2023年03月

2023年03月31日

柳絮雲便りNo.23:3月は去る〜年度末の詰め合わせ🙈🙊🙉

おはようございます🥸

なんだかんだで3月は去る……ですね。今月もお付き合いいただき、本当にありがとうございます🙏 

年度末、下書き整理を兼ねた詰め合わせ10コ😅になります! まだまだあるのだけれど、なにか1つでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
来月もよろしければまたお付き合い下さいませ。どうぞ楽しい週末を🐥🐥🐥


◆アフリカンアートミュージアム
http://www.africanartmuseum.jp/

◆映画『老人Z』
Zってなんかパワーがある気がすることもマジンガーZの影響だろうか?
https://natalie.mu/eiga/film/131844

◆成虫で越冬するトンボは3種類、チョウ類では全体の約10%の種が成虫で越冬するらしい。越冬つばめのイメージしかなかった。

◆サイコロのオスメス
初耳でした!
https://halmek.co.jp/qa/227

◆星飛んで 句集
気になるタイトルの句集。
https://furansudo.ocnk.net/product/2901

◆日本のハンセン病
https://leprosy.jp/japan/

◆【メガネくん@盲学校/特別支援学校からの発信】
元盲学校歴10年の特別支援学校教員の方の記事です。
https://note.com/megane_kun

◆アフリカ子どもの本プロジェクト
https://africa-kodomo.com/%e6%9c%ac%e3%82%84%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%86

◆公益財団法人アイヌ民族文化財団のサイトにあるキッズメニュー🐥 絵本は動画でも〜ありがたい🙏
https://www.ff-ainu.or.jp/tale/index.html

◆先生のお庭番
朝井まかてさんの本を以前読んだけれど、モデルになった人がいるのを今ごろ知った🥸
https://gururi-mu3.com/book919/




rohengram799 at 09:20コメント(8) | 詰め合わせ  

2023年03月28日

柳絮雲便りNo.22:おしゃまさん(⁠⁠.⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)⁠🍒

こんにちは🐥


久しぶりに「おしゃま」という言葉を聞きました😆
おしゃまとは……少女が年の割りに大人びた知恵や感覚を身につけたり、格好をすること、またはそういった少女のことをいう言葉です。「おしゃまさんね〜」などと言ったりしますね。

由来は江戸時代に流行った「猫じゃ猫じゃとおしゃます(=おっしゃいます)が、猫が下駄はいて杖ついて絞りの浴衣で来るものか」という歌からで、おしゃま=猫の生態?のことを表す言葉だったよう。ここからおませな少女の生意気な振る舞いや態度を平気で人前を横切る猫に例えておしゃまというようになったとか。ふむ、猫(ΦωΦ)に殿方のイメージがないのは昔からだったということですね?!


今日は関東地方だけ天気がぐずついているような……外出しても服装がまちまち〜皆さまもどうぞ体調管理にお気をつけ下さいませ。






rohengram799 at 14:35コメント(6) |  

2023年03月27日

柳絮雲便りNo.21:初めて……の月曜日🐦

おはようございます☀️

カーペンターズのこの歌、聞いたことはあったけどこういうタイトルだったのかと初めて知りました。今日は雨は降っていないし、月曜日だけれど。
【雨の日と月曜日は】
https://www.learning-eng.com/entry/rainy-days-and-mondays/2894/

初めて知ったといえばコチラの郷土料理も。上野原は東京より〜上野原に出かけたことも降車したこともない場所です。
【せいだのたまじ】
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/seidano_tamaji_yama_nashi.html


昨晩から諸田玲子さんの『女だてら』を読んでいます。「女だてら」とか聞かなくなったなぁと思いつつ……時代小説なので、藩名やら役職名やら家系やらなかなか覚えられないのですが、これから本格的な物語の一章に入ります🥸
https://www.kadokawa.co.jp/product/322111000502/

主人公が男装というのが買う決め手の要因のひとつではあるのは否定出来ず〜いつも何を見ても読んでもどこかで好きな作品との関連があればン?となるもの〜イヤ、なくても勝手に結びつけるのが正しい?!

こちらの『隻眼のブルドッグ』を読んで私が思ったのは「アンドレ氏もこういう風にオスカルさまに甘えてよかったのにぃ〜!」とベルばらファンらしいこと🌹
https://www.pixiv.net/artworks/101185838

そして隻眼といえば……『あしたのジョー』の丹下段平が矢吹丈に膝枕されて眠る姿を想像(笑) 他のお話も面白いのでぜひ〜母上さまのキャラもステキです😍



3月のラストウィークです。皆さま、どうぞ「ご安全に」🍀




rohengram799 at 08:40コメント(6) | 空のお城図書館  

2023年03月25日

柳絮雲便りNo.20:花の雨 

こんにちは🥸 

昨日は彼岸明けでした。今は表紙とタイトル買いしたコチラを読んでいます。
『葬儀屋にしまつ民俗異聞 鬼のとむらい』
http://orangebunko.shueisha.co.jp/book/4086804476

土曜日の首掻きにくる曼珠沙華

( ;´Д`)ヒィィィィィィー! 坪内稔典さんの俳句ですが、春彼岸を象徴する花ってなんでしょうね? 『僕にまかせてください』ではれんげ草っぽいイメージでしたが、今はれんげ畑を見かけなくなりました。
https://www.uta-net.com/movie/5849/


今日は朝からしっかり雨が降っています。「花散らしの雨」って言いますが、本来の意味はドコに?
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000190838


アメリカのポトマック河のサクラも有名ですが、これに尽力したエライザ・シドモア女史の記事を読みました。でもその内容より三味線を弾いている女性の写真を皆さまにも見ていただきたく……大きな口をあけて、歌声が聞こえてくるような、なんかたまらなくワタクシの心に響いた一枚なのです😄

【100年前の日本を愛し、世界に伝えた女性記者】
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/022600060/?ST=m_news


気温が低くて寒い……でも来週はもう4月なんですよねぇ、3月もあっという間に過ぎて行きます。年度末、慌ただしい気分にもなりますが、どうぞ皆さま、ご自愛くださいませ🐥



rohengram799 at 15:00コメント(4) | お墓・葬儀・終活・メメントモリ  

2023年03月24日

柳絮雲便りNo.19:愛と美の金曜日✨

おはようございます🐤 

雨があがり、あたたかい朝になりました。


太宰治の『愛と美について』……ロマンスが好きな5人兄弟姉妹が退屈しのぎに話を作っていくのですが、まず最初の人物紹介からスゴい〜長男29歳、長女26歳、次男24歳、次女21歳、末弟18歳。特に長女が厨二病的で落語みたいでスキ😆(ふりがなは読みにくいのでカット)


………長女は、二十六歳。いまだ嫁がず、鉄道省に通勤している。フランス語が、かなりよくできた。脊丈が、五尺三寸あった。すごく、痩せている。弟妹たちに、馬、と呼ばれることがある。髪を短く切って、ロイド眼鏡をかけている。心が派手で、誰とでもすぐ友達になり、一生懸命に奉仕して、捨てられる。それが、趣味である。憂愁、寂寥の感を、ひそかに楽しむのである。けれどもいちど、同じ課に勤務している若い官吏に夢中になり、そうして、やはり捨てられたときには、そのときだけは、流石に、しんからげっそりして、間の悪さもあり、肺が悪くなったと嘘をついて、一週間も寝て、それから頸に繃帯を巻いて、やたらに咳をしながら、お医者に見せに行ったら、レントゲンで精細にしらべられ、稀に見る頑強の肺臓であるといって医者にほめられた。文学鑑賞は、本格的であった。実によく読む。洋の東西を問わない。ちから余って自分でも何やら、こっそり書いている。それは本箱の右の引き出しに隠して在る。逝去二年後に発表のこと、と書き認められた紙片が、その蓄積された作品の上に、きちんと載せられているのである。二年後が、十年後と書き改められたり、二カ月後と書き直されたり、ときには、百年後、となっていたりするのである。……


五尺三寸はだいたい160cmくらい。初めての太宰治がこの作品だったらだいぶイメージが違うかも? 青空文庫で読めます。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1578_44923.html



コチラはまた欲しくなる1冊です〜挿し絵もイイ✨
『芥川龍之介・菊池寛共訳 完全版 アリス物語』
https://presswalker.jp/press/7216


ではでは、皆さま、楽しい金曜日になりますように💐


rohengram799 at 08:20コメント(4) | 青空文庫 | アート・博物館・美術館 
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