数字の語呂合わせで、『納豆の日』!

パッケージに印刷されている商品もみかけました。

ところで、大豆や納豆に関することわざって、聞いたことはありますか?

《納豆どきの医者知らず》
昔は納豆は、秋から冬にかけて食べるのが習慣でした。

柿の実が色づいて納豆仕込みがはじまると、毎日のように納豆が食卓にのるため、体力が充実してきて、病気に対する抵抗力も強くなるために、医者にかかる人も少なくなる…という意味。

納豆はタンパク質が豊富な上に、ビタミン類やミネラル、それにレシチンやナットウキナーゼにみられる生菌効果も高い。

《夏負けしたら納豆を食え!》

納豆は体力強化食としては、理想的な高タンパク、高アミノ酸。

しかも、疲労回復やスタミナ強化に効果のあるビタミンB類やEも豊富。暑さにまけないパワーがあふれます!!

《ボケたくなかったらネバ納豆》

納豆のネバネバには、血栓を除く働きの強いナットウキナーゼという酵素が含まれています。

この酵素は、脳の血管に発生しやすい血栓を防ぎ、血行をよくしますから、脳卒中やボケの予防に役立つわけです。

さらに、記憶力を高めて、脳の働きを向上させるレシチンも含まれています。

《納豆の好きな子は骨がかたい》

納豆には、吸収のよいカルシウムがたっぷり含まれています。

カルシウムの欠点は、あまり吸収がよくないという点ですが、納豆のように、良質なタンパク質食品といっしょにとると、その消化吸収率はアップします。

納豆には、骨の形成に効果的なイソフラボンやビタミンK2もたっぷり。

私はそんなに納豆が好きではないので、聞いたことがないフレーズばかりでした(笑)