2011年08月29日

ひつじ雲便り499:花嫁人形

今日は佐々木丸美さんの『花嫁人形』を読んでいます。


専門学校時代、同級生の男の子にすすめられた(名前は忘れたけれど蕨市の出身ということだけは覚えています!「わらび!?そんな地名があるの!?」って感じですね)佐々木丸美さん!!


当時でもなかなか書店で見つけられなくて…絶版になったとききましたが、今復刻版で何冊かでていて~喜ばしいことです!!すごく感情の描写が繊細で綺麗な文章を書く作家さんです。


さてさて~花嫁人形というと、どうしても特攻隊の方々を思い浮かべてしまいますね。家には俗にいう「フランス人形」はありましたが(笑)花嫁さんのお人形はなかったと思います。


花嫁~日本だと白無垢を連想しますが、外国の花嫁人形というとやはりドレスなんですかね?民族衣装とか…ところで、アメリカの民族衣装って何になるのでしょう?


童謡になるのか唱歌になるのかわかりませんが、『花嫁人形』という歌がありますね。この歌の合唱コンクールが毎年開催されているみたいです。今年は10月16日かな?


♪夢を売る人形と人は私を呼ぶの~…たしか伊藤つかさちゃんのデビュー曲『少女人形』はこんな歌詞だったなぁ~などと思い出してきました。


当時は純粋だったので今のようにオ○エ○ト工業に結び付くことはありませんでした~良い子の皆さまは知らなくていいことですからね( ̄▽ ̄;)



rohengram799 at 14:58│Comments(15)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by kouchan   2011年08月29日 20:15
多分、准教授夫婦の結婚式準備は、
准教授「ちょちょちょ、僕の着るウエディングドレスはどれよ!?」

くみちゃんの花嫁姿が見たいです♪
2. Posted by Minorpoet   2011年08月29日 21:39
オスカーさん こんばんは♪

「花嫁人形」ですか、我が家は男子系の家系なので「5月人形」とか
「武者人形」とかですね。一度むかしにテレビで怪奇現象の番組で
日本人形の髪の毛がだんだん伸びてくるというのを見てから日本人形が
苦手になってしまいました(非国民)
3. Posted by オスカー   2011年08月29日 21:42
§ kouchanさま
>くみちゃんの花嫁姿が見たいです♪
どの立場(席)で見るつもりですか?となり?それともぉ~♪教会の一番うしろの席にひとりぼっちで座らせておいて…パターンでしょうか…健闘を祈る!!(^o^)v
4. Posted by オスカー   2011年08月29日 21:49
§ Minorpoetさま
男子系であれば誰かひとりくらい『ひとでなしの恋』にいってしまうお方がいらっしゃるかも…なんて考えてはいけないですね(笑)髪が伸びるお人形さん、私もテレビで見てましたっ!!
5. Posted by ねえさま   2011年08月29日 22:29
>アメリカの花嫁衣裳・・・

コレと似た様な事を高校時代考えてました。
日本人は呑んだ後にお茶漬け(当時はラーメンという発想がなかった)
じゃあ、ドイツ人はポテト?フランクフルト?
アメリカ人はハンバーガー?
ロシア人はボルシチ?
中国人はラーメン?(←今、日本人多いですね)etc・・・
かなり偏った知識のガキでしたね~
お酒も呑めない時から、どうしてそんな空想に走ったんだろう?(笑)
6. Posted by まろゆーろ   2011年08月29日 23:03
花嫁人形で思い出すのは、
白無垢を着てすっくと立ってる8等身くらいの人形。
ガラスケースに入れられて嫁入り前なのに悲しそうな表情が痛々しくて。
決まって独り暮らしのご婦人の家に有ったように思うのですが。

自分の嫁さんの花嫁姿はもう見ることは出来ないでしょうが、
息子たちの嫁さんに期待しています。
「お父さん、お父さん」と、可愛がってもらえるよう努力します!?
7. Posted by てんし   2011年08月29日 23:51
こんばんは

文章が繊細で感情深く綺麗だと、まるで『川端康成』の『古都』とか『山の音』みたいな感じなのかもしれませんね!
(あまり最近の小説読まないのですみません)

昭和の時代が思い出される作品だと、なんか読んでみたい気もします。
最近どんどん歳をとると、若い時代が懐かしい感じがします。体が不自由になってしまってから、やたらに若き佳き日が思い出されます。
8. Posted by オスカー   2011年08月30日 01:22
§おねえさまへ
お茶漬けもラーメンも汁気がありますが、ポテトだとモソモソしてノドにつかえてむせてしまいそうです!

§まろゆーろ様
「おとうさま、お風呂どうぞ」なんて綺麗で可愛いお嫁さんが来るのが楽しみですなぁ←おやぢ妄想(笑)

§てんし様
今はあまり聞かない雰囲気の言葉が多いかも…時代もあるのかもしれませんね。良い作品はどんどん復刻出版して欲しいです。
9. Posted by もん   2011年08月30日 06:59

おはよーございます★毎日暑いですね(^^;)

花嫁人形…(*´▽`*)どんな感じなんだろ?きっと綺麗なんだろーなぁ♪
10. Posted by なう60   2011年08月30日 08:02
おはようございます。
「佐々木丸美さんの『花嫁人形』」パソコンで検索するとオスカ-さんのブログを始めとして26600件その一つを開けて見ると↓私の図書館で捜してみます。勉強の朝でした。
先日復刻版を市内の図書館で見かけ、懐かしく思い借りたのですが やはりこの方の作品はすごいっ!!と感動してこのトピを立ててしまいました。活字中毒で年間300冊は消化している私ですが佐々木さん以上に美しい日本語を綴られる方はいないと確信しております。

11. Posted by kazu   2011年08月30日 09:41
こんにちは!

蕨!懐かしいです。
埼玉県の高校に通っていたのでよく聞いたこの名前・・・。

すごく小さい市で一日でくまなく探検できるくらいの
ところだったけど・・・今はきっとどこかの市と合併したんだろうな・・・。
12. Posted by オスカー   2011年08月30日 09:45
§もん様
台風が気になりますが、今のところは残暑!!って感じですね(笑)
♪泣くに泣かれぬ花嫁人形は赤い鹿の子の千代紙衣装(ちよがみいしょう)
…この歌詞を連想してしまうようなお話かな~と思います。

§なう60様
本当に綺麗でリズムも良い文章なのですよ!こんな美しい日本語があったのかと読み進む度に驚きと感動です!!
13. Posted by オスカー   2011年08月30日 10:48
§ kazuさま
蕨市の人口約7万人!市の植物にワラビはなくて(笑)市のマークも特にワラビっぽくない!!地名に「藁火」説もあるそうです~久々の地理の勉強でした!!
14. Posted by 松尾陽   2011年08月30日 21:03
絶版の本は見つけるのが大変ですもんねー。
見つけても、手に入れるのが大変ですわ。
手に入れたあと、うっかり捨ててしまうと精神的に大変なことになるので、まさに大変なことだらけ(違)。

花嫁も国や地方によって異なる解釈があるのかもしれません。
でも人形のイメージはどこの国でも共通するのかもしれません。
やはり日常離れしているせいでしょうか。
15. Posted by オスカー   2011年08月30日 23:37
§松尾陽さま
人形町とか地名にもなっていますが、外国にもあるのでしょうか?よく鑑定団でみるフランスのお人形さん、怖い…

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