2019年12月

2019年12月21日

黄冬雲便りNo.20:とびだせ初恋 😃❤️😃

このタイトルから浅野ゆう子さんがすぐ浮かんでくる人はいるのでしょうか。私はレコード持っていましたけど(笑)

https://petitlyrics.com/lyrics/31712



「初恋」というと本人は好きじゃないですが、福山雅治の歌は好きです……という話ではなくて『初恋』というアンソロジーを読みました。


内容(「BOOK」データベースより)
甘くて切ない、大人の「ファーストラブ」。数多くの傑作アンソロジーを生み出してきた実力派女性作家集団「アミの会(仮)」が贈る、極上の恋愛小説集。中学校で人気者だった女の子と再会した私。彼女が好きだった男性は…(「レモネード」)。妻の勧めでドイツ語教室に通い始めた夫。隣に座る女性が気になるが…(「アルテリーベ」)。ノスタルジックな9つの「初恋」の物語。オール書き下ろし。


著者とタイトルはこちら(収録順ではない)

大崎梢 「レモネード」
篠田真由美「触らないで」
柴田よしき「再会」
永嶋恵美 「アルテリーベ」
新津きよみ「再燃」
福田和代 「カンジさん」
松村比呂美「迷子」
光原百合 「黄昏飛行 涙の理由」
矢崎存美 「最初で最後の初恋」


私のオススメは「カンジさん」と「迷子」です。内容は……読んでのお楽しみで(笑)


YouTubeに作家さん数名の動画があがっていたのですが、音声が聞き取りにくいのが残念でした。私の
耳が悪いからかな?

https://youtu.be/YP37PWBjRSM



rohengram799 at 12:00|PermalinkComments(0)空のお城図書館 

黄冬雲便りNo.19:人間なんて…

タイトルから拓郎の♪人間なんてラララララララ〜
と思った方もいらっしゃるでしょうか(;´∀`)

https://sp.uta-net.com/movie/205901/



朝、まだ薄暗い時期に外を見た時に、なぜか昔読んだやなせたかしさんの『人間なんてさびしいね』という詩が浮かんできたのです。



人間なんてさびしいね  


心と心がふれあって

なんにもいわずにわかること

ただそれだけのよろこびが

人生至上の幸福さ


たったひとりで生まれてきて

たったひとりで死んでいく

人間なんてさびしいね

人間なんておかしいね



中学生になるかならない時期だったでしょうか、勝手にメロディをつけて歌っていたので、記憶に残っていたのかも。同じくやなせさんの『絶望のとなり』……こちらも好きな詩でした。



絶望のとなりに

だれかが

そっと腰かけた

絶望は

となりのひとに聞いた

「あなたはいったい

誰ですか」

となりのひとは

ほほえんだ

「私の名前は

希望です」


http://tigerace1943.hatenadiary.jp/entry/2015/04/10/182750



いろんな事件・事故報道が続いて新年を迎える気分もイマイチなので、思い出したのかも……。


こんな日は甘いものを食べて幸せに〜で、ドーナツ画像を見ていたら(近くのミスドが閉店していた)ロシア風ドーナツの名称「ポンチキ」に笑いました🍩

https://m-tokuhain.arukikata.co.jp/moscow/2019/04/post_523.html

https://4travel.jp/travelogue/11467620






2019年12月20日

黄冬雲便りNo.18:音読と朗読

長男が高校時代に使っていた現国の教科書に中島敦の『山月記』が載っていて、おお、懐かしい〜!と女学生の気分に戻って声を出して読んでいたところ………「おかーさんのは音読で朗読じゃないから、うるさい」とダンナさんに言われてしまいました………滑舌の悪いワタクシ、日常生活でも誰かと会話をする機会が少ないので、声を出してみようかと思ったのに( o´ェ`o)


そして疑問に思ったことが……音読と朗読の違いはなんだ(´・ω・`)? 丁寧に文科省が教えてくれましたわ。そうなのか……とわかったフリをする (゜゜;)\(--;)


https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/003/002/007.htm




甲府駅からちょっと歩くのだけれど「朗月堂」という本屋さんがありました。実家近くの本屋さんとそこよりは少し大きい隣の市にあった本屋さん(塩山駅近くに2軒あった)、甲府のデパート内の書店しか知らなかった私には、このいかにも「書店」な雰囲気にはぁ〜!となったものでした。朗月堂はなんと明治35年(1902年)に創業でした。知らなかった!


ブックカバーもグレーでローマ字で書かれた店名にまたまたほぉ〜!となった中高生の私がいました。この店にいくと「宝塚グラフ」とかも置いてあったのです(笑)


その後、兄が進学で東京でひとり暮らしを始めたこともあり、田舎の子は鈍行で新宿へ……紀伊国屋に行き、また神保町に行くことを覚えてしまいました〜ついでに同人誌を買うことも覚えた!


「朗」の意味もついでに調べました。

https://www.47news.jp/17335.html


朗月は明るく澄みきった月の意味なんですね〜本は悩み大き暗闇の日々を明るく澄みきった月のように光をもたらして存在なのかも。




rohengram799 at 00:00|PermalinkComments(2)

2019年12月19日

黄冬雲便りNo.17:おほしになったおまわりさん👮

少しばかり更新を休んでおりましたが、変わらず元気にしております。イヤ、体重が増えていたので変わったかも(*_*)


第28回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞作品の発表がありました。内閣総理大臣賞・低学年の部は『おほしさまになったおまわりさん』(高橋瑛心さん/福島県・会津若松市立一箕小学校1年)。 平仮名いっぱいの作文に涙が出ました。


東日本大震災の時にみんなに避難を呼びかけ、パトカーごと津波に流されてしまったおまわりさん。お母さんが高校生だった時に同じ剣道部で仲良しだったそうです。


……… おまわりさんのおかげでたすかった人がたくさんいたときいて、ぼくは、ヒーローのようにおもえました。いまもおそらの上で、おほしさまになって、まだみつかっていない人たちをさがしてくれているとおもいます。そうさくかつどうがおわったら、はやくでてきてください。ぼくのおかあさんもまっています。……



こちらで他の受賞作品も読めます。

https://info.yomiuri.co.jp/contest/edu/698.html




昨日から星の王子さまの切手が発売になりましたね。手紙を書いて、この切手を貼ったら星の彼方に届けてくれるだろうかと考えてしまいました。

https://yu-bin.jp/kitte/0166/




2019年12月16日

黄冬雲便りNo.16:「父」という光

平和最後の歌会始のお題は「光」でした。


山腹の洞穴(どうけつ)深く父宮が指したる先に光苔見つ


秋篠宮さまが詠まれたのは、家族旅行で足を運んだ長野県の石尊山(せきそんさん)で(千葉にも同じ名前の山があるみたいですね)陛下が教えてくれたヒカリゴケを見た時の驚き。石尊山を登った方のブログで写真が多いものがコチラでした。時代は違いますが、このような風景をご覧になったのでしょうか?

http://hirasan.canada2194.com/sekisonsan.html



この「父宮」は現在の上皇さまなのに、何故か昭和天皇のお姿が浮かんでしまうワタクシ。 上皇さまはハゼとか魚類研究のイメージが強いからでしょうか、あくまでも私の個人的なイメージですけど。どうしても植物関係は昭和天皇に結びついてしまいます。そして、サファリルックの三兄妹がドラクエみたいに洞窟探検している姿を想像してしまう……不敬だ!と言われてしまうかな(-ω- ?)



秋篠宮ご夫妻は沖縄ご訪問、三笠宮家の瑶子さまはミャンマーをご訪問。私はこのニュースを見聞きして、また漫画版の『ビルマの竪琴』を読んでしまいました。(ちゃんと小説を読む日は来るのでしょうか?)


瑶子さまがヤンゴン市内の日本人墓地にある先の大戦後に建立された「ビルマ平和記念碑」に拝礼されましたね。

瑶子さまは、7年前に亡くなられた父親の三笠宮寛仁さまと共に拝礼するという気持ちを示すため、寛仁さまの帽子と羽飾りを身につけられ、慰霊碑に花輪を手向け深々と拝礼されました。ミャンマーではおよそ14万人の日本人が戦没していますが、天皇や皇族がミャンマーで戦没者の慰霊碑に拝礼するのは初めてです。(ネットニュースより)


この時の服装についていろいろ言われているようですが、父親と共に…というお気持ちは理解するべきではないかと。



服装と言えば【イラスト・ファッションアパレル用語辞典】なるものを見つけて、あまりにもいろんな言葉があってビックリしました。ビミョーな違いがわからないものもあって、自分のセンスのなさにため息ですわ(。-∀-)

https://www.modalina.jp/modapedia/




追記:ちばてつや先生のブログから…父上さまっ!(o゚Д゚ノ)ノ

https://ameblo.jp/chibatetsu/entry-12555773399.html



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