2010年09月09日

第256号:花占い…菊でもできるかな~!?

今日は9月9日『菊の節句』ですね。『重陽の節句』とも呼ばれていますが、奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれるらしいです。陽の極が2つ重なることから、とってもおめでたい日とされています。邪気を払い、長寿を願って、菊の花を飾ったり、お酒を酌み交わして祝ったりしていました。とっても風流です♪


それから、今回はじめて知りましたが、『世界占いの日』でもありました。日本占術協会が1999(平成11)年に制定。この日が「重陽の節句」であること、ノストラダムスの終末の予言の日は1999年9月9日とされていること~知っていましたか?私は初耳でした!


また、制定した1999年9月9日の数字を全部合計すると46になり、46の2つの数を足せば10になって「完成を物語る数」になること。
まだあります!明治4年9月9日に、時間の数え方を西洋式に改めたこと。この日が「救急の日」で(語呂合わせ)占いは「運命の救急である」とのことから~だそうです。日本占術協会、スゴく気合い入ってますね( ̄▽ ̄;)


ノストラダムスと言えば、今、放送中の『世紀末オカルト学院』というアニメを連想しますね。未来から「ノストラダムスの鍵」を探しに、かつてスプーン曲げで注目された青年(昔はもちろん子ども)がやってきて~で、主人公のマヤとドタバタしたりシリアス入ったり…の作品です。オープニングの曲も絵の感じも私は気にいってます(*^^*)持ちものも当時を思い出して、懐かしいですよ!!




rohengram799 at 02:02│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by てんし   2010年09月09日 06:10
おはようございます

今日は『重陽の節句』ですね。昔はあまり長生きできなかったから、大切なお祭りだったと思います。
大体古稀(70歳)でさえ『古きより稀なり』から『古稀』となった訳ですから、今で例えれば、100歳以上かもしれませんね。

しかし最近100歳以上の人達が実際はミイラで生かされていた事件が全国至る所で発覚しました。

だいたい戸籍上140歳だの158歳だの、考えられないことばかりでした。

こんな将来を予想していたのか解りませんが、鎌倉時代前半に書かれた『大鏡』には、主人公『大宅世継(おおやけのよつぎ)』が登場しますが、推定年齢180歳~200歳、もう一人の『夏山重樹(なつやまのしげき)』も140歳くらいの設定になっています。

なんだか今の架空の年齢を800年以上前に、先人たちは『占って』いたと思いませんか?

また今朝も訳の解らないことを長々と申し訳ありません。
2. Posted by オスカー   2010年09月09日 10:14
§てんし様
《大鏡》教科書で題名しか知りません~そういう人物がでるとは(笑)
昔の人にとって今の私でさえ、すごい長生きなんでしょうね。太く短くか細く長くか…まずは楽しい人生を!と思います

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