空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

2017年11月

♪夜の顔を 鏡で映せば なんて悲しい顔なの ・・・



これは長渕剛さんの名曲『素顔』でありますが、ダンナさんが雑誌『ゼクシィ』のコマーシャルの「結婚式の常識&マナー」という言葉に(´・ω・`)?という顔をしながら「そんなに常識って変わるものなの?」というので、最新号を検索してみたら


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とあり「すっぴん」という言葉に『素顔』を連想したのでした・・・って説明が長いな(汗) ご祝儀の金額は時代により変化しているとは思うけれど。



他のサイトにも
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とあり、結婚式ってやっぱり大変!と思うのと同時に、眞子さまがあの殿方と来年11月に挙式というのが、やっぱり、なんとなく・・・だなぁ、な気分になっています。失礼ながら、本当に生活出来るのかしら(-""-;)



『ゼクシィ』で検索していたら、美容院に行くとファッション雑誌の他、必ず『ゼクシィ』を美容師さんが用意してくれる、という女性の話がありました。コレってなんてしょーね、お年頃だから興味がおありでしょう、という配慮なのかしら?





あなたの素を見せる・・・裏の顔は見せられないな(笑)などと思いつつ、『素顔』の歌詞はコチラです。泣ける・・・ρ(・・、)


http://www.kasi-time.com/item-8744.html

《熊本市議会に、女性議員が赤ちゃんを連れて議場の席に着いたことをめぐり、協議のため、開会が40分遅れる事態となった。》



このニュース・・・どこかの暴言、パワハラ女性議員もスゴいですが、この人はもなんだかなぁ・・・と呆れてしまいました。テレビでは「賛否両論」とか言っていましたが、賛成する人の気持ちがわからない・・・赤ちゃんも迷惑なのでは・・・。目立ちたいだけにしか思えなかったですねぇ。こういう行動をする人がいると「だから女は・・・」というオジサマ方を増やすような気がします。




さてさて、タイトルから沖田ヒロくんが歌っていた♪ABC ABC はぁ~E気持ち~ を思い出したアナタ(笑) 今はこんな隠語モドキは使わなくなりましたね。歌詞はコチラです。


http://lyrics.jetmute.com/m/viewlyrics.php?id=689336&r=0




この前、断捨離Eさんにウンザリしているという記事を書いたと思いますが、またなんでそんなことするかなぁ・・・という出来事がありました。必要だから在庫として保管してあるのに、全部倉庫から出してきたりするので(実際、仕事をするのには不要な量や枚数だったりする)「このままにしておいて下さい」と貼り紙をしておいたものを引っ張り出されてしまいました・・・以前も○○用と書いておいたものを違う用途に使われたし、確認もしてこないので、あとから「なんでないの?」と困惑します。「字が読めないのかしら?」と半分本気で思ってしまいましたよ。その箱があるから、他のものが置けないくらい、スペースがギチギチ、ということはないのですよ。むしろスカスカです。なのになんで?(・_・;? 全く理解出来ません。



また、スタッフからの伝達なども自分が直接、もしくは1番に話を聞かないとイヤらしく「私は聞いてい」とメモを残しても無視されてしまい・・・彼女のやり方で仕事の効率があがるとか、使い勝手が良くなるならいいのですが、帰ってジャマになることがほとんど。 自分の思い通りにならないとイヤ!という性格がどんどん出てきました。



自分の好きなようにいろんなことをひっかきまわして「E気持ち」ですか?と言いたくなるワタクシなのでした。はぁ・・・💨






今日は他店へお手伝いに~いつもより通勤時間が長くかかったので、本を一冊読み終わりました。タイトルは『湯島天神坂 如月庵へようこそ』(中島久枝)です。


内容は・・・舞台は江戸。 火事で姉と離れ離れになった少女・梅乃が身を寄せることになったのは、お宿・如月庵。 如月庵は上野広小路から湯島天神に至る坂の途中にあり、知る人ぞ知る小さな宿だが、もてなしは最高。かゆいところに手の届くような気働きのある部屋係がいて、板前の料理に舌鼓を打って風呂に入れば、旅の疲れも浮世の憂さもきれいに消大変評判がいい。 梅乃は部屋係として働き始めるが、訪れるお客は、何かを抱えたワケアリの人ばかり。 おまけに奉公人達もどうもワケアリばかりらしく・・・ 個性豊かな面々に囲まれながら、梅乃のもてなしはお客の心に届くのか? そして、行方不明の姉と再会は叶うのか?


シリーズ物にしたいという終わり方でした。江戸物らしく火事に強盗にお武家様の養子縁組み、遊び人の旦那など・・・ちょっと人物像や出来事、事件など中途半端な感じがしますが、サクサク読めましたわ。


話の中に「招き猫」ならぬ「招き河童」が出てきました。検索したら結構いろんなのがありました。ちょっと欲しいかも(笑)




【招き河童】

http://kanzasiya.exblog.jp/8780574/

https://blogs.yahoo.co.jp/jh4rgh557/28187454.html?__ysp=5oub44GN5rKz56ul


【娘河童】

http://blog.goo.ne.jp/imadoki3/e/4fee902f09a00e4b2d2d62fd41cd4a9c/?st=1




日付が変わってしまった・・・「勤労感謝の日」ですね。ワタクシ、仕事はやすみにしてもらったので、自分をいたわる1日にしたいと思います(笑) おやすみなさいませ(*´~`*)


朝、寒くて目が覚めるようになりました。梅雨はなく、残暑厳しく、季節外れとも言える台風が続いて、今年は「秋」がなかった、とは言いませんが!短かったという感じがします。



芥川龍之介の随筆に『霜夜』がありました。「そうや」と読むのか「しもよ」と読むのか・・・季語では「しもよ」と読むみたいですね。空が晴れて霜の降りる寒い夜。与謝蕪村の『我骨のふとんにさはる霜夜哉』とか骨身にしみるヒンヤリとした空気を感じますわ。





『霜夜』(芥川龍之介) 青空文庫より転載


 霜夜の記憶の一つ。
 いつものやうに机に向つてゐると、いつか十二時を打つ音がする。十二時には必ず寝ることにしてゐる。今夜もまづ本を閉ぢ、それからあした坐り次第、直に仕事にかかれるやうに机の上を片づける。片づけると云つても大したことはない。原稿用紙と入用の書物とを一まとめに重ねるばかりである。最後に火鉢の火の始末をする。はんねらの瓶に鉄瓶の湯をつぎ、その中へ火を一つづつ入れる。火は見る見る黒くなる。炭の鳴る音も盛んにする。水蒸気ももやもや立ち昇る。何か楽しい心もちがする。何か又はかない心もちもする。床は次の間にとつてある。次の間も書斎も二階である。寝る前には必ず下へおり、のびのびと一人小便をする。今夜もそつと二階を下りる。家族の眼をさまさせないやうに、出来るだけそつと二階を下りる。座敷の次の間に電燈がついてゐる。まだ誰か起きてゐるなと思ふ。誰が起きてゐるのかしらとも思ふ。その部屋の外を通りかかると、六十八になる伯母が一人、古い綿をのばしてゐる。かすかに光る絹の綿である。
「伯母さん」と云ふ。「まだ起きてゐたの?」と云ふ。「ああ、今これだけしてしまはうと思つて。お前ももう寝るのだらう?」と云ふ。後架の電燈はどうしてもつかない。やむを得ず暗いまま小便をする。後架の窓の外には竹が生えてゐる。風のある晩は葉のすれる音がする。今夜は音も何もしない。唯寒い夜に封じられてゐる。

薄綿はのばし兼ねたる霜夜かな





「はんねら」ってなにかと思ったら「半練」と書いて、東南アジアで焼かれた土器の壺のことみたいですね。茶の湯の道具に好んで用いられるそうです。素朴さが「わびさび」に合うのかしら?



・・・「伯母さん」と云ふ。「まだ起きてゐたの?」と云ふ。「ああ、今これだけしてしまはうと思つて。お前ももう寝るのだらう?」と云ふ。・・・




この場面、なんとなく懐かしい田舎の夜を思い出しました。「まだ起きてたの?」「はやく寝た方がいいよ」みたいな会話は、寒い夜には一段とあたたかい~まぁ、言い方にもよりますけど(笑)



皆さまも夜更かしして風邪なとひきませんように、お気をつけ下さいませ。


猫のかぶりものをしたマスターのいる喫茶店の話を読んでいます。表紙を見た時には、猫を擬人化したファンタジー小説かと思っていたので、買わなかったのだけれど、読書メーターで他の人の感想などを読み、3巻で完結していたので買ってみました。ベタベタした恋愛物ではなく、人と向かい合い、きちんと自分の気持ちを伝えることの大切さを描いている気がします。ラノベ(だと思う)なので、サクサク軽く読めますね。ツッコミどころはもちろん満載ですが(笑)


https://estar.jp/_announce_view?ann_no=3885




今は2巻を読み終わるところですが、インコを肩にのせたお客様が来店した話があり「フライトスーツ」という言葉が出て来て、なんだ、それは?と思い、検索したら・・・鳥さんのオムツだった!(o゚Д゚ノ)ノ

http://lightlemon.muragon.com/entry/3.html



インコ以外にもあるのかしら? 鷹匠の肩にいる鷹がフライトスーツ姿だったらイヤだわぁ(笑)


たかの宗美さんという漫画家さんの『紅丸ぼたん~インコカップルのお騒がせ夫婦漫才劇!!~ (ペット宣言)』を思い出したインコの話でした。あと「キャラメルバナナカフェオレ」という飲み物、名前だけでゲロ甘(失礼)・・・こんな缶コーヒー、実際にありそうでコワイです(;´д`)



猫の木喫茶店マスター、3巻ではいよいよかぶりものを脱ぐらしいです。どんなラストなのか?
ドキドキします(≧▽≦)



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