うーん、変なタイトルになってしまった(笑)


今朝の駅の待合室、お掃除のおばちゃんがやってきましたが、「おはようございます」も「失礼します」もなく無言で椅子を拭き始めました。私の真横の椅子も「あんた、邪魔よ!!」といわんばかりですわ(-_-;)


このおばさん、駅のホームでもマ○ック○ンを直接まいてからバケツの水を流すという、ちょっとびっくりなことをしていて、あまり印象はよくないんですが……駅員さんも何も言わないからいいのかしら(--;)


そして仕事が終わってからパチンコなんですよね~なぜ知っているかというと、店内で見かけるから!!制服姿のままなのですぐわかるんですよね。もしかしておばさんも同じように「アラ、あの人…」と思っているのかしら…(((・・;)


『身をはなれ怒る言葉の息白し』(玉城一香)


新聞にこんな俳句がありましたが、この方の怒りは私の愚痴もどきとはくらべものにならないような気がします。那覇の人ということなので、沖縄のいろんな問題のことで怒り心頭なのかもしれません。


自分で口にした言葉の響きに「ビクッ!!」とすることが私にはあるのですが、息の白さが余計に自分の言葉の醜さをあらわしているような気がして自己嫌悪(ToT)


口にした言葉に色があるとしたら、どうなのかしら?政治家の方は真っ赤だったり真っ黒だったり灰色だったりするのかしら?


何か汚い言葉を投げつけても、優しい言葉を返されたら、それはろ過されて綺麗になるのかしら?


たくさんの人のため息もせつない気持ちも愚痴も…天にのぼって浄化され、真っ白な雪になって降り注いでくれたらなぁ…電車を待ちながら、そんなことを考えてしまいました。