《四月と五月は、新人の出す「わたしっていい人でしょう光線」と「僕って面白いでしょう光線」が飛び交って目が痛い。》


夏石鈴子さんの『いらっしゃいませ』という小説の一文ですが、店舗スタッフの新人(男性社員)は正にこのタイプだと思いました( ̄▽ ̄;)


短大の英語科を卒業して、出版社に就職、受付に配属された主人公のみのり。就職活動とか母親の言葉のわずらわしさとか(高学歴のいい男を見つけて結婚みたいな~)…ああ、わかるなぁ(~_~;)なお話でした!


中でも「気づいた人がやる仕事」はウンウン、そうなんだよね!!と大きくうなづいてしまいました。「気がつかないからやらない」のではなくて「気がついていてもやらない」人っていますからね~同じお給料でスゴい不公平感があります!!


私がOLの頃には、受付嬢のいる会社は少なくて「ご用のある方は~」チン♪と呼び鈴を押すって感じでしたね。


ある会社に行ったら、なぜか喫茶店に誘われ……「んっ!?」と思ったら、どうも私が所属していた部署の人事に関して聞きたかったようで…(((・・;)残念ながら、その時点で私はなんにも知りませんでした~アイスコーヒー、ごちそうさまでした!!(笑)