誕生日にあたたかいコメントありがとうございました。心にたくさんの栄養をいただいたので、本日もお仕事頑張っている…つもりです(笑)


ところで、季節の変わり目とか特にストレスがたまるような気がします(--;)皆さまのストレス解消法はなんでしょう?ワタクシ、最近本を買いまくることでストレスを発散している気が…なるべく中古本を購入しています(((^_^;)


今は篠田節子さんの『砂漠の船』と小池真理子さんの『闇夜の国から二人で舟を出す』を同時進行で読んでいます……と言えばカッコいいですが、あちこちに読みかけの本があるということですね。なぜか《船》《舟》つながりなのが不思議です(((・・;)


小池真理子さんのは、いろんな雑誌で書いていたエッセイをまとめたものですが、執筆過程の様子などフムフム~と、とても興味深いです。


特に『恋』!!私は昔、読書メモもどきを作っていたのですが、そこに「これぞまさに《恋》と思った」と書いた記憶があります。


本のタイトルは井上陽水さんの『闇夜の国から』のフレーズからだそうです。(この後書きを読んで買うのを決めました!!)


『海図のない旅は永遠に、死の直前まで続くのだ。船出の理由など、どうでもいい。生きている限り、とにかく二人で舟を出すのである。舟を出さなければ、闇から抜け出すことは出来ないし、希望も生まれないのである。』


船頭が多すぎて山に登っては困りますが(笑)大震災という暗闇の中、それぞれの悩みの闇の中、舟をださなくてはいけませんね。


「だって自分はひとりだもん!!」と言いたくなるかもしれませんが、案外まわりに人外のモノがたくさんいて、手助けしてくれているかもしれませんぞ!あ、トート閣下はちょっと困るかも(笑)←『エリザベート』を知らない人には何のこっちゃですね(~_~;)