今日の記念日をもうひとつ!

『天気予報記念日』!


1884年(明治17年)のこの日、日本で最初の天気予報が出されました!!


~全国一般 風ノ向キハ定マリナシ 天気ハ変ワリ易シ 但シ雨天ガチ~


これが、記念すべき第一報だよ♪


天気予報には、レーダー観測や気象衛星等、さまざまなデータが利用されています。


天気予報でよく聞く「アメダス」も気象観測装置の一つ。


日本全国に、なんと!1300箇所もあるというアメダス!


「地域気象観測システム」の英語表記(Automated Meteorological Data Acquisition System)の頭文字を取って、アメダス…よかったよ~覚えやすい名前になって(笑)。


風向・風速・気温・日照時間の4要素まで、自動的に観測できるんだって。


冬季には、積雪量を測ることもできる優れもの(笑)


こうして観測されたデータが1時間毎に配信され、天気予報などに利用されているのです。



予報でよく聞く「一時」は、予報期間(明日予報の場合は24時間)のうち、4分の1(6時間)より短い時間のこと。

「時々」は、雨が降ったり止んだりして、その合計が、予報期間の2分の1(12時間)より短い時間の場合。


「のち」は、予報期間内の前と後で、現象が異なることをさします。


「ところにより」は、半分より狭い範囲のことです。


なんとなく、こんなこと?で覚えているけれど、改めて聞くとほぉ~(゜□゜)ですね!!


さて、明日の天気はどうかな!?





《気象庁ホームページ》

http://www.jma.go.jp/jma/index.html