このところ~♪ため息の出るような担当者の口癖に 右手を握りしめる
今日この頃よ…(恋のバカンスはご存知ですか?)でアップダウンを繰り返しておりましたが、皆さまの励ましで上昇気流に乗ってきたような~ありがとうございます!!


徳重ナントカさんが主演していたと記憶している『空中ブランコ』(精神科医の伊良部センセのイメージはイケメンではなく完全にあの野球選手か西田敏行ですね!!)に収められている「女流作家」の中にこんな言葉がありました。


~人間の宝物は言葉だ。一瞬にして人を立ち直らせてくれるのが、言葉だ。その言葉を扱う仕事に就いたことを、自分は誇りに思おう。神様に感謝しよう。~


一瞬にして人の心を粉々にも出来る両刃の剣だとはわかっていても、やっぱりコチラを支持したいです!


そして中学生を描かせたら日本一では?と思わせる(笑)重松清さんの『エイジ』からこの一文。


人間はつながりを切れないんだったら、チューブはすべて「好き」がいいーなんて(以下略)


自分に治療中の患者さんみたいにいろんなチューブがつながれて、ウザい、ダルい…だった彼が思ったこと。


大人だと「つながり」が「しがらみ」になり「好きばかりでもねぇ~また問題が(--;)」なんてすさんできますが(笑)いいよな~この感受性!!と休憩中に読み終わって、なんだかスゴくスッキリした気分になり、仕事中のイライラもぶっ飛ばし~自分でも呆れるくらいでありました!!


そして今日は『十一月の扉』(高楼方子)という本を読んでいます。もちろん11月だから購入(笑)


中学生2年の爽子ちゃんは転校するまでの2ヶ月を「十一月荘」という洋館で生活することにしました。毎日の出来事を自分なりの物語にして書きはじめる爽子ちゃん…どんなときめく言葉に出逢えるのか楽しみです。