ兵4715名のうち、約1000名を1917年から1920年まで収容しました。「苦悩を突き抜けて歓喜へ!」…ベートーベンの『交響曲第9番』(第九)本邦初演地として有名で『バルトの楽園』(バルトはドイツ語でヒゲのこと)という映画にもなりました。他の収容所と比比べて捕虜に対してかなり自由で、遠足や海水浴も行われたそうです。



ヴァイオリンというと第520号:私の心はヴァイオリンでも書いた、楽器に対する感謝と労りを思い出します。音楽も絵画も文学も戦意高揚に利用されたのは残念ですが、人々を慰めたものもたくさんあったでしょう。



「いのち」を軽視するような出来事が毎日ニュースになります。大げさな教育論とか反戦書を読まなくても、ちょっとした出来事からいろんなことを考えたり発見出来ると思うので、そういう感覚だけは鈍らせたくないなぁと思うのです。



様々な場所で様々に輝くいのちのキラメキにときめく週末をお過ごし下さいませ!





2015年07月09日

星雲便りNo.9:ジャックと豆の木

今日もなんだか肌寒い1日……台風が沖縄に近づいているとか……今後の進路が気になります。


昨晩はダンナにお付き合いして多分人生で二度目の焼肉屋に行きました。肉食オバサンでないワタクシはチーズ石焼きビビンバを食べておりましたが、やっぱり焼肉屋ってヨッパライが何人かいてウルサイ……あんなに火力モウモウだとは思わず小学生でも連れていくのはちょっと怖いなぁ、と思いました。


子どもたちが中学では野球部だったのですが、試合後頑張ったから(負けたんですが)「打ち上げでに焼肉屋に連れていきます!送迎バスもある店なので大丈夫です!」という連絡を保護者代表からもらったことがありました。中学で打ち上げ?焼肉?とスゴく違和感があったのですが、運動部では当たり前だったんでしょうか?



話はかわりますが「仏教の三大聖樹はサラノキ(沙羅の木)、ムユウジュ(無憂樹)、インドボダイジュ(菩提樹)」とあって、よく世界三大○○とか日本三大○○とかは耳にしていましたが、こういうのもあるのか~これは誰が最初に言ったんでしょうね? 長い間聖なる木と言われてきたものをまとめてみたって感じなんでしょうか? あと仏花は基本的に奇数(3・5・7)でまとめられているとか? 7月お盆さんのところもあるので、ちょっと気をつけて見てみようかしら……でも故人の好きなお花を手向けるのが一番なのでしょう。あ…私、祖父や両親の好きな花を知りませんでした……(´;ω;`)


植物つながりで『ジャックと豆の木』と呼ばれているものを知りました! 童話の世界だけではなかった~!! 実際とても大きくなるようです。

http://www.hana300.com/jackto1.html


そして、植物に血液型があるという~人間みたいな分類ではないのでしょうが(当たり前!)AB型にバラがあるのはなんとなくイメージ通りかな(^。^;)

http://zatsuneta.com/archives/000094.html



では仕事に行ってきます~皆さま、よい1日を(・∀・)ノ





rohengram799 at 13:36|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)
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