キラキラ光る大きな瞳に涙が浮かび、バックには薔薇の花が咲き乱れ…無駄にいい男が登場する…これがおそらく世間の人が考える少女漫画(笑)


昨日は雪の中「せっかくの休みなんだもん!!」とばかりにまた本屋へ(((^^;)


松田奈緒子さんの『少女漫画』というマンガを買いました。テレビドラマで《派遣のオスカル》ってありましたよね?その原作が第1話です。


ドラマを見ていたから買おう♪と思ったのではなくて


もうすぐ34歳になる/34…/オスカルより長生きしてしまった…


このセリフに「わかる!!」と思って~(笑)バカだと思われるでしょうが、マンガでも小説でも自分の好きなキャラの死亡年齢をこえると、なんか「ハァァ~」と思うんですよね。最初は年上だったのに、同い年になり、追い越し…なんとも複雑な気分になるのです。この年に彼(彼女)はこうだった…とか意味があるようなないような比較をしてしまうという(笑)


『ベルばら』の他には『ガラスの仮面』『パタリロ!』『あさきゆめみし』『おしゃべり階段』が出てきます。


どの作品も懐かしいし、登場人物の女の子の気持ちもわかる!!実際少女漫画を描いているコのエピソードの気持ちの変化にも「うんうん、そうなんだよ」と思う作品。


『パタリロ!』はパタちゃん似の子どもがいるママとママサロン仲間の話なのです。お顔が残念だからせめて教育を、みたいになる主人公ママですが、ママ仲間に虐待する人がいることに気がつきます。


『私…こないだ思ったんですけど、私が今やっているのは「子育て」じゃなくて「理想の子供」を作ろうとしてるんじゃないかしら。』


『私達が育ててるのは命だと思います。』


育児で悩んでいるママやパパは多いと思いますが、この言葉をどこかに記憶して欲しいなと思いました。


なんにしても~『少女漫画は不滅です!!』やっぱり大好き~やめられないッス(^з^)-☆