今日から6月ですね。衣替えでさわやかな女子高生を見たかったのに…時間帯があわず残念(--;)そして明日の朝6時過ぎに新月ですね。目には見えませんが…。


『徒然草』の第137段の文章に「桜の花は、真っ盛りに咲いているのだけを、月はくもりのないのだけを見るものであろうか。」「雨の降っているのに向かって月を恋い慕」うのもまたいいものではないかい?(笑)とあります。日本人ならではの感性ですよね。


『朧月夜』という歌も日本の風土が産み出した歌詞だと雑誌に書いてありました。そして月にちなんだ今日の記事のタイトルは、もちろん桑田佳祐さんの歌からです♪


『現在がどんなにやるせなくても明日は今日より素晴らしい』


皆さまの心を流れる水無月にホタルの光のような優しさがたくさんあつまりますように~の願いを込めて…の(笑)今月最初の記事でした☆