クリスマスツリーが片付けられて、今度はお正月関連の飾り付けに忙しいショッピングモール~商売人はこうでなくてはね!!(笑)


私は駅に置いてあった初詣関係の冊子をあれこれ読んで、例によって「ほぉ~!」な時間を過ごしています。


成田山新勝寺はこのあたりの人々が初詣に出掛ける、有名所ですが、私は一度も行ったことがないです!!


そこに三重塔があり、屋根の尾垂木(おたるぎ:こんな言葉も初めて知りましたよ!)部分に動物が彫られているという記事に目が~(^0_0^)


3種類の神獣がモチーフになっていて、一層部分は龍。3体のデザインが良く見ると違うと言われても、写真だからじっくり見比べも出来ますが、その場では絶対ムリ!!


《水神》の「龍(りゅう)」は火事から木造建築を守り、命あるものを決して傷つけない「麒麟(きりん)」は世界の調和・円満の象徴とされているそうです。


麒麟も鳳凰みたいに雌雄があるとききましたが、まぁコレはまたいずれ(笑)


不要な鉄を食べるとされている「獏(ばく)」は武器のない平和の象徴…夢を食べる「バク」とはちがうのか~(^_^;)?


3年前の修復工事で、当時の色彩豊かな装飾が復元された漆塗りの塔。


少し歴史や知識がプラスされると、全く違う印象になりますね。学生の頃だったら、あっそ!!(-.-)y-~な話題ですが、今はうなづくことしきりですわ(((^_^;)


古(いにしえ)の人々の願いは、現代人の願いでもありますね。