谷口ジローさんの漫画「犬を飼う」は名作との評価が高い。
実際、谷口さんの画は繊細でオーバーな表現もないと思う。
ありのままを淡々と描いている。
だから「犬を飼う」も責任をもって愛情を注ぎ、最期をみとる覚悟がないなら、生き物を飼ってはいけないのだと思い知らされるのだ。

内田百間センセーの「ノラや」は行方不明になったネコのノラを一生懸命捜すセンセーの小説というのか、日記?
迷いネコを捜すチラシの文面とかバシバシ載っているし…そこがまたスゴい(((・・;)
一緒にノラを探し回っている氣分で、かなり疲れたりして…(;´д`)
ノラが見つかったかどうかは本を読んでね~!

「とりぱん」は週刊モーニングで連載中のマンガ。
それぞれの鳥の特徴がコミカルに描いてあって、自分でもエサ台をつくったら楽しいんだろうな~と思ってしまう。
欄外のトーホク週報もおもしろくて、東北の生活や家族のことなど、とにかくいろんな話がある。
自然描写のコトバもステキなのだ(^-^)

是非とも本屋さんで探して下さい♪