つまらないと言いながら買い続けている週刊少年ジャンプ、『こち亀』は連載当初から知っているのだけれど、読んだり読まなかったり~で、今日久しぶりにまとめ読みしていまら『軍用手票』という言葉が。


軍用手票は一般に軍票といわれるそうで、戦争において占領地に駐留する軍の物資の調達や、給与の支払いなどの経費を補うために政府によって発行された紙幣のこと…らしいです。


検索すると日本以外の軍票もあり…いかに多くの国が戦争をし、占領していたかと思います。


『こち亀』では、おじいちゃんが南の島に行き、何ヵ月も帰らず…「かわりにはこがかえって」きて、その箱には財布があり「きれいなみなみのしまの絵があった。じいちゃんの行ったしま」が描かれたお札。


何も知らない人間には、価値のないただの古いお札ですが、残さた人たちにはその人が確かにそこで生きていた証になり、大切な形見なんですよね。形見というとすぐ写真とかハガキとか衣類とか考えてしまう短絡的な己を恥じているところです…。


今、お札の印刷は国立印刷局という場所になったいるんだそうですね。お札の肖像画も千円の野口くんと五千円の新渡戸くんはいつチェンジしたのか記憶にないし…二千円札は今も流通しているのでしょうか?(((^_^;)


全く関係ないですが、スーパーで『金の卵』というスイカを見ました。カネのタマゴと読んではいけないですよね('~`;)