中島みゆきさんの歌にも『ホームにて』がありますが、駅のホームではいろんなドラマを見ますね。関係ないですが、古本を購入したらポイントが「999」になりました。なんとなく鉄道つながり(笑)


実はですね、昨晩仕事帰りにホームに降り、いつもの待合室前の場所で電車を待とうとしたら、先客がいらしたのです。


とっても色白で小柄で、誰かに触られたらすぐ横倒しになってしまいそうな…そんな…そんな…長ネギが一本立て掛けられていましたの(゜□゜)


どなたかのマイバッグから冒険して飛び出したのかはわかりませんが、頭の方は小さくYの形で薄い緑色…なぜかビニールをかぶっていました(よくお豆腐とか入れるヤツ)。


倒れていたのを誰かが起こして、待合室の壁に立て掛けたのだと思われますが、落とし物として処理されるのかな~と思いつつ帰宅しました。


『一文字(ひともじ)も二文字(ふたもじ)もあり背戸の畑』(津田正義)


今朝の新聞の読者投稿欄にこんな句がありました(((^^;)


葱をキと一音でいったから一文字、ニラは二音だから二文字。背戸は裏口を指す言葉だそうで、消えていく標準語の1つみたい。


童謡にも「お背戸」の歌詞があるようで…私はどうも「お外」と勘違いして覚えていたようです。「おせと」に「おそと」…似て非なるモノ!?


それから前の記事の「匝瑳」も新聞にチラっと記事がありまして、「匝」は周囲をめぐること、「瑳」は 愛らしく笑うさまとの意味が載っていました。


こぶたが愛らしく笑いながら豚舎をぐるぐる回る…悪くないかも♪←意味不明('~`;)