2010年12月17日

第361号:時にはお菓子の話を…

皆さま、あわただしい毎日、仕事に家事に育児に趣味に~連日『お疲れさま』でございます(笑) 出勤日の楽しみは、やはり『おやつ』でございます~ハイ♪
先日《紫イモの甘納豆》をもらったのですが、ワタクシ「甘納豆は豆じゃないの?」と思っていたので、ビックリしました(笑)

カチカチしますと『甘納豆(あまなっとう)は、マメ類やクリ、ハスの実、サツマイモの輪切り(芋納豆と呼ばれる)などを砂糖漬けにした和菓子のひとつ』とありました。そうなんだ~!と納得
近畿地方では、単に納豆と言えば甘納豆を指す場合もあるとか。 余談ですが今読んでいる『骸の爪』という本に丹波の方ではモグラのことをムクロという地域もあるそうです。

1857年(安政4年)に榮太樓が発案。はじめは浜名納豆に似せて甘名納糖と名づけられ、第二次世界大戦後に簡略化されて甘納豆と呼ばれるようになったというから『歴史があるお菓子なんだ~』とパクリ(笑)

北海道や山梨県には、甘納豆を赤飯に入れる風習がある…との記事を読みましたが、ウチはいれてなかったです。室町時代に甲斐国(山梨県)南部の人たちが移住した青森県の一部でもこの風習が残っているときいて『山梨から青森!?』とこちらも驚きです。 ものすごい距離ですけど(((・・;)食べ物って、けっこう旅をしているんだ(笑)

以上オスカーの茶飲み話でした!!



rohengram799 at 01:42│Comments(6)

この記事へのコメント

1. Posted by あっきー   2010年12月17日 17:19
こんにちは♪
またまた、学ばせていただきました~
物の名前というのは、歴史があるんですねぇ。
私もダンナの実家でお姑さん(長野出身)が炊いてくれた
甘い豆のまぜご飯を食べたときは、ビックリしました。
2. Posted by もっちゃん   2010年12月17日 18:31
私もマメが入っているから甘納豆だと思ってました

食べ物も随分と旅をしますよね。
郷土・愛媛の特産品のひとつに「じゃこ天」があるのですが、これは江戸時代、宇和島藩主・伊達秀宗(正宗の長男)が、故郷を懐かしみ仙台から職人を呼んで作らせたのが始まりだそうです。
3. Posted by 松尾陽   2010年12月17日 19:06
甘納豆はやはりお菓子というイメージがあります。
近畿地方ですが、納豆は納豆かなあ。
人によって、その辺の感覚が違いそうです。
4. Posted by てんし   2010年12月17日 21:42
こんばんは

甘納豆を私の家内の出身地都留市辺りでは、確かに赤飯に甘納豆を入れています。

やっぱりオスカーさんのブログの内容は素晴らしいです!?

山梨県は東北の南部地方との関わりがあるみたいですが、山梨県にも『南部町』が確かにあって、オスカーさんのブログの内容に一つずつ『ウナヅキ』を持って納得してしまいました。
5. Posted by kouchan   2010年12月17日 22:33
今日は久しぶりに准教授に捕まりました。
そして、准教授の病気が移りましたorz
6. Posted by オスカー   2010年12月17日 23:25
§あっきー様
山梨と長野も隣接していて、同じ風土のように思いますが、やっぱり違うところがまた~会話のきっかけになります(笑)。お義母さまの味、思い出の味ですね。

§もっちゃん様
じゃこ天はカンペキ瀬戸内のものだと思っていました(笑) やはり故郷の味は忘れない、大事なものなのですね。しかし、仙台から!! お疲れさまでした(爆)

§松尾陽さま
テレビ番組なんかで「この地方の人はコレを食べる」とか言いますが『Non!Non!』な話も多いでも~近畿地方には大陸から珍しいお菓子が上陸しているイメージがあります(笑)

§てんし様
そう!山梨に南部町、ありますよね~南部せんべいも岩手県の銘菓というイメージですが、むかしの青森県南部地方のせんべいという意味らしいです。しかし、なんで北に向かったのか知りたいです(笑)

§kouchanさま
私、思ったんですが…私の勤務先の方たちも『准教授』保菌者っぽいです。同じことを何回も聞くし、やってくれるし~ どこかで食い止めて下さい!!(笑)

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