2017年09月

2017年09月30日

竹酔雲便りNo.23:あいあい😃❤️😃とうふ

「タブラ・ラサ(tabula rasa)」ラテン語で、白紙状態を意味する言葉があるらしい。広辞苑第六版によれば《タブラ‐ラサ【tabula rasa(ラテン)】
〔哲〕(文字などが消し去られた板の意)何も書いてない書き物板、つまり白紙と同じ意味で、外界の感覚的印象を何も受けとっていない心の状態を表す語。経験主義(ロック)が生得観念を否定する際に用いる。》・・・哲学用語なのか~って、何用語だろうと、私の心が白紙になることはないような気がします~いつも千々に乱れております!



具のない味噌汁を「鏡汁(かがみじる)」ということをマンガで知り、おお、なんと素晴らしい表現!と思っていたところ、「合歓豆腐」なるモノを見つけました。漢字では互いに歓ぶ(´∀`)・・・きっと美味しいものをわけあい、お互いに口福で幸福に違いない!と思えるのに、ふりがなの「ごうかん」を見た途端に、警察のお世話になるような漢字を思い浮かべてしまったおやぢです・・・人として腐りすぎ・・・すみません (≡人≡;)


レシピはコチラ!

http://www.ginza-mikawaya.jp/?mode=f91




さてさて、今日で9月も終わりですね。今月晩なんだかイマイチいろんな面で、なんだかノレない1ヶ月になってしまいましたが、お付き合いいただき、ありがとうございました!


来月もまたよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ




rohengram799 at 22:59|PermalinkComments(6)

2017年09月28日

竹酔雲便りNo.22:賢人

新聞で「佐賀市が市民500人を対象に幕末維新期に活躍した「佐賀の七賢人」の知名度を調査したところ、7人全員の名前を答えられた人は10・2%で、逆に一人も答えられなかった人は25・4%だった。回答が多かったのは早稲田大学創設者の大隈重信で6割を超えた。」という記事を読みました。


市は「来年は明治維新150年。企画展などを通じて、多くの人の目に触れるようしていきたい」とのことですが、あまり欲張らない方が・・・なんて思ってしまいました。県の有名人ならいろんな人の名前がなんとも挙がりそうなのに。山梨には「七賢」というお酒があるので、最初日本酒の銘柄かと思ってしまいましたわ。


「佐賀の七賢人」

http://www012.upp.so-net.ne.jp/tsuji/sagasitikennjinn.html



二男が佐賀と長崎に行ってきたのですが、出かける前に「おみやげ、何がいい?」とLINEがきた時に長崎は観光地や名物が結構すぐ浮かんだけれど「佐賀・・・佐賀は・・・何があった?」になってしまいました。おみやげには丸芳露(まるぼーろ)をもらいました。出来たてはとっても美味しかったそうです。




先日片付け物をしていたら、二男を出産するために長男と山梨に帰っていた時に書いていたノートが出てきました! 年末から帰っていたらしい・・・全く覚えていないわ(;´∀`) 長男は1歳10ヶ月くらい。ミカンを食べていた時の話とかごちゃごちゃ書いてありました。


「みかんをむくのがおそいとおこるし、わがままなやつだ。バナナを食べればいいのに・・・」

「サカナはやはりサケのよーで、おサカナを食べろし方言)と言ったらサケの切り身をもって思いっきりかぶりつこうとしていた コワイ・・・」


「今日も1日元気いっぱい、おとーさん(私の父の日)と配達にいったらしい(実家は店屋) ほっぺはまっ赤でとってもイナカの子供になってしまった」

「自分が2階に行きたいときや下に降りたい時
他人の手をとっていこう、とさいそくするようになった」


二男についてはこんなことが書いてありました。

「おナカの子の話をするとボコボコ ボコボコという小うるさいうごき方をする ○○(長男)はむんにゅっというかんじの大きい動きだったけど、この人はボコボコとせわしなく動いているようである」


お腹にいる時からやはりタイプが違ったようです(笑)



すっかり過去を懐かしむおばちゃんになってしまったワタクシ、今宵はこれにて・・・おやすみなさいませ(´ω` )zzZ






rohengram799 at 23:24|PermalinkComments(4)

2017年09月27日

竹酔雲便りNo.21:しりしり

『トイレのドアの取っ手にひもを付けます。便器に向かって手を合わせながら「トイレの神様、〇〇〇がなくなって困っています。探してください。出てきたらお礼にトイレ掃除をします」と唱えましょう。トイレには神様がいるので、きっと探し出してくれるでしょう。』



トイレのおまじないでは、ネガティブな感情をトイレットペーパーに書いて「水に流す」(笑)というのを聞いたことがあるけれど、コレはなんなんだ~?
そして何故これをブログの下書きに保存していたのか、わからない(;´∀`)




話は変わりますが「にんじんしりしり」という食べ物がありますよね。名前がなんとも言えない(笑)


「しりしり」

http://www.ninjal.ac.jp/publication/catalogue/kokken_mado/37/08/



また、昔の歳時記には載っていたようですが、今はほとんど聞かない「大根配り」という季語があるそうです。「大根」が季語だと思いがちですが、違いました。歳時記って偉大な書物だと思いましたわ。そして「大根配り」という風習(?)もその時代の人のつながりややさしさを感じました。ちょっと笑えたりしますし。



「大根配り」

http://textview.jp/post/hobby/291

http://fragie.exblog.jp/28110932/



来週はもう10月とは・・・早い!
朝晩涼しくなりましたので、体調管理にお気をつけ下さいませ。






rohengram799 at 17:27|PermalinkComments(4)

2017年09月25日

竹酔雲便りNo.20:生きるものの歌

今日は兄の誕生日~会うことはないけれど、おめでとうメールは送りました(笑) 母がよく「誕生日だから御赤飯を炊いた」といって宅配便で送ってくれたなぁ・・・ウチは食紅を使っていたので、結構あざやかな御赤飯でした。



兄ちゃんの誕生日だ~と思うのと同時に、ひとりの女性・○○のお嫁さんではなく「母」になった記念日なんだなぁ、と。私が生まれた時に母は女の子だってので、とても嬉しかったのに父の反応がイマイチだったらしく・・・そんな話をしたことも思い出しました。




自然災害だけでなく、どうもあやしい動きの国や政治家が多く、言ってはいけないと思いつつ、皇室に対してもう~ん・・・な気持ちになってしまいます。


永六輔さんが作詞した『生きるものの歌』をはじめて聞きました。


http://www.tapthepop.net/song/50900





思い出と友達と歌があなたを支えてゆくだろう・・・うん、頑張ろう~誰かのよい思い出になれるように。おやすみなさい(*´~`*)





rohengram799 at 23:37|PermalinkComments(8)

2017年09月23日

竹酔雲便りNo.19:ギョギョ(*゜д゜*)

今日は「秋分の日」なので、秋のつく作家さん、徳田秋声の『町の踊り場』を読みました・・・っていうか、仕事が休憩時間に読む本がなかったので、青空文庫で検索して(笑)


内容はうーん、と特筆することがなかったのですが(私には)、食べ物で「魚田」というのが出てきました。「ぎょでん」と読みます。初めて聞いた!


「魚の田楽」で「魚を串に刺し、白焼、さっと焼いて焦げめをつけた料理」とありました。検索したら、キューピー3分クッキングにレシピが~いやぁ、便利になりました(笑)


http://www.ntv.co.jp/3min/sp/recipe/19980707.html



普通に塩焼きの方が美味しいのでは?と思ったけれど、どうなのかしらん?





rohengram799 at 21:50|PermalinkComments(8)青空文庫 
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