2010年05月06日

第60号:竹、竹、竹…竹が生え……たけど、ど~する(´Д`)!!

萩原朔太郎の詩に『竹』という作品が二編あるのですが(『月に吠える』収録)私はこっちの方が好き!…なんて話ではなくて、実際、竹害(ちくがい)に悩んでいる人々が多いそうです。


食用の国産タケノコは安い中国産に押され、なかなか市場に出回らなくなったことも竹害が深刻化した背景にあるようです。また、竹林のほとんどがモウソウ竹で、タケノコがでてもそのまま放置されるケースが大半とか…。


モウソウ竹は、生命力が強くて、どんどん成長するので手入れがおいつかなくなってしまい、ものすごいことになってしまうらしいです。


裏に竹林が~なんておうちはおそらく田舎で(違っていたらスミマセン!!)高齢化が進んでいるでしょうから、やろうと思っても、そう簡単にはいかないのが現実なんでしょうね(~_~;)


今は、竹林に関心を持つ市民や団体も増えて、いろいろな活動をしているようです。


日本の竹ファンクラブは、神奈川県内で10年に渡り放置竹林の手入れをしてきた市民団体だそうです。神奈川県って、こういった活動にとても積極的な感じがするのは私だけでしょうか?


竹を利用したイベントなどいろいろ企画しているようなので、興味のある方はどうぞ(*´∀`)♪


さぁ、今日からタケノコをたくさん食べよう!!



《日本の竹ファンクラブ》

http://homepage3.nifty.com/TaKe-Funclub/














rohengram799 at 00:13コメント(0) |  

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