2010年07月31日

第211号:いつでも美味しい人生を!

『抗がん剤治療中も食べる喜び』の見出しで、千葉県がんセンターとキッコーマンが、抗がん剤治療の副作用で食欲不振に苦しむ、がん患者向けのレシピの共同研究に取り組むことになった…と新聞に載っていました。


美味しく食事を楽しめることは、病気治療中でなくても、シアワセ♪なことです。


でも、「砂を噛んでいるみたい」など、味覚に関して異常を訴える例が多いそうです。


ただ風邪をひいただけでも「マズイ」とかんじますから(>_<)治療中の方たちはもっと、なんでこんなにマズイの~(ToT)と感じているに違いありません。


共同研究では、センターで抗がん剤治療を受ける患者さん50人に、酸味や辛味など7種類の味覚の感じ方を検査したり、味覚や嗅覚に関するアンケートも実施する予定。


データはキッコーマンが分析。


患者さんの味覚の変化を把握して、2012年3月までに患者さんにあった味付けや、調理法などのレシピをセンターの栄養士の方たちと一緒に開発するそうです。


アンケート対象人数が50人というのは、少ないようなかんじもしますが、そうでもないのかしらん?


今回、キッコーマンさんは無償協力!


なぜ、今までそういった研究をする団体や企業がいなかったのか、とちょっと疑問…。


他県では、やっているのかな?


介護食なんかも、やはり出来るだけ自分で食べたいし、食べてもらいたいという要望があるので、「らくらく食パン」なるものが発売されているようです。


食べる喜びは、生きる喜びですからね!


順調に慎重に研究が進み、良い結果が得られますように☆


…とまとめた後、今朝の新聞を読んだら、「おいしい記憶」エッセイ受賞作品が発表されていました(*^^*)


興味のある方はこちらへ!!


http://info.yomiuri.co.jp/release



rohengram799 at 10:00コメント(0)医療・臓器移植・介護・福祉関係  

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