2010年06月08日

第117号:文豪と『お茶にごす』日々

新聞に『お茶と文学』なる記事がありました。漱石や鴎外をはじめ、名だたる文学者たちが、どうお茶と接したかが、「茶の蔵かねも」のホームページの1コーナーとして載っているそうです。物書きの人って、猫大好き(^o^)な人が多いですよね。内田百間先生はその代表みたいな人ですが(笑)

お湯の温度とお茶のおいしさの関係ですが、ほうじ茶・玄米茶は100℃でさっと出して香りを楽しむ。紅茶も100℃ですが、渋みと香りを引き出すため。玉露は50℃前後で、じっくり時間をかけて旨みを引き出すこと。並煎茶は85℃前後が香りよく、渋みと旨みが楽しめる。上煎茶は70℃で旨みと適度な渋みが引き出せる…そうです。お茶をいれる時に、ちょっと氣をつけると、美味しさが格段に違うかも!?

それから、お茶つながりで、週刊少年サンデー(コナンとか連載している)で連載していた『お茶にごす』という漫画を紹介します!中学時代に、最強の不良・“悪魔(デビル)まークン”として(笑)ケンカばかりしていた船橋雅矢は、高校入学をきっかけに、暴力の道から抜け出し、平穏に暮らしたいと願っていました。そんなある日、茶道部に勧誘された雅矢は、部長・姉崎奈緒美の心の広さに興味を持ち、入部を決意します…こうして、まークンの「脱・不良計画」がはじまるのですが、過去の悪名があるので、それはそれは前途多難な「スクール・デイズ」です(´Д`)

作者は西森博之さん。小学館のサンデーコミックス 全11巻発売中!! 話数カウントが、「第○服」で、茶道部らしさ満載?です。部長さんがまたステキ♪なキャラで~脇役もなかなかですよ(^-^)vコメディなので、楽しく読めます。


《茶の蔵かねも》
http://www.kanemo.co.jp/


rohengram799 at 00:04│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by てんし   2010年06月08日 01:20
オスカーさんへ

またおはようございますなのかこんばんはなのか判らない時間にコメントします。

本当にお茶はいろいろ種類があり、入れ方も様々で面白いですね。

私は約20年前に約1か月中華人民共和国の『清華大学』に短期留学していました。
その時毎日『茉莉花茶』(ジャスミン茶)ばかり飲まされていました。

ジャスミン茶は私からすると『バスクリンの湯』に入っていて、誤って風呂のお湯を飲んでしまったような気がして飲む気がしませんでした。だから『烏龍茶』ばかり飲んでいました。
中国では『烏龍茶』は『茉莉花茶』の5倍くらい値段が高いのですが、日本では『茉莉花茶』のほうが『高級感』があると聞いたから、お土産は値段が凄く安い『茉莉花茶』ばかり買って渡してやったら、みんなにとても喜ばれました。

ところが値段が高い『烏龍茶』をやったら、あまり嬉しそうでなかったのが印象的でした。
2. Posted by オスカー   2010年06月08日 08:30
§てんし様
コメントありがとうございます。

短期とはいえ、中国になんてすごいです!!私には未知の世界(笑)
ジャスミン茶って、異国情緒を感じるから(笑)喜ばれたのでは? なんかオシャレなイメージが当時はありましたよね。
私もはじめて飲んだ時は、何だろう、このお茶?と思いましたよ(((^^;)

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