2010年08月21日

第236号:けんけつちゃんは「たすけアイランド」に住んでいます

1964(昭和39)年の8月21日、それまでの売血制度をやめて「全ての輸血用血液を献血により確保する体制を確立する」よう閣議で決定されたので、今日は《献血の日》だそうです。


売血常習者の血液は、血球が少なくて、血漿部分が目立つので「黄色い血」と呼ばれていたそうです。また、この血液だと輸血しても効果がなく、輸血後に肝炎等の副作用を起こしがちだったため、大きな社会問題に…。


1974(昭和49)年に、民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、全てを献血で確保する体制が確立しました。献血制度って、もっと前から整っていたと思っていたので、正直びっくりしました。


ところで《けんけつちゃん》というキャラクターをご存知ですか?けんけつちゃんは、「献血」をより多くの人に知ってもらい、参加してもらうために登場した、愛の妖精です。ジョルジュ・サンドの小説《愛の妖精》とは、もちろん無関係です(笑)
「ハートの泉」が湧き出る、小さな島「たすけアイラインド」在住!


「けんけつちゃん体操」もあって、歌詞は次の通り。


♪元気もりもりコンニチハ

いつもの挨拶 ハイ!チッチ!

今日の健康幸せを
みんなに分けて あげチッチ

世界の誰かを 助けるための
ひとつの形 愛の献血


「けんけつちゃん」で検索すると、もっと他の話題がありますよ。関心がある方は、ぜひ調べて下さいませ☆



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