2011年02月07日

第402号:南極のひと

あれは人魚ではないのです…だからといって人形でもないですよ!!←ここで笑った人は己のアタマをペチペチしなさいっ!!( ̄^ ̄)

今日は7日、北斗七星の話とかいいよね♪と思っていたのに、たどり着いたのは…『南極老人』ナニモノっ(・・;)))

南極老人(なんきょくろうじん)とは、南極老人星(カノープス:りゅうこつ座α星)を神格化した道教の神さまのこと。南極仙翁、寿星とも呼ばれるらしいです。高度の低さから、赤みがかって見えることなどもあるそうですが、日本では見るのは難しいみたいです。だから『難局』!?…絶対違うって( ̄▽ ̄;)

古くから、南極老人星は戦乱の際には隠れ、天下泰平のときにしか姿を見せないという信仰が存在していて、『史記』天文書や『晋書』天文志、『漢書』などには、皇帝たちが秋分の日に都の南で観測する慣わしがあったことが記されているそうです。


この南極老人星が宋代以降に南極老人として神格化されて、長寿と幸福を司るものとされ、『この星を見た者は長寿になる』いう伝説になったみたいですね。『風俗記』には、北宋の仁宗皇帝の前に現れ、大酒を飲んだ説話が記されているとか…姿は『長頭短身の老人』だったといいます。日本の七福神の福禄寿と寿老人のモデルと言われる所以はここにありました。

最初のオトボケからうまくまとめられたわ~良かった(笑)



rohengram799 at 14:28コメント(5) |  

コメント一欄

1. Posted by kouchan   2011年02月07日 20:53
南極といえば、ウィルスも死滅するぐらいに寒いから風邪は引かないらしいですね。でも、南極から帰ってくるときに風邪を引きそうですorz
2. Posted by めぐのりあ   2011年02月08日 01:13
頭ぺちぺちしたひとりで~す。
なかなか見れないと言われると見たくなりますね。
そう言えば隣に胴長短足の中年はいますけど・・・
関係ないですね(笑)
3. Posted by オスカー   2011年02月08日 07:50
§kouchanさま
OLの頃、部署は違いますが「南極観測船しらせ」に載っていたという人がいました!!お話ききたかっな~!

§めぐのりあ様
さすがオトナですね♪(笑)寿老人って神様というより宇宙人な感じがします~ダンナ様も実は宇宙人ジョーンズの仲間だったりして!!
4. Posted by kazu   2011年02月08日 07:55
おはようございます♪

南極老人星・・・すごく見たいです!
ものすごーく見たい!!!

星に老人って文字を当てたあたり・・・広がるドラマがありますね!
5. Posted by オスカー   2011年02月08日 08:13
§kazuさま
「老人」という文字に長い年月を思いますよね~人は大人になり老人になり最期は星になり宇宙の一部になり~浪漫ですわ

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