2010年11月12日

ひつじ雲便り301:乙女心はハヤテのごとく…!?

『嫉妬』という漢字、なんでオンナ限定みたいな文字なんだろう~と思ったりして(笑)


文字のイメージからすると、相手の浮気メーターの針がちょっとでも振れると、ものすごい勢いで相手のところ(この場合は自分の好きな人にちょっかいを出そうとしている人物を指す)に行って、キッ!!とひとにらみして、石にしちゃう(゜□゜)みたいな~ハハッ!!


お前はメデューサかっ!?


自分の好きな人には、敵意は向けないところが《乙女心》ですわ、あなた


「女」のヨコにある「疾」と「石」から連想してしまいました~


ワタクシの脳内は、いつも『疾風怒濤』でございます( ̄^ ̄)←開き直り(笑)




rohengram799 at 09:13│Comments(5)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by bennymama   2010年11月12日 16:44
わたしは日本文学ではそういう女性の嫉妬心が描かれたものが大好きです。
物の怪になって、殺してしまうような念をもてるのはやっぱり女性ですよ。
女性はそのくらいの力を持っている生き物なんだと思っています。

ちなみに、、、源氏物語で言うと六条の御息所が好きです。
2. Posted by てんし   2010年11月12日 20:29
こんばんは

確かに『女偏』には良くない意味の漢字が多いですね!?

例えば『妖怪』の『妖』や『鬼婆』の『婆』なんてのも『女偏』です。

昔から化け物と言えば『女』か『猫』ですね。『男』や『犬』はあまり化け物になっていないのは面白いです
3. Posted by オスカー   2010年11月13日 00:02
§bennymamaさま
カラオケで歌うのなら『天城越え』ですね(笑)
本当にほしかったら、なりふりかまわず…うーん、あこがれですが私はできそうもありません

§てんし様
たしかに『犬』はオバケというより、忠誠心のカタマリ!みたいだから、化けるなんて想像出来ませんね(((・・;)
4. Posted by アキバの行政書士   2010年11月13日 11:27
源氏物語の六条御息所ですか、うーん。蜻蛉日記もありますね。自分の情念、どうすることもできない・・・・疲れますよ

寂聴さんは出家したからこそ、あの元気、活躍なのでしょう

私、丑三つ時、藁人形に五寸釘って、絶対に効くと思ってます。想念の力ってあると思ってますが、現代社会、誰にも見られずに実行するのは不可能かな。
5. Posted by オスカー   2010年11月13日 13:50
§アキバの行政書士さま
八つ墓村でメジャーになった?あの頭にろうそく…もとは『鉄輪の女』ときいています。歴史も文化も芸術も女がつくるもの(あえて平仮名)ですね私たちも新たな歴史をつくらなくては

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