綺麗な満月も少しずつ姿を変えていきますね。ワタクシも満月から少しずつスリムになると良いのですが(--;)


月のついた花の名前ですぐ思い出すのが『月下美人』ですね。日本での栽培下では6~11月に咲いて、この季節に株の体力が十分に回復すれば2~3ヵ月後にもう一度咲くことができるそうです。


開花直前になると自然に上を向いて膨らみ、花を咲かせ、夕方に芳香を漂わせはじめる…妖しげでおやぢ心がそそられます(((^^;)


開花中の花、開花後のしぼんだ花ともに食用にできると聞いてまたビックリです!!咲いている花は焼酎につけると保存可能で、台湾ではスープの具として使われるとか。


焼酎につけてあるものと言えば、マムシとかハビとか(~_~)…あまり麗しくない類のものを連想しますが、あの大きな白い花だとステキかも♪


それに今は食用の月下美人も栽培されているというではありませんか~!


青白い月の下、ステキな美人が「ワタシを食べて」なんて~いやいや( ̄▽ ̄;)