2011年07月27日

ひつじ雲便り476:日本の柱

日本の柱は涼し凭(もた)れけり[陽美保子]


今の日本の大黒柱があの方だとすると、白アリくんのお城のような気がしますね(--;)凭れるどころか近くに行きたくない…(-_-;)


コロコロ代わる総理大臣よりも、やはり皇室の方々の慈悲深さというか思いやりというか…その気持ちを大切にして生活した方が絶対精神的にはいいだろうなぁと思いますね。薬害エイズ問題の輝きがウソみたいです。


柱といえば、昔、「電信柱は悲しみを吸うストロー」という詩を読みました。木の電柱ではなく、コンクリート(セメント?)が泣きはらした顔にヒンヤリして少し気持ちが落ち着いた感じを表したのでしょうか?まぁ、何かに抱きつくって安心感もありますしね。


木の電柱は再利用としてトーテムポールになったというのは本当ですか?小学校にはあった気がするんですけど…近くの学校では見ない。二宮金次郎さんもめったにみませんが(((・・;)


そうだわ~ワタクシ、幼い頃は仕事の邪魔になるからと(仕出しなどの注文も受けていた店屋なので)柱にくくりつけられていたらしいです(((^^;)


今だと虐待とか言われてしまうのかなぁ~('~`;)


rohengram799 at 18:12コメント(11)トラックバック(0) |  

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コメント一欄

1. Posted by kouchan   2011年07月27日 19:21
准教授「ちょちょちょ、僕を柱に張り付けて、みんなで何処行くの!?」

日本には、そもそも柱がありませんorz
2. Posted by 松尾陽   2011年07月27日 21:37
電柱がトーテムポールに…面白いリサイクルですね。
コンクリートなら、バラバラにして再利用かいなと思いました。

柱にくくりつけると虐待で、母親にくくりつけると普通に子育てになりますね。
くくりつける対象って大事なんだなあと思いました(違)。
3. Posted by HyperChem   2011年07月27日 21:55
大黒柱と言える人が少なくなりました。
何か上っ面だけで、中はスカスカ、それこそ、シロアリに
巣食われてるような気がします。
政党名や首相の名前って覚える対象になっていたと
思うのですが、今は覚えるだけ無駄だったり、覚える
価値も感じないです。
オスカーさんは柱にくくられるほど仕事の邪魔になって
たのかな?何か本を渡して置いたら静かに読んでる子
…というイメージです(^^ゞ。
4. Posted by MEL   2011年07月27日 22:17
>今だと虐待とか

昔だと
実際に姿を見れば虐待じゃないのが伝わったのかもですが
今だと…やっぱり通報されちゃいそうですね
5. Posted by オスカー   2011年07月28日 01:58
§ kouchanさま
准教授の場合は未知なる生命体に気にいられて柱にくくりつけられているイメージがあります(笑)

§松尾陽さま
夏場は子どもをくくりつけられると暑くて仕方ないです~冬は温かいから好んで抱きつきにいきました

§ HyperChemさま
ワタクシ、お外ではもじもじくんでしたが家ではイケイケ♪の内弁慶でありました(笑)

§ MELさま
家庭訪問で「悪いことをしたら叩いていいですから」なんて言う親はもういないのかも
6. Posted by たいちゃ~ん   2011年07月28日 06:58
5 おはようございます。

日本の柱、存在感ありますね~~~
和の象徴、昔風の屋敷に剥き出ている柱や梁を見ていると
何か安心感を持ちます。 私が建てた若い頃の家は、
見えないところには、電柱の廃材を多用しました。
防腐剤の効果に長年耐えれるそうです。(@_@;)
7. Posted by アキバの行政書士   2011年07月28日 07:09
おはようです。
大黒柱、そのうち死語になるかも・・・
金町駅まで自転車飛ばしていると
電信柱が邪魔なのです。
埋設できないのかなぁ
8. Posted by てんし   2011年07月28日 07:14
オスカーさんへ

おはようございます

本当に政治家はガタガタ、経済もガタガタ、日本人の生活ガタガタ、大震災でガタガタ、セシウムでガタガタ、そして本当の『地震』でガタガタしています。

このままでは日本はどうなってしまうのか、とても心配です。
9. Posted by なう60   2011年07月28日 08:32
おはようございます。
{そうだわ~ワタクシ、幼い頃は}昔は、それが必要でした。社会に出て「柱にくくられて」以上の厳しい社会を生き抜くには、それくらいは、乗り越えられないとの父母の愛情でした。
その昔、軍隊も「ビンタ」で鍛えました。過酷な戦場を生き抜くために*私の時代の小学校、戦後でしたがバケツを両手に持って廊下に立たされたり、ソロバンの玉のあるほうで女先生が頭をガツンで鍛えてくれました。社会に出て人生を強く生き抜くには、それくらいは当然の認識でした。
「柱」が虐待と言われる時代、尖閣に中国が上陸、攻めてきたら、日本は、強く生き抜くことが出来るのか心配です。
10. Posted by kazu   2011年07月28日 10:02
こんにちは!

昔は柱に縛り付けられて・・ってありましたよね。

お母さんお父さんがお仕事あるのに子供が騒ぐから・・・。

でもまぁ。ひとりでに暴れてけがをしないようにという
「愛情」
でもあると受け取りましょう。

うちの両親もその辺の話はよくしていますが、
その当時は子供を見てくれる人もいないし、
そういった施設もなかったですしね・・・。

いまだと虐待とか言われるかもしれないけど
そこにある意味がだいぶ違う。

柱・・・なんかそう言われるとすごく気になってきました。
11. Posted by オスカー   2011年07月28日 11:02
§たいちゃ~ん様
家の中に電柱があるわけですね~見えないけれど家を照らし支えている感じがステキです

§アキバの行政書士さま

ウチのまわりも戸建てが増えたら電柱もたくさん増えました!!私は歩きながらでも(フラフラしているので)ぶつかる可能性大ですわ(>_<)あ、ミッチーの結婚驚きです!!

§てんし様
「口の中に手をいれて奥歯を“ガタガタ”いわせたろかァ~!」なんてセリフが頭に浮かんでしまいました…いけない、いけない( ̄▽ ̄;)

§なう60様
今はなんでも「抗菌」ですが、昔は田んぼの畦道にカゴに入った赤ちゃんが当たり前だと母は言っていました。私も理由は忘れましたが、廊下に正座の経験があります!!←自慢することではないのですが(((・・;)

§ kazuさま
農家なんかは一家総出の仕事ですからね~身近にいた方が安心!あと定番では「橋の下から拾ってきた」がありますが、kazu様は若いから言われなかったかしらん(((^_^;)

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