2011年02月02日

ひつじ雲便り367:永遠のとなり…(-。-)y-~

今日は、この前買った白石一文さんの文庫本『永遠のとなり』を通勤&休憩のおともに選びました。


早速開くと、何やら表紙の折り返しに紙がはさまっている……領収書……しかもキャバクラとかラブホではなく(えっ!?)個人名で、但し書きは『除草代』…全く面白味がないっ( ̄^ ̄)!!


せめて『女装代』ならわらえるのに…と思っていたら、もう一枚のメモを発見!


それには領収書を書いたであろうオカダ××さんの住所と電話番号(自宅)が~オイオイ、いいのかな?個人情報保護法とかどこにいったぁ! 売りにいったMさん(領収書の宛名)もだが、買い取った方も何の確認もしないのか~怖いぞ (´゚ω゚`)


買う時に私はタイトル、表紙のデザイン、裏表紙のあらすじくらいしかチェックしません。中身を見るのは、前に読んだかなと不安な時と、字の大きさを見る時くらい。(余白が多く、字が大きいのはイマイチ)
私も気をつけようっと~しかし、どうしようかな(-_-;)


紙様、パルプじゃなくて神様、ヘルプ !! ←おやぢだぁ!



rohengram799 at 10:39│Comments(7)

この記事へのコメント

1. Posted by もっちゃん   2011年02月02日 14:26
オスカーさんみたいに、良い人だからよかったけど、怖い系の人だったら・・・(^ー^;)

お店の人も確認してほしいですよね。

って私もこういうことよくやらかすタイプです。
2. Posted by kouchan   2011年02月02日 16:08
うちの准教授は引き出しによく分からない紙が大量に詰め込まれておりましたorz
3. Posted by まろゆーろ   2011年02月02日 20:22
言えます、言えます。
本に限らず挟むものに何やらをそのままだったら大ごとになりますね。
レシートならまだしも、ヌードのお写真や、手紙など忍ばせたままでご覧なさい。わぉ!! 考えただけでも身が縮みます。
実は以前、私もやった覚えがあります。
貸した本の中に番号の良い2000円の新札!! 
正直なお人で返ってきましたが。
4. Posted by 猫ムスメ   2011年02月02日 21:21
古本は色んなドラマを生みますね

そういえばだいぶ昔、古本に挟まっていた名刺の男性を訪ねて行く女性の物語を読んだことがあります。内容は全く忘れましたが、確か男性は営業マンで営業活動のためにわざと挟んでいたというガッカリな理由だった気がします。でもそこからまた女性と一波乱あったような記憶も・・・

随分曖昧な話ですいませんが、あれはなんていう小説だったかなぁと、ふと思い出してしまいました
5. Posted by オスカー   2011年02月02日 22:49
§もっちゃん様
昔、三文判をいくつか買っている若いお兄ちゃん2人組を見ました。友達が「何に使うんだろうね」と言った時に、はじめてヤバい人たち!?と思いました…!

§kouchanさま
会社勤めの頃、机の引き出しにお菓子を隠している先輩やお酒を隠している上司がいましたよ!

§まろゆーろ様
ヘソクリとか宝くじとかありそうですよね~!あとやたらに赤線が引いてあったり、意味不明な書き込みのある本もコワイです!

§猫ムスメ様
昔の漫画で、借りた本にラブレターを挟んで返したら、すぐ違う人に貸してしまい…違う人に告白したことになっていた!!なんてパターンがよくありました(笑)
6. Posted by Ash   2011年02月03日 01:13
古本は色々ありますよねー(苦笑)。
そういえば“友”がミステリー小説を古本で買ったら、
最初の方にある登場人物一覧に丸が付けてあったと
発狂していたなぁ(汗)。
7. Posted by オスカー   2011年02月03日 10:10
§Ashさま
私はミステリーでもドロドロ関係を楽しみたいので(笑)犯人探しにはこだわりませんが、最初に○とかはイヤです!!

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