ウチのダンナが気に入っている漫画の一つに、けらえいこさん夫婦の生活を描いたシリーズがあります。


けらえいこさんは、半魚人のような(笑)例の「あたしンち」の作者です。


「いっしょにスーパー」「たたかうお嫁さま」「7年目のセキララ結婚生活」…どれを読んでもうなづける話があって、お互いに「アナタのことではなくて?おほほほほ~(@_@)」と言い合うこと間違いなしです(笑)


同居人がいて、ありがたいと思うこと…みたいな話があります。


なんとなくつまらないことだけど~、たわいもないことだけど~、すぐに言える相手がいること…昨日の血管の話ではありませんが、思いついた時に言わないと、鮮度がおちちゃうネタってあるじゃないですか~(((^^;)


ひとり暮らしで、つぶやいてみてもかなりむなしいですよ…。


《ああ、寒いほどひとりぼっちだ》


これを真夏でも、リアルに体験してしまいます(T_T)


ひとりは好きだけれど、ひとり暮らしの部屋で、誰かがいなくなった後に少しずつ冷えていく部屋の空気とか、その広さを知っているから、自分のかたわらにいてくれる誰かがいた…。


そのぬくもりの記憶がある人は、たわいもない会話ができるシアワセを、誰より実感するんじゃないかと思います。


たまには、ひとりぼっちで淋しくて、壁にかかったコートに抱きついた夜を思い出し、おこりんぼのダンナさまに感謝しなくてはいけませんね(*^^*)