2010年07月09日

第178号:永代供養

先月の新聞に「ここまできたか永代供養」という記事がありました。


私は永代供養ってずっと以前からあると思っていましたが、約20年前に永代供養墓がはじめて登場したんですね。


それまでは、後継ぎがいないとお墓を売ってもらえなかったなんて…そんなこと思いもしませんでした。


なんたる無知…お恥ずかしい限りです(T-T)


最近では、そのお墓を生前買っておくと、本人が死亡した場合、連絡を受けたお墓のスタッフが、本人の家族や親類に代わって、火葬から納骨までの諸手続き(お葬式)を実際に進めてくれるなんて以前うものがあるそうです。


お骨は、納骨施設に合葬し、個々の墓誌はインターネット上で作り、パソコンやケータイで墓参り…。


料金は58万円弱。


希望があれば、この料金で戒名もつけてくれるそうです。


お墓をつくることとか、お墓参りの意味とか、いったいなんだろう…と同時に、さてさて…私はどうしたものかと、考えさせられる記事でした。


この記事へのコメント

1. Posted by てんし   2010年07月09日 21:29
こんばんは

このブログを読ませていただき、私もいろいろ考えさせられました。

オスカーさんもご存知のように、私は交通事故から奇跡の復活をしました。だから『死』に対してはやたらと敏感になっています。

ましてや自分の『死後』については、今から真剣に考えておく必要性があると思いました。
2. Posted by オスカー   2010年07月10日 01:30
§てんし様
コメントありがとうございます。
お盆が近いからか、お墓や葬儀の記事に目がいくようになりました。
自分のラストシーンについて、考えることは、生きることについても考える良い機会だと思いました。

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