2010年06月06日

ひつじ雲便り57:さすが『人生案内』(^0_0^)

私は新聞で必ず「人生案内」(相談)の欄を読みます。時には、己の度量の狭さを恥じ、時には新しい見方に出逢い…日々勉強であります! 今回、印象的だったのは「犬猫が不幸でないか心配で仕方ない」という40代の女性への回答です。


精神科医の野村総一郎先生は、犬猫対談というかたちで、女性の悩みに応えていました。今、本当にアナタは精神科医ですか?というような人をテレビで見かけることが多いので、「それは貴女の考えすぎ。動物は案外平気ですよ」なんて型通りの文ではなく、動物に対しての思い入れが深い相談者に対しての配慮が感じられて、とても嬉しくなりました。


「こころ」には「こころ」で
向き合いたいものだとあらためて思った内容でした。




rohengram799 at 08:56│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by てんし   2010年06月06日 16:51
こんにちは

今日本中至るところで、『精神的疾患』を聞きます。

それくらい日本は住みづらい国なのかもしれませんね。

他の国から見れば、食糧は有り余り、文化的水準は高くて羨ましく見えます。

しかし日本に住んでいる人は、目のみえることに恵まれていても、目にみえない『こころ』の部分が満たされていない為に住みづらいのかもしれません。

喪黒福蔵の笑ウせぇるすまんは『こころの隙間をお埋めいたします』という台詞はブームになりましたね。
日本にいる以上みんな『こころ』が寂しいのかもしれません。
2. Posted by オスカー   2010年06月06日 18:34
§てんし様
こんばんは☆
私は最近なんでも「うつ病」と診断したり、よくわからない病名をつけたりするのはどうかと思っています。
病名をきいて、かえってその病人っぽくしないといけないみたいな思い込みの人も多い氣がします。
近いうちに精神科医で小説家の先生について書く予定です。
またご意見聞かせて下さいね。
3. Posted by bennymama   2010年06月06日 18:46
相手への配慮ができる回答って大事ですよね。
目線を同じくするって難しいですけど。
ちょっとした気遣いの一言で、気持ちよくなれたり落ち込みますもんね。
4. Posted by オスカー   2010年06月06日 22:44
§bennymama様
今回の相談者への返答は、本当にいいな~!と思ったので、書いてしまいました!!
相手に手をさしのべても、自分は溺れることなく冷静に対応する…難しい仕事ですよね。

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