昨日は満月だったことをすっかり忘れていました(((・・;)


夜道を歩きながら「なんか月がまるい~」(注:ヨッパライではありません!!)と思ってはいましたが…大寒にばかり気がいっていたようです。


マクトで東野圭吾さんの『片想い』をキリのよいところまで読んで、帰宅したのですが(今は読破しましたよ~いろいろ考えました)、なぜか同名の浜田省吾さんの歌ではなく、百恵ちゃんの『冬の色』という歌がうかんできました。


♪あなたから許された口紅の色は からたちの花よりも薄い匂いです…


「冬の色」というと、子どもなら単純に「雪の白」と言いそうですが、オトナになるとそれは違うな~とちょっと思いません?


透明というわけでもないけれど、淡い色がついているようなイメージがあります。


春を待ち望む人には、さくら色なのかな、と思ったり…そしてそれは視覚ではなくて、触感に近いような…。


ここて、いたいけな少女の唇を思い浮かべたアナタ!! 同類ですな(爆)